各試合のデータをしっかりと提示したい気持ちからです。
参考にするしないはあなた次第です。
参考にするデータは、
1:支配率と得失点分布
2:得失点パターン
3:得点選手
の3つを提示します。
1、支配率と失点分布
2、得失点パターン
3、得点選手
累積カード
山形
仙台
か
第12節のデータを開示していきます。
12節の対戦カードは下記のとおりです。
9/26
山形 対 仙台
鹿島 対 浦和
湘南 対 横浜
清水 対 広島
鳥栖 対 甲府
大阪 対 柏
東京 対 松本
新潟 対 川崎
名古屋 対 神戸
全て同日開催です。
ファンタジーサッカーの締め切りは26日の12時までです。
大分早くなりましたね。編成ミスをしないように気を付けましょう!
では、いつも通り
対戦成績です。
リーグ戦での累積対戦成績です。

気になるのは、横浜、新潟、名古屋ですね。鳥栖も有利そうですね。最近、調子のよくないチームが有利なのがとても印象的です。
次にJ1での対戦成績です

J1での対戦成績でも累積と同じようなデータですね。
最後に各チームのホーム、アウェイでの対戦成績です。

左側がホーム、右側がアウェイでの対戦成績です。
これを見るとホームが有利なチームが多いですね。
清水は面白そうです。広島に勝てるとか。かけてみたくなりますね。
個人的には新潟がお気に入りですが。
ということで、気になるチームは新潟、清水、鳥栖、名古屋でしょうか?
このあたりを中心に見ていきたいです。
次に得点失点数についてみていきます。

累積を見ると自分が気になっているチームは怖いデータですね。
次は
左の青いゾーンはホームでの平均得点、平均失点、
右の赤いゾーンはアウェイでの平均得点、平均失点を示したものを見ていきます。
これを見てみると
山形は失点が減ります。仙台は得点も失点も減り堅守となります。
0-0のにおいがプンプンしますね。
鹿島対浦和は、基本スルーですが浦和はアウェイで2敗しかしていませんが、6分けもしており勝てるとは思えないです。鹿島の勝ち、または引き分けでしょう。選抜としては鹿島の攻撃陣ですね。ボーナスも狙いたいです。
湘南対横浜は、両者ともホーム、アウェイでもあまり変わりません。対戦成績では横浜が有利といえます。支配率でも横浜が高くなるのではないかと予想されますが、ロースコアとなりそうです。
清水対広島は、清水のホームで得点が多くなります。DFが安定しないので打ち合いの様相がありますが、過去2年半清水は勝てていません。もうそろそろ勝てると思うのか、やはり負けると思うのか、判断が難しいところです。個人的には広島が複数点で勝つと思います。ということで広島の攻撃陣を選抜します。
鳥栖 対 甲府
鳥栖は若干得点、失点共に低くなります。甲府は得点が増加します。鳥栖はここ2試合無失点とDFが安定してきたといえます。甲府は2連敗ですが、強いチーム相手に踏ん張っている印象です。
ここまでのデータでは何とも言えません。
ガンバ大阪 対 柏レイソル
ホームの大阪は守備の堅守にさらに磨きがかかります。失点は少なそうです。柏は、ホーム、アウェイでもあまり差がありません。ガンバの守備陣は買いでしょう。
FC東京 対 松本山雅
東京はホームで得点数が高くなり失点数が減少します。無失点も期待できます。松本はアウェイで得点数が減少します。東京の無失点が見えてきそうです。
新潟 対 川崎
ホームの新潟は得点が減少します。失点数はそこまで変化はありません。川崎はアウェイで得点数が減少します。失点は微増です。このデータでは新潟の良い印象は抱けません。しかし、対戦成績を見ると新潟ホームでの成績は圧巻です。新潟のデータをもう少し探したいと思います。
名古屋 対 神戸
名古屋はホームで失点数が減少します。神戸は若干失点数が減少します。地味にスコアレスドローのような気がします。神戸をいまいちつかめないのが、怖いですが。
今日のところはここまでにします。明日は支配率や得点データを使用して分析していきます。

遅くなりました。
シルバーウィークをしっかりと楽しんでしまいました。と言いながら日曜は仕事でしたが。
今節も勝負チームの選抜が難しい節ではなかったと思います。
自分は、ビビッて仙台3人しか取れませんでした。
DF陣に頼らず、ボーナスを多く取れるような選手を選抜しました。これは一定の効果がありました。しかし、新しい戦術には至りませんでした。
今節は、意外と無失点の試合は多く6チームありました。
また、大量点を取ったチーム(川崎、浦和)があり、平均は意外と高かったのではないかと思います。
自分も得点が93でしたが、順位は82位下がりました。
857位となりました。
なかなか500位までは届きませんが、次節は勝負に出ようかと思います。
平均得点、失点を見ていきます。

青がホーム、赤がアウェイです。
次に
青はホームでの平均得点、平均失点、
赤はアウェイでの平均得点、平均失点を表にしてみます。

これらを見ると累積とホーム(又はアウェイ)での得点、失点の差があるチームはねらい目かもしれません。
清水、仙台なんかは期待してしまします。
(清水:平均得点1.15→ホーム1.62)
(仙台:平均得点1.44→ホーム1.93)
このデータを横目に見つつ、
ここからは、各対戦カードについて考えていきたいと思います。
・甲府 対 鹿島
絶好調の鹿島は甲府と戦います。戦力的には柴崎も返って有利の鹿島です。人気もあるでしょう。
ここで少し気になるデータを
支配率は間違いなく鹿島が高くなるでしょう。鹿島はアウェイで55%以上2戦2敗と分が悪い。得点は2戦とも無得点です。また、累積(H&A)での55%以上では10戦3勝6敗1分けと負け越しています。
甲府はホームで44%以下だと5戦1勝3敗1分と負け越しています。累積では12戦4勝5敗3分けと僅差になります。甲府にもう少し有利なデータがあれば面白いのですけど。
予想スコア
甲府0-2鹿島
セットプレイ、ショートパスからの得点が見れそうです。
・仙台 対 湘南
どん底から1つ白星を得た仙台、いまいち調子に乗れないが結果を残しつつある湘南の闘い。この対戦は支配率の予想自体が困難であるとおもっています。50%前後になるでしょう。
仙台のホーム45~54%での成績は7試合4勝3敗です。一方湘南のアウェイ45~54%の成績は7戦4勝2敗1分となっています。ほぼ五分の成績となっています。
得点分布を見てみても特徴もなく予想は難しいです。そこで、得点パターンを比べると面白いことがわかりました。
仙台が得意な得点パターン(セットプレイ、クロス)の湘南のアウェイでの失点が少ないのです。しっかりと守れそうな気がします。逆に湘南の得点パターンはセットプレイ、クロスは仙台の失点パターンが目立つ部分です。
しかし、湘南のアウェイでの得点自体が少なく13点しかなく1試合1点ペースです。
予想スコア
仙台0-0湘南(又は0-1)
・川崎 対 名古屋
レナトショックからなかなか立ち直れない川崎と万年中位の時代へ戻ってしまった名古屋の対戦です。平均得点、失点を見ると川崎有利となります。
支配率は、川崎が高くなると思います。川崎はホーム60%以上では8戦5勝1敗2分けと強いです。一方ホーム50~59%では5試合2勝2敗1分けと様相が変わります。名古屋はここを突きたいですね。名古屋のアウェイ45~49%の成績は、11試合4勝5敗2分と五分となっています。得点の予想は難しいです。ファンサカ的には、支配率が高い川崎にボーナスが多くつくためボーナス要因で入れておくのはアリかと思います。
予想スコア
川崎2-1名古屋
・横浜 対 東京
守備の良い両チームの闘いです。平均失点がほぼ1点の2チーム同士の闘いであるためしょっぱい試合になりそうですね。一点を取るか、取られるかの試合となりそうです。
横浜・東京ともにセットプレイ、クロスからの得点の可能性があります。
予想スコア
横浜1-1東京
・清水 対 浦和
なかなか勝ちきれない清水、前半戦のようにはいかないがしぶとく勝ちを拾っている浦和の闘いです。支配率は間違いなく浦和です。アウェイの浦和は意外と勝率が良くないのです。13戦5勝2敗6分けとなっています。負けが少ないのはさすがですが、勝ちきれない印象が否めません。清水は、ホームで支配率49%以下でしか勝ちがありません(10戦2勝4敗4分け)。意外に得点も取れているため攻撃陣の起用はアリかもしれません。1点は取れるでしょう。1点以上取られそうですけどね。
予想スコア
清水1-2浦和
・神戸 対 新潟
なかなか調子に乗れない2チームの闘いです。
支配率予想も難しいです。お互いしっかりと支配率を高めるわけではなさそうです。神戸はホームで、新潟はアウェイで、無失点の試合が1試合しかありません。似た者同士の対戦といえます。
得点パターンを見てみると、神戸はセットプレイからの得点が期待できます。新潟は、ショートパスからの得点が期待できます。
予想スコア
神戸1-1新潟
・広島 対 鳥栖
現在1位の広島と守備崩壊に近い鳥栖との戦いです。
広島の守備は1点以下のリーグ1位です。鳥栖は取れても一点まででしょうか?
支配率は広島が高くなるのでしょうか?断定はできません。広島は柔軟に変えて対応していますので、支配率では難しいかもしれません。
45~54%以内と予想すると
広島のホームでの成績は
8戦6勝2敗となっています。
アウェイ鳥栖の45~54%以内の成績は
8試合2勝5敗1分けです。
得点分布をみると
広島は0点または2点以上が目立ちます。
鳥栖は2失点以上が多いです。
得点パターンを見てみると広島はセットプレイ、クロスからの得点がありそうです。鳥栖の得点はセットプレイでしょう。
予想スコア
広島2-0鳥栖
・柏 対 山形
ACLは負けてしまったものの調子を上げてきた柏とここにきて勝ちが拾えない山形の闘いです。
支配率は柏が高くなります。柏はホームで支配率が高くなると勝てなくなる傾向があります。ホーム55%以上では8試合1勝3敗4分けという成績。54%以下では5試合3勝1敗1分けです。一方、山形はアウェイで1勝もしていません(12戦0勝6敗6分)。お互いの成績を見ると引き分けが一番都合がよさそうです。
得点分布をみると柏は1、2点の可能性がありそうです(得点パターンはセットプレイ、クロス)。山形は1点までですね(セットプレイ)。
予想スコア
柏2-1山形
今週は、全試合が対象となりますのでご安心を…。
それではデータを更新していきます。
それではWeek23の対戦カードは以下の通りです。
9/19
甲府 対 鹿島
仙台 対 湘南
川崎 対 名古屋
横浜 対 東京
清水 対 浦和
神戸 対 新潟
広島 対 鳥栖
9/20
松本 対 大阪
柏 対 山形
となっています。
まずはじめに
対戦成績から行きます。
リーグ戦の対戦成績は以下の通りです。
成績では
仙台、川崎、新潟、広島、山形がねらい目といえます。
特に、新潟、仙台、山形は勝負チームでも面白いかもしれません。
次には、J1での対戦成績です。
J1での対戦成績では川崎、新潟、広島、山形がねらい目ですね。
ほとんど累積成績と差がありません。
(仙台は難しいですね。)
左側をホーム、右側をアウェイでの対戦成績は次の通りです。
川崎、広島という人気なりそうな2チームが残りました。
あとのチームはほかのデータ次第ということになります。
今日はここまでにしたいと思います。
最後に
平均得点、失点の今年のリーグ戦のデータを載せておきます。
今回は、
無失点の試合を予想できなかったかをデータを提示して考えていけたらと思います。
FC東京 対 ヴィッセル神戸
この試合は3-0で東京の勝ちでした。
これを予想できたか?
(得点よりも無失点部分を中心に考えています。)
対戦成績ではJ1対戦時で
東京の
11勝8分6敗と大きく勝ち越しています。
ここの部分は東京の勝ちを予感させるものです(無失点は関係ないですけど)。
両チームの平均得点、失点は下記のとおりです。
平均得点 平均失点
東京 1.35 1.00
神戸 1.35 1.19
東京のホーム時、神戸はアウェイ時の平均得点、平均失点は
平均得点 平均失点
東京 1.42 0.92
神戸 1.31 1.00
両チームとも守備は安定しています。
0-0予想もたちそうな感じです。
それぞれの支配率ごとの得点、失点を見てみると
東京

支配率が低いと得点が望めることはわかりますが、
無失点の傾向はありません。
山を張れるデータではありません。
神戸は60%以上の支配率になると無失点試合が多くなります。
実はこのデータは、ホーム、アウェイ合わせても同じ傾向にあります。
60%以上の6試合で無得点試合が5試合。ここに注目してみればよかったですね。
ここで問題は支配率が神戸の60%以上になっているのか?というところ。
結果的には神戸の支配率が60%となっておりこの傾向に当てはまったことになります。
支配率予想が意外と難しくもアリ、肝でもあります。
支配率を予想するうえで重要になるのが、各チームの闘い方です。
それを支配率と30m侵入回数でグラフにすると次のようになると思います。

神戸と東京はがっちりとかみ合う対戦カードといえます。
展開的にも攻撃回数の少ない東京がカウンターから得点を奪うのは予想しやすかったと思います。
ここの予想もしっかりとしておくと予想が深くなりますね。
東京対神戸は3-0のスコアまでは予想できなかったものの、守備の部分でもある程度予想はできたと思います。

結果
98fpとなりました。
選手たちは良くやってくれたと思います。
今回は、ボーナスが意外と伸びてくれました。今節トップのボーナスの林選手を獲得できたのは大きかった。
宇佐美、ドウグラスとWeek22のボーナストップ10入りしている選手を選抜できたのは、安定している要因と考えています。
ここで、ふと思います。
現状は、一つの方法でファンサカを戦っていますが、現状の闘い方だけでは息詰まるのではないだろうか?ということです。
やはり
いくつかの戦略を持っていないとどうしても、
今節のようにデータがいまいちのときに、ミスが見られるでしょう。ミスとは、勝負チームを1倍にしてしまったり、無失点チームのDF&GKを引き当てられなかったりです。
そこで、来シーズンに向けて戦略の幅を拡げることを重点にしていこうと思います。
まぁ、ここまで書いておいてそれ以降の戦略は考えていないのですけど…。
今週末までに考えます。
ここからは、自分が先週見つけられなかった無失点ゲームのデータを見てみようかと思います。
名古屋0-1仙台
平均得点 平均失点
名古屋 1.23 1.27
仙台 1.46 1.46
この状況では、お互い打ち合いになりそうな様相です。
ホーム/アウェイでの平均得点、失点は
得点 失点
名古屋 1.38 1.00
仙台 0.92 1.25
名古屋の得点の可能性は考えれますが、名古屋の無失点は考えにくいです。
支配率と得点・失点の表を提示します。
名古屋
これを見ると、名古屋は支配率が45~54%の間では得点が0であることが多いとわかる
(8試合中5試合で無得点)
それ以外の支配率では得点が取れているようだ。
仙台
仙台の失点は45~54%の間で無失点の箇所が多いとわかる。
それ以外では無失点の試合はない。
ここで今回の試合が45~54%以内であればわかりやすいのだが、今回の支配率は
名古屋の55%
仙台の45%
と予想のぎりぎりの部分となっている。
判断が付きにくいが、この予想は現状の自分には難しいものとなった。
今回は、この試合を押すことはできなかった。
何かしらの新しいデータが必要だと感じる。
予想をするうえで何のデータが必要かを考えていきます。
長くなりそうなので、とりあえず、1試合だけ見てみました。






















