それでは昨日の続きをしていきます。
平均得点、失点を見ていきます。
・甲府 対 鹿島
絶好調の鹿島は甲府と戦います。戦力的には柴崎も返って有利の鹿島です。人気もあるでしょう。
ここで少し気になるデータを
支配率は間違いなく鹿島が高くなるでしょう。鹿島はアウェイで55%以上2戦2敗と分が悪い。得点は2戦とも無得点です。また、累積(H&A)での55%以上では10戦3勝6敗1分けと負け越しています。
甲府はホームで44%以下だと5戦1勝3敗1分と負け越しています。累積では12戦4勝5敗3分けと僅差になります。甲府にもう少し有利なデータがあれば面白いのですけど。
予想スコア
甲府0-2鹿島
セットプレイ、ショートパスからの得点が見れそうです。
・仙台 対 湘南
どん底から1つ白星を得た仙台、いまいち調子に乗れないが結果を残しつつある湘南の闘い。この対戦は支配率の予想自体が困難であるとおもっています。50%前後になるでしょう。
仙台のホーム45~54%での成績は7試合4勝3敗です。一方湘南のアウェイ45~54%の成績は7戦4勝2敗1分となっています。ほぼ五分の成績となっています。
得点分布を見てみても特徴もなく予想は難しいです。そこで、得点パターンを比べると面白いことがわかりました。
仙台が得意な得点パターン(セットプレイ、クロス)の湘南のアウェイでの失点が少ないのです。しっかりと守れそうな気がします。逆に湘南の得点パターンはセットプレイ、クロスは仙台の失点パターンが目立つ部分です。
しかし、湘南のアウェイでの得点自体が少なく13点しかなく1試合1点ペースです。
予想スコア
仙台0-0湘南(又は0-1)
・川崎 対 名古屋
レナトショックからなかなか立ち直れない川崎と万年中位の時代へ戻ってしまった名古屋の対戦です。平均得点、失点を見ると川崎有利となります。
支配率は、川崎が高くなると思います。川崎はホーム60%以上では8戦5勝1敗2分けと強いです。一方ホーム50~59%では5試合2勝2敗1分けと様相が変わります。名古屋はここを突きたいですね。名古屋のアウェイ45~49%の成績は、11試合4勝5敗2分と五分となっています。得点の予想は難しいです。ファンサカ的には、支配率が高い川崎にボーナスが多くつくためボーナス要因で入れておくのはアリかと思います。
予想スコア
川崎2-1名古屋
・横浜 対 東京
守備の良い両チームの闘いです。平均失点がほぼ1点の2チーム同士の闘いであるためしょっぱい試合になりそうですね。一点を取るか、取られるかの試合となりそうです。
横浜・東京ともにセットプレイ、クロスからの得点の可能性があります。
予想スコア
横浜1-1東京
・清水 対 浦和
なかなか勝ちきれない清水、前半戦のようにはいかないがしぶとく勝ちを拾っている浦和の闘いです。支配率は間違いなく浦和です。アウェイの浦和は意外と勝率が良くないのです。13戦5勝2敗6分けとなっています。負けが少ないのはさすがですが、勝ちきれない印象が否めません。清水は、ホームで支配率49%以下でしか勝ちがありません(10戦2勝4敗4分け)。意外に得点も取れているため攻撃陣の起用はアリかもしれません。1点は取れるでしょう。1点以上取られそうですけどね。
予想スコア
清水1-2浦和
・神戸 対 新潟
なかなか調子に乗れない2チームの闘いです。
支配率予想も難しいです。お互いしっかりと支配率を高めるわけではなさそうです。神戸はホームで、新潟はアウェイで、無失点の試合が1試合しかありません。似た者同士の対戦といえます。
得点パターンを見てみると、神戸はセットプレイからの得点が期待できます。新潟は、ショートパスからの得点が期待できます。
予想スコア
神戸1-1新潟
・広島 対 鳥栖
現在1位の広島と守備崩壊に近い鳥栖との戦いです。
広島の守備は1点以下のリーグ1位です。鳥栖は取れても一点まででしょうか?
支配率は広島が高くなるのでしょうか?断定はできません。広島は柔軟に変えて対応していますので、支配率では難しいかもしれません。
45~54%以内と予想すると
広島のホームでの成績は
8戦6勝2敗となっています。
アウェイ鳥栖の45~54%以内の成績は
8試合2勝5敗1分けです。
得点分布をみると
広島は0点または2点以上が目立ちます。
鳥栖は2失点以上が多いです。
得点パターンを見てみると広島はセットプレイ、クロスからの得点がありそうです。鳥栖の得点はセットプレイでしょう。
予想スコア
広島2-0鳥栖
・柏 対 山形
ACLは負けてしまったものの調子を上げてきた柏とここにきて勝ちが拾えない山形の闘いです。
支配率は柏が高くなります。柏はホームで支配率が高くなると勝てなくなる傾向があります。ホーム55%以上では8試合1勝3敗4分けという成績。54%以下では5試合3勝1敗1分けです。一方、山形はアウェイで1勝もしていません(12戦0勝6敗6分)。お互いの成績を見ると引き分けが一番都合がよさそうです。
得点分布をみると柏は1、2点の可能性がありそうです(得点パターンはセットプレイ、クロス)。山形は1点までですね(セットプレイ)。
予想スコア
柏2-1山形
平均得点、失点を見ていきます。

青がホーム、赤がアウェイです。
次に
青はホームでの平均得点、平均失点、
赤はアウェイでの平均得点、平均失点を表にしてみます。

これらを見ると累積とホーム(又はアウェイ)での得点、失点の差があるチームはねらい目かもしれません。
清水、仙台なんかは期待してしまします。
(清水:平均得点1.15→ホーム1.62)
(仙台:平均得点1.44→ホーム1.93)
このデータを横目に見つつ、
ここからは、各対戦カードについて考えていきたいと思います。
・甲府 対 鹿島
絶好調の鹿島は甲府と戦います。戦力的には柴崎も返って有利の鹿島です。人気もあるでしょう。
ここで少し気になるデータを
支配率は間違いなく鹿島が高くなるでしょう。鹿島はアウェイで55%以上2戦2敗と分が悪い。得点は2戦とも無得点です。また、累積(H&A)での55%以上では10戦3勝6敗1分けと負け越しています。
甲府はホームで44%以下だと5戦1勝3敗1分と負け越しています。累積では12戦4勝5敗3分けと僅差になります。甲府にもう少し有利なデータがあれば面白いのですけど。
予想スコア
甲府0-2鹿島
セットプレイ、ショートパスからの得点が見れそうです。
・仙台 対 湘南
どん底から1つ白星を得た仙台、いまいち調子に乗れないが結果を残しつつある湘南の闘い。この対戦は支配率の予想自体が困難であるとおもっています。50%前後になるでしょう。
仙台のホーム45~54%での成績は7試合4勝3敗です。一方湘南のアウェイ45~54%の成績は7戦4勝2敗1分となっています。ほぼ五分の成績となっています。
得点分布を見てみても特徴もなく予想は難しいです。そこで、得点パターンを比べると面白いことがわかりました。
仙台が得意な得点パターン(セットプレイ、クロス)の湘南のアウェイでの失点が少ないのです。しっかりと守れそうな気がします。逆に湘南の得点パターンはセットプレイ、クロスは仙台の失点パターンが目立つ部分です。
しかし、湘南のアウェイでの得点自体が少なく13点しかなく1試合1点ペースです。
予想スコア
仙台0-0湘南(又は0-1)
・川崎 対 名古屋
レナトショックからなかなか立ち直れない川崎と万年中位の時代へ戻ってしまった名古屋の対戦です。平均得点、失点を見ると川崎有利となります。
支配率は、川崎が高くなると思います。川崎はホーム60%以上では8戦5勝1敗2分けと強いです。一方ホーム50~59%では5試合2勝2敗1分けと様相が変わります。名古屋はここを突きたいですね。名古屋のアウェイ45~49%の成績は、11試合4勝5敗2分と五分となっています。得点の予想は難しいです。ファンサカ的には、支配率が高い川崎にボーナスが多くつくためボーナス要因で入れておくのはアリかと思います。
予想スコア
川崎2-1名古屋
・横浜 対 東京
守備の良い両チームの闘いです。平均失点がほぼ1点の2チーム同士の闘いであるためしょっぱい試合になりそうですね。一点を取るか、取られるかの試合となりそうです。
横浜・東京ともにセットプレイ、クロスからの得点の可能性があります。
予想スコア
横浜1-1東京
・清水 対 浦和
なかなか勝ちきれない清水、前半戦のようにはいかないがしぶとく勝ちを拾っている浦和の闘いです。支配率は間違いなく浦和です。アウェイの浦和は意外と勝率が良くないのです。13戦5勝2敗6分けとなっています。負けが少ないのはさすがですが、勝ちきれない印象が否めません。清水は、ホームで支配率49%以下でしか勝ちがありません(10戦2勝4敗4分け)。意外に得点も取れているため攻撃陣の起用はアリかもしれません。1点は取れるでしょう。1点以上取られそうですけどね。
予想スコア
清水1-2浦和
・神戸 対 新潟
なかなか調子に乗れない2チームの闘いです。
支配率予想も難しいです。お互いしっかりと支配率を高めるわけではなさそうです。神戸はホームで、新潟はアウェイで、無失点の試合が1試合しかありません。似た者同士の対戦といえます。
得点パターンを見てみると、神戸はセットプレイからの得点が期待できます。新潟は、ショートパスからの得点が期待できます。
予想スコア
神戸1-1新潟
・広島 対 鳥栖
現在1位の広島と守備崩壊に近い鳥栖との戦いです。
広島の守備は1点以下のリーグ1位です。鳥栖は取れても一点まででしょうか?
支配率は広島が高くなるのでしょうか?断定はできません。広島は柔軟に変えて対応していますので、支配率では難しいかもしれません。
45~54%以内と予想すると
広島のホームでの成績は
8戦6勝2敗となっています。
アウェイ鳥栖の45~54%以内の成績は
8試合2勝5敗1分けです。
得点分布をみると
広島は0点または2点以上が目立ちます。
鳥栖は2失点以上が多いです。
得点パターンを見てみると広島はセットプレイ、クロスからの得点がありそうです。鳥栖の得点はセットプレイでしょう。
予想スコア
広島2-0鳥栖
・柏 対 山形
ACLは負けてしまったものの調子を上げてきた柏とここにきて勝ちが拾えない山形の闘いです。
支配率は柏が高くなります。柏はホームで支配率が高くなると勝てなくなる傾向があります。ホーム55%以上では8試合1勝3敗4分けという成績。54%以下では5試合3勝1敗1分けです。一方、山形はアウェイで1勝もしていません(12戦0勝6敗6分)。お互いの成績を見ると引き分けが一番都合がよさそうです。
得点分布をみると柏は1、2点の可能性がありそうです(得点パターンはセットプレイ、クロス)。山形は1点までですね(セットプレイ)。
予想スコア
柏2-1山形