
今節も無事におわりました。
一つ、謝らなくてはいけないことがあります。
浦和 対 柏は金曜日開催でしたので、対象試合ではありませんでした…。
完全に自分のミスでした。
今節は、暫定61とそこそこの得点でした。
まずは今の平均である82点以上に届きそうで少し安心です。
自分の作戦であるGK&DF陣で得点の基盤を作る方法では、基本的にはアベレージを高める方法であるため高得点は望めませんが、平均は高くなるイメージです。
今節は、勝負チームが1.0倍となってしまいましたが、悪くない数字といえます。
GK,DF陣は1失点はしてしまいました。
しかし、無得点を狙いすぎるあまり、複数失点してしまっては意味がありません。
宇佐美、ドウグラス様さまです。
ボーナスはそれなりにつくと思っています。
できれば30ぐらいつくといいなぁ。
期待せずに待つことにします。
逆をいえば、ほかのチームに有利、不利はないため、現状のデータをしっかり分析できれば光が見えると考えています。
そこで、現状での各チームの平均得点、平均失点を表にしました。
平均得点(平均失点)は1.34となっているので、各チームの状況の判断ができると思います。神戸は7点とったのに平均の得点数レベルであるところを考えるとなかなか攻撃が機能していなかったところが考えられます。
一方、浦和、広島は得点も多く失点も少ないチームとして挙げられます。
これを見ると得点が少ないチームは
甲府、山形、松本あたりは0点台と少ないといえます。相手チームはクリーンシートが狙えるかもしれません(DF、GKであればこれで7fpがほぼ確定しますね)。
失点が少ないチームは
東京、ガンバ、広島、横浜、浦和、神戸あたりでしょうか?
これらのチームも相手を0点で抑えられるかもしれませんね~。
得点が多いチームを抜き出すのも面白いですね。
次には、左側(青いチーム)はホームでの得点・失点数
右側(赤いチーム)はアウェイでの得点・失点数を表にしました。
得点が少ないチームは
甲府、仙台、山形、松本、新潟と少し増加しましたね。
失点がすくないチームは、
浦和、甲府、ガンバ、名古屋、広島、東京、神戸、横浜と意外と多くなります。
これらを見ていくと
個人的には、
守備について広島、横浜がおすすめです。
攻撃は広島ですかね。名古屋も機になっていますが。複数点はとれなそうなのでスルーします。
川崎はボーナス狙いで良いかと思います。得点者を釣り上げることができればなおよいですが。
一失点は覚悟をしておく必要があると思います。
湘南-松本もねらい目かとおもっていましたが、データの中に
アウェイでの松本の得点、失点分布に次のようなものがありました。
これを見ると支配率が低くなっても松本は1点以上を9試合中6試合で取っていることになります。相手にも取られているようですが…。ということで湘南は攻撃陣を狙います。
今節から、また闘いが始まります。
Week22の編成締め切りは
9月12日(土)16時30となっています。
編成し忘れなど無いように注意しましょう!!!
また、今節は全チームの対戦があります。
今節の対戦カードです。
浦和-柏
鹿島-ガンバ
甲府-川崎
名古屋-仙台
山形-広島
東京-神戸
湘南-松本
新潟-横浜
鳥栖-清水
これらの対戦カードの対戦成績を見ていきましょう。

リーグ戦すべての対戦成績を表にしてみました。
大きく勝ち越しているチームは、川崎、広島が挙げられます。東京もぎりぎり入るでしょうか?
J1のみの対戦カードでは

やはり同じ3チームが上がってきます。
今回は、この3チームがいいのかと思ってきました。
最後に、
今節のホームチームがホームでの対戦成績を下記に表にします。

そうすると一気に様相が変わります。
今まで有利だと思われていた川崎、広島、東京はそこまで分がいいわけでもなさそうです。(東京は若干、分がよさそうですが。)
鹿島、新潟は面白いといえます。特に、調子のよい鹿島はここを切り抜けると一気に2ndステージ優勝も見えてきます。
今日は、とりあえず此処まで。
?

今回は、ドウグラスと中村俊輔に助けられました。
ボーナスが出ても結局、この二人に助けられた節といえます。
今回の失敗は勝負チームの選抜の1択です。
甲府を軽くみていた自分を反省したいと思います。
この結果を予想できたのか?考えてみたいと思います。
柏が支配率を高くすることは容易に予想ができました。
ホームでの柏の支配率ごとの成績は下の表です

支配率が高くてもそこまで勝率が高くないことがうかがえます。
むしろ支配率が低いほうが、勝率は良いです。
同様のデータを甲府のアウェイでみてみます。

一方甲府は支配率が低いほど勝率が上がります。
このデータは、予想する際に参考にしましたが、メンバー的に柏のほうが良いことと最近の甲府の成績が良くないことに重きを置いてしました。
一方得点、失点のほうはどうでしょうか?
ホームの柏の得点、失点分布は

支配率が高くなると2得点が多くなっています。失点は3点以上のところもみられます。
支配率が高い時の勝率が低い理由がわかるようなデータですね。
甲府のアウェイでの得点、失点データは
2点までは多くみられています。失点は、0点か2点といえそうです。
これを見てみると、2-2の成績も予想することもできそうですね。
完全に自分のミスとなりました。
これらのデ-タをしっかりと確認する必要がありそうです。
予想する際にどのデータを見ておくのかをしっかりと考えておきたいと思います。
今回のことを教訓として次節からの闘いに備えたいと思います。
今回は、選手たちに助けられたといえます。
順位も下がることなく若干上昇できました。
本当はもう一つエントリーを用意していたのでしたが…。
前節のメンバーは、以下の通りです。
勝負チームは柏としました。
この理由は、いくつか理由があります。
①柏ホームでの相性の良さ
J1での柏ホーム 4戦4勝0敗です。これは乗るしかないでしょう!
②甲府の平均得点失点が低い
今シーズンの甲府は、アウェイで
平均得点 0.85
平均失点 1.31
となっています。
柏の得点は1.33であるため1点、2点は取れそうだ
唯一の難点は柏の平均失点数が1.25と少し多い点です。
いまだからいうわけではありませんが、
勝負チームにするときに一番不安になって所です。
今節は、ほかに選ぶチームが無かったのです。
(ガンバの手はあったと思いますが。)
いまからとやかく言っても仕方ないので、
良かった点ですが、
ドウグラスのハットトリックと
俊輔選手のスーパーFKを引き当てられたことです。
今節は、これに救われました。
本当にありがとう~。
ボーナスに期待しています。
昨日の続きですが、
狙い目として
新潟、川崎、柏、大阪あたりを上げました。
次点として東京、浦和、名古屋もあげました。
前回同様、これらのチームが信頼に当たるチームなのか?
データで見ていきたいと思います。
まず、各対戦カードでの累積得点、累積失点を見ていきます。
グラフにするとこのようになります。視覚的にわかりやすくなります。
得点が多いのは、
広島、川崎、仙台、大阪
浦和、鹿島
失点が少ないのは
広島、大阪、横浜
東京、浦和、
これらのデータから完全に2-0のスコアを予想できるような対戦カードは見つからなそうです。
次にホーム、アウェイでの得失点の数値を見てみましょう。
得点が多いのは、
浦和、仙台、川崎、広島
失点が少ないのは
広島、大阪、横浜、東京
対戦カード別に見てみると
清水ー東京
清水は失点も多いが、得点も取れています。東京は、守備は安定しているもののそこまで得点が取れません。
予想スコア 1-1
横浜ー浦和
お互い守備は安定しています。攻撃力には大きく差があります。そこがどう影響するのか得失点パターンを参考にしたいカード。
仙台-新潟
お互い得点、失点が多く点の取り合いが期待できる。
予想スコア 3-2
川崎ー鹿島
お互い得点が多くなっています。守備は安定しているわけではありませんが、多くもありません。旋回の対戦でも打ち合いになっているので、打ち合い希望です。
予想スコア3-3
神戸ー鳥栖
神戸は得点が少なく、失点はそれなりに多いです。鳥栖は得点は取れますが、失点も多くなっています。
予想スコア 1-1 または 0-0
広島ー名古屋
広島は得点が多く、失点は少ないです。名古屋は得点は多くなく、失点も多くありません。この戦いは戦術的に相性が良いような気がします。
ボールをつないで攻める広島とカウンターでスピード勝負の名古屋という構図。レドミが復活して名古屋がポゼッションスタイルに戻るのであれば広島の圧勝の気がします。、
予想スコア1-2 または 2-0
柏ー甲府
柏の得点と甲府の得点に差があります。守備はあまり変わらないところを見ると攻撃力の差で柏の勝ち予想です。
予想スコア1-0
大阪ー湘南
大阪は得点は多く失点は少ないです。湘南は得点も失点も多くありません。大阪の得点の分だけ勝てる可能性が高いといえます。
予想スコア 1-0

今回は、完全に棚からぼた餅の節だと思います。
運が良かっただけでした。
まずは、
守備の部分で勝負チームの横浜マリノスが1失点してしまいました。何とか逆転勝ちをしてくれたことで救われましたが、戦略的に見れば失敗節といえます。
また、DFの二人がゴールを決めてくれたことが大きかったです。この運が無ければ正直今の結果は残せませんでした。
攻撃陣はボーナス重視でできれば得点に絡めばという選抜でした。
その中でしっかりと結果を出してくれた宇佐美、ドウグラス、W中村には感謝です。ボーナス重視の采配はこのまま続けていこうと思います。
今節の内訳を見てみると
このように、出場とボーナスが2大巨頭になっています。このような状況をしっかりと作っていきたいですね。
これに守備ポイントを乗せられると強くなるのですが。ここは今後の課題となります。
しっかりと詰めていきたいです。
それにしても今節は
122ポイントと好成績になりました。
完全に運ですが…。
累積成績も
今シーズン何度目かの3ケタ台に登ることができました。
いつもこの次の節で落ちていくので今回こそは少しでも順位を上げていきたいと思います。
日曜開催の
柏 対 甲府
大阪 対 湘南
が加わりました。
日曜開催が外れているのに違和感はあったのですが、ファンサカでは対象試合の変更は今まで実績がなかったのでこのままかと思いました。
少しは、融通がきくようになったのでしょうか?
それにしても対象外試合が
松本 対 山形になったことでほとんどの人が手放す選手を考えなくても良くなった気がしています。
(前回のエントリーがほとんど無意味ですね。)
今節の対戦カードと対戦成績から見ていきましょう。
まずは通算の対戦成績から
相性が良いのは、G大阪はよさそうです。
東京、横浜、名古屋あたりは、どうでしょうか?
次に
J1での通算対戦成績を見てください。
大阪の相性がいいのは、引き続きとして、
鳥栖が面白いことになっています。新潟あたりも気になってきます。
最後に、
J1での左側のチームがホームのときの対戦成績を見てみましょう。
これを見ると相性が良さそうなのは
新潟、川崎、柏、大阪でしょうか?
東京、浦和、名古屋あたりも気になります。
大阪、柏あたりは人気になりそうですので
できればほかのチームにしたいですね。
ということで今日はここまでです。
注意が必要です。
対象外チームは
柏、甲府、ガンバ大阪、湘南、松本、山形です。
選抜している選手がいる人は気を付けましょう!!!
自分も固定選手で宇佐美選手がいます。
うーん手放すか悩みどころですね。
参考になればと思い、下記に代表選手のWeek22での価格を羅列してみます。
その前に、選手価格の変動ロジックは下記のとおりです。

これらは、出場している選手についてで
対象外試合のチームは出場していない選手の枠になるので
下記のルールが乗っ取られます。
![]()
ということは宇佐美貴史選手の場合
Week20終了時の価格が
22.77FPだから
20以上の最低倍率は0.7倍です。
22.77×0.7倍=15.94FP
と予想できます。
下記にづらづらと羅列します。
参考にしてくださいね。

自分の場合は12.93FPで獲得している宇佐美選手を手放そうか考えていますが、
ポイントには変えられないのでリリースするでしょう。
(一人が確実に0fpであることに耐えられません。それであれば、少しでも可能性のある選手に賭けたいと思います。)
今年のファンサカも残すところ
あと
9回です。
早いものですね。つい先日始まったばかりだったのに・・・。
そんなことは言ってるわけにはいきません。
生きている限り上位を目指す!!
そう考えています。

自分の戦略をしっかりと見極めて選抜するとうまくいくものですね。
2節だけですし、たまたまかもしれませんが。
固定メンバーの宇佐美、中村憲剛、柴崎については、ボーナスまででてからの判断になります。
横浜は、2-0で勝ちを期待しましたが、2-1と失点してしまいました。しかし、前半負けていたので勝利ポイントが2fpもらえたことがラッキーでした。鳥栖があんまり調子が良くない中で先制されたので、しっかりと守備を固めて点を取らせないようにするかと不安でした。
しかし、無事に勝ちをおさめてくれたことで、一気に視界が開けました。
鹿島は勝つことは予想していましたが、金崎を選抜することができませんでした。自分との相性が良くないようです。前回選抜時には退場していますし…。今回スルーすると1得点挙げている・・・。今後もスルー仕様かと思います。鹿島は監督が代わって、良い方向へ回り始めた感じがします。試合を見ていないので何とも言えませんが。
逆に残留に向けて戦っている、山形、松本山雅、新潟、仙台、清水あたりは守備が肝となりそうです。きっちりと守れる守備を身に着けているのかが分かれ道となります。
なぜなら上位チームはしっかりと守りながらも攻めることができています。そこで下位のチームが戦うとすれば、しっかりと守ってカウンターで得点を挙げることではないかと思うからです。
ここからもしっかりと守れるチームを選んでいきたいと思います。
勝負チームの倍率はその次で考えます。



















