昨日は、鹿島、新潟に分があるかもという話でした。

逆をいえば、ほかのチームに有利、不利はないため、現状のデータをしっかり分析できれば光が見えると考えています。

そこで、現状での各チームの平均得点、平均失点を表にしました。



平均得点(平均失点)は1.34となっているので、各チームの状況の判断ができると思います。神戸は7点とったのに平均の得点数レベルであるところを考えるとなかなか攻撃が機能していなかったところが考えられます。
一方、浦和、広島は得点も多く失点も少ないチームとして挙げられます。

これを見ると得点が少ないチームは
甲府、山形、松本あたりは0点台と少ないといえます。相手チームはクリーンシートが狙えるかもしれません(DF、GKであればこれで7fpがほぼ確定しますね)。

失点が少ないチームは
東京、ガンバ、広島、横浜、浦和、神戸あたりでしょうか?
これらのチームも相手を0点で抑えられるかもしれませんね~。

得点が多いチームを抜き出すのも面白いですね。

次には、左側(青いチーム)はホームでの得点・失点数
     右側(赤いチーム)はアウェイでの得点・失点数を表にしました。


少しだけ様相が変わるでしょうか?


得点が少ないチームは
甲府、仙台、山形、松本、新潟と少し増加しましたね。

失点がすくないチームは、
浦和、甲府、ガンバ、名古屋、広島、東京、神戸、横浜と意外と多くなります。

これらを見ていくと
個人的には、
守備について広島、横浜がおすすめです。
攻撃は広島ですかね。名古屋も機になっていますが。複数点はとれなそうなのでスルーします。

川崎はボーナス狙いで良いかと思います。得点者を釣り上げることができればなおよいですが。
一失点は覚悟をしておく必要があると思います。


湘南-松本もねらい目かとおもっていましたが、データの中に
アウェイでの松本の得点、失点分布に次のようなものがありました。


これを見ると支配率が低くなっても松本は1点以上を9試合中6試合で取っていることになります。相手にも取られているようですが…。ということで湘南は攻撃陣を狙います。