例年、
開幕前にどうするのか考えるのが、昇格組の扱いです。
データ的にはほぼない状態から始まります。
今年は、昨年のJ2のデータを使用していこうかと思いますが、参考にはならないでしょう。
では
昨年の成績と以前の昇格チームから今年の昇格チームを考えてみます。
2015年昇格チーム
湘南ベルマーレ(2014年度 J2優勝)
松本山雅(2014年度 J2 2位)
モンティディオ山形(2014年度 J2 6位)
2014年昇格チーム
ガンバ大阪 2013年 J2優勝 → 2014年 J1優勝
ヴィッセル神戸 2013年 J2 2位 → 2014年 J1
徳島ヴォルティス 2013年 J2 4位→ 2014年 J1 18位(降格)
2013年昇格チーム
ヴァンフォーレ甲府 2012年 J2優勝 → 2013年 J1 15位
湘南ベルマーレ 2012年 J2 2位 → 2013年 J1 16位(降格)
大分トリニータ 2012年 J2 6位 → 2013年 J1 18位(降格)
それぞれのチームのJ2のデータと翌年でのJ1でのデータを比較してみましょう。
2013年昇格チームから
開幕前にどうするのか考えるのが、昇格組の扱いです。
データ的にはほぼない状態から始まります。
今年は、昨年のJ2のデータを使用していこうかと思いますが、参考にはならないでしょう。
では
昨年の成績と以前の昇格チームから今年の昇格チームを考えてみます。
2015年昇格チーム
湘南ベルマーレ(2014年度 J2優勝)
松本山雅(2014年度 J2 2位)
モンティディオ山形(2014年度 J2 6位)
2014年昇格チーム
ガンバ大阪 2013年 J2優勝 → 2014年 J1優勝
ヴィッセル神戸 2013年 J2 2位 → 2014年 J1
徳島ヴォルティス 2013年 J2 4位→ 2014年 J1 18位(降格)
2013年昇格チーム
ヴァンフォーレ甲府 2012年 J2優勝 → 2013年 J1 15位
湘南ベルマーレ 2012年 J2 2位 → 2013年 J1 16位(降格)
大分トリニータ 2012年 J2 6位 → 2013年 J1 18位(降格)
それぞれのチームのJ2のデータと翌年でのJ1でのデータを比較してみましょう。
2013年昇格チームから

この年の3チームはどこも厳しい結果となっています(2チーム降格、1チーム残留)
もともと得点力が少なかったことと失点も少なくなかったことが影響していると考えられます。
2014年昇格チーム

ガンバは、J2での失点こそ多いですが、得点力が抜けています。また、J1での経験のある選手がJ1に昇格後も在籍し続けたことも大きいですね。
神戸は得点力があり助かりました。残留を果たしています。しかし、J1でも失点数が下から4番目と高いわけではありません。守備面の整備が今年の課題ですね。
どちらにしても得点力がある程度あると残留争いから抜け出ることができそうです。
今年の昇格チームでは
湘南は文句なく残留できそうです。J1での実績のある選手がどれぐらい補強できるのかが上位に行くカギを握るでしょう。
松本は、守備力で何とか粘る方法を選択することが賢明です。甲府のチームのようにしぶとく残留を目指すのが現実的でしょう。
山形はデータ的にはむずかしいそうです。補強をしっかりとできれば、残留というのも見えてくるでしょう。
こんな風に、データを付け合せて考えてみると、少しは参考になるかもしれません。
自分的には、開幕戦の勝負チームは山形と戦う仙台にするかもしれません。
あとは湘南が侮れなそうですね。
順位予想も面白そう。