例年の感じで行くと、ファンタジーサッカーの開始は3月の4日でしょうか?
それまでは、自分にできる分析やデータ集めをしっかりとしていきます。
今回はセットプレイです。
昨年のJリーグではセットプレイの得点割合は2割弱の18.3%になっています。
不思議なもので2014年は得点数は減少しているのに対して、セットプレイの割合はほぼ横ばいです。
これはセットプレイがとても重要になるはず。
各チームの数字を見ていると意外と面白い数字になっています。
それまでは、自分にできる分析やデータ集めをしっかりとしていきます。
今回はセットプレイです。
昨年のJリーグではセットプレイの得点割合は2割弱の18.3%になっています。
不思議なもので2014年は得点数は減少しているのに対して、セットプレイの割合はほぼ横ばいです。
これはセットプレイがとても重要になるはず。
各チームの数字を見ていると意外と面白い数字になっています。

赤色は監督交代チーム(今年は参考にならないかも)
青色は参考までにJ1への昇格チーム
緑色は降格チームです。
甲府や横浜は異様に高い数字となっています。得点が少ないチームは、セットプレイに頼る傾向があります。
というよりも、セットプレイはチームの力差が少なくなるため決める割合が流れの中よりも増加ためと考えられます。
セットプレーをうまく得点に結び付けられないと、得点不足に陥るということでもありそうです。
そこで、セットプレイの回数が多い、少ないとの差が大きいのではないか?と考えたため数字を拾ってみました。
セットプレイ数はJ.League Date Site様より抜粋しております。
ソースはここデス。

数字で見ると、数が多いチームが得点に結びついているわけではないと気づきます。
やはりチームとしての方針が大きいということですね。
そのように結論づけると
気になるのは
横浜(俊輔のいない)、名古屋(ケネディのいない)、甲府(城福監督交代)の3チームがどのような動きを見せるかが注目です。
また、得点欠乏に陥りそうなチームがしっかりと今の段階でセットプレーの練習をしているのか?チェックしましょう。
