アーシングエブリナイト -57ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

最近、寝つきが悪かった。

起き上がって、ワニ口クリップが導電性シートから外れていないか、確かめたこともあった。

(以前に外れていたことがあったから)

外れていないことを確かめると、

アース棒を埋め込んだ土が乾いているのかな、明日水やりをしようかな、などと思ったりもした。

精神的ストレスもないし、シートも新調したばかり。

と、あれこれ考えているうちに眠りにつく、という近頃だった。

が。

昨晩は、布団に入って、すぐに眠りに落ちた。

起きる時刻までぐっすり寝た。

それで気付いた。

実は、年明けから、夜更かしが続いていた。

風呂上がりに、湿った体で、即、布団に入ってアーシングをしながら眠りにつく、

という健康のためのルールを破っていた。

今年から年賀状を縮小し、友人たちに、パソコンメールで今年もよろしくの挨拶をしていて、

そのやり取りが、ぐずぐず続いていたのだ。

それがひと段落付き、昨晩から、その作業から解放された。

 

寝付けなかったのは、、ブルーライトのダメージに違いなかった。

我が家は無線でなく有線だから高周波は飛んでいない。

アース付きのパソコンだから電場も無し、

キーボードを付けて、画面から距離を取っているので、磁場対策もOK。

電磁波のダメージはないはず。

で。

おそらく、ブルーライトでメラトニンの分泌が抑えられてしまって、

寝付きが悪かったのだろう。と思う。

 

そろそろ就寝しながらのアーシング生活を続けて7年になる。

今が人生で一番元気だ。

なんて誰にでも豪語していて、謙虚な心を忘れていた。

好き勝手に暮らしていては、自分の体は自分で守れない。

大地(アース)からも見放されてしまうだろう。

良質な睡眠のために、

寝る前に、液晶画面を見るのはやめます。

 

新年のメールで、ある友人が、堀ちえみさんのことを書いていた。

彼女を応援している内容だった。

私は以前、あるネットニュースで堀ちえみさんが、

「起きたことは仕方がない」と言っていたのを読んで、衝撃を受けた。

この言葉は、励ましや慰めによく聞く言葉だが、

苦難に向き合った本人が言葉にすると、怖いくらいの覚悟に聞こえた。

この人の強さは本物だと思った。

 

 

 

 

 

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。

自分の酔ったはずみの火の不始末で、3人の幼子を失ったリーは、生まれ育ったマンチェスター・バイ・ザ・シーから逃げるようにボストンで、便利屋業で暮らしている。

が、突然の兄の死で、甥パトリックの後見人となったリーは、故郷で暮らさなくてはならない。

故郷の海も街並みも住民も、リーにとっては暗い過去そのものである。

どうしても故郷には戻りたくない。

リーは、後見人の任から逃れるべく、粛々と事を進めようとするが、うまくいかない。

街で偶然出会った元妻には「子供を失くした時は、ひどい言葉を浴びせた。許して欲しい。愛してる」と涙ながら訴えられ、観る側も、いよいよ故郷で暮らすことになるだろう、過去を乗り越えて、と思う。

が、結局、リーは、パトリックを兄の親友の養子にすることで、後見人からも故郷からも逃れる。

観終わって、リーの負った心の傷の深さに気付く。

リー自身も、映画のラストでパトリックに「やっぱり乗り越えられない」と吐露する。

リーの心の機微が、リアルタイムでに伝わった。

以前読んだ本に、映画鑑賞は受動的で、読書は能動的とあった。

映画は、作り手の意図に引っ張られるように鑑賞し、読書は、読み手の意思で、物語をつかんでいく、という意味だったと思う。

映像とはそれほど強烈で、観る側をストーリーの上に乗せてしまう。

その点、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は、小説的な映画だと思う。

エンディングと同時に本を閉じた感がある。ため息と共に。

 

話はそれるが、私は、日常生活でへまばかりすると、本を読む。

へまばかりするのは決まって、他人に依頼心が強い時で、

本を読むと、自立心が強くなる。気がするのだ。集中力のなせるわざ、かもしれない。

先述の読書は能動的、にも通づるところがあると思う。

 

映画の中で元妻役はミシェル・ウィリアムズ。

『ブロークバック・マウンテン』でヒース・レジャーの妻役。

彼女の笑わない目がいい。

 

 

 

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)から、Kさんのメールが届いた、と報告があった。

Kさんは電磁波過敏症が悪化して、半年前、街中から、田舎に移住した女性だ。

メールには、アーシングのお陰で、体調が良い、

隣の人がスマホを使っていても、頭が痛くならない、とあったらしい。

電磁波の被ばく量の少ない環境でアーシングを続けたことが、いい結果を生んだのだと思う。

メールの短い文面には、弾むような前向きな気持ちがあった、とDさんは言った。

 

就寝しながらのアーシングを試したいという人には、

お宅まで行って、寝室の電磁波環境を確認しながらセッティングする。

寝室。といったのは、他の居住スペースの電磁波環境のアドバイスには限界があるということだ。

もちろん。

無線LANは有線にした方が良いです。

コードレス電話も24時間、高周波が出っぱなしです。

IHコンロは、磁場がすごいです。という話はする。

でも。

当たり前のように慣れた便利な生活を、人はやすやすと手放さない。

Dさんも私も、重々承知している。

深刻な電磁波過敏症の家族がいても、このハードルは高い。

不思議だけれど。

 

以前、携帯電話基地局撤去運動をしているお宅に無線LANがあった。

Dさんが「家の中に小さな携帯電話基地局があると同じですよ」と話すと、

その人は驚いたが、「家族が使っているからね」と、言葉を濁して終わった。

 

先述のKさんは、体が電磁波に拒絶反応を示していたのだろう。

移住先で、極力、電磁波から体を守りながら、アーシングを続けた。

アーシングは体の不具合を元に戻してくれる。

生まれた時のゼロの体に戻してくれる。

私も経験があるが、最初は、アーシングの効果を感じても、

下りのエスカレーターを上っている感じが続く。

良くなったり、悪くなったり、と。

でも。

気が付くと、平地を普通に歩いている自分に気付く。

その身の軽さの嬉しさは、本人でなければ分からないだろう。

 

Kさんの弾むような文面には、その嬉しさが表れていると思う。

 

 

 

 

 

 

「就寝時のアーシングの環境」の画像の導電性シートは高周波をカットできる。(アースは不要)

金属部分が多いからだ。

家から携帯電話基地局が見える人で、この生地でカーテンを作る人がいる。

Cさんもそうだ。

ただし。

Cさん宅は、我が家と同じ外壁が金属サイディングなので、

窓部分の高周波カットが有効だ。

木造住宅だったりすると、高周波は外壁から入ってくるので、

窓だけ高周波カットしても効果は少ない。

でも。

高周波で体調を崩し、とりあえずシェルター的な場所を作るなら、

高周波侵入側の壁一面(窓も含む)に、先述の生地を張るのも手だろう。

そこで、就寝したらいい。

もし、高周波侵入側の窓が大きくて、雨戸がなければ、金属の雨戸を付けるという方法もある。

生地を張る面積が小さくて済む。

携帯電話基地局からの高周波で体調を崩す人たちは、皆、不眠症に陥る。

知り合いの夫婦が、鉄の板を布団の上にのせて寝たことがある、と言っていた。

眠れない。というのは”病”の入り口だ。

電磁波を浴びない場所を、なんとしてもつくって、そこで眠りについて欲しい。

プラス、アーシングなら、良質の眠りの助けとなります。

 

話は変わって。

昨年末、結婚披露宴に出席した。

友人たちの作った映像が、プロジェクタースクリーンに次から次と映し出された。

新郎新婦の幼少期からのアルバム的なもの、

遠方の友人のドラマ仕立てのお祝いの言葉などなど。

宴会場は、ずっと照明を落とした状態。

帰り道。

何がしっくりこなかったか、わかった。

友人たちの生の言葉が少なかったのだ。

心を揺さぶられる言葉がなかったのだ。

今どきの披露宴なのかな。

「言葉」は難しいのかな。

いや。

映像の方が、高級なのか。

いやいや。つまりは。

少しくらい、私は、若い二人の門出に、涙を流してみたかった。

ということかもしれないです。

 

 

空気汚染測定器を購入した。

以前から気になっていた線香の煙を測定した。

ウォシュレットや洗濯機の電場の数値の高さにめまいがした時くらいのショックを受けた。

 

たった一本に火をつけて、1、2分。

PM2.5の測定値は400㎍(マイクログラム)/㎥を超えた。

測定器のパッケージに載っている安全基準値は、12㎍/㎥以下。

もう一つ、安全基準値を超えているのは、TVOC(総揮発性有機物)。

測定値は0.676㎎/㎥。

安全基準値は0.6㎎/㎥以下。

AQI(大気汚染指数)は、PM2.5の値に反映するらしく、”Danger(危険)”。

PM1.0の値も高い。

PM2.5が、肺に入る粒子なら、更に奥まで突き進む。

 

線香の製品によっても、値が違うだろう。

測定方法がビギナーなので、もう少し値が落ち着くのを待った方が良かったかもしれない。

が。

線香の煙が有害であることは、間違いないだろう。

 

線香は、引き出しにしまった。

あれば、来客が、火をつけることがあるから。

住職を招いてお経をあげてもらう時は、換気に気を付けよう。

空気清浄機では追い付かない。

他に策はない。