最近、寝つきが悪かった。
起き上がって、ワニ口クリップが導電性シートから外れていないか、確かめたこともあった。
(以前に外れていたことがあったから)
外れていないことを確かめると、
アース棒を埋め込んだ土が乾いているのかな、明日水やりをしようかな、などと思ったりもした。
精神的ストレスもないし、シートも新調したばかり。
と、あれこれ考えているうちに眠りにつく、という近頃だった。
が。
昨晩は、布団に入って、すぐに眠りに落ちた。
起きる時刻までぐっすり寝た。
それで気付いた。
実は、年明けから、夜更かしが続いていた。
風呂上がりに、湿った体で、即、布団に入ってアーシングをしながら眠りにつく、
という健康のためのルールを破っていた。
今年から年賀状を縮小し、友人たちに、パソコンメールで今年もよろしくの挨拶をしていて、
そのやり取りが、ぐずぐず続いていたのだ。
それがひと段落付き、昨晩から、その作業から解放された。
寝付けなかったのは、、ブルーライトのダメージに違いなかった。
我が家は無線でなく有線だから高周波は飛んでいない。
アース付きのパソコンだから電場も無し、
キーボードを付けて、画面から距離を取っているので、磁場対策もOK。
電磁波のダメージはないはず。
で。
おそらく、ブルーライトでメラトニンの分泌が抑えられてしまって、
寝付きが悪かったのだろう。と思う。
そろそろ就寝しながらのアーシング生活を続けて7年になる。
今が人生で一番元気だ。
なんて誰にでも豪語していて、謙虚な心を忘れていた。
好き勝手に暮らしていては、自分の体は自分で守れない。
大地(アース)からも見放されてしまうだろう。
良質な睡眠のために、
寝る前に、液晶画面を見るのはやめます。
新年のメールで、ある友人が、堀ちえみさんのことを書いていた。
彼女を応援している内容だった。
私は以前、あるネットニュースで堀ちえみさんが、
「起きたことは仕方がない」と言っていたのを読んで、衝撃を受けた。
この言葉は、励ましや慰めによく聞く言葉だが、
苦難に向き合った本人が言葉にすると、怖いくらいの覚悟に聞こえた。
この人の強さは本物だと思った。
。
