ブルーライトと夜更かし。 | アーシングエブリナイト

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

最近、寝つきが悪かった。

起き上がって、ワニ口クリップが導電性シートから外れていないか、確かめたこともあった。

(以前に外れていたことがあったから)

外れていないことを確かめると、

アース棒を埋め込んだ土が乾いているのかな、明日水やりをしようかな、などと思ったりもした。

精神的ストレスもないし、シートも新調したばかり。

と、あれこれ考えているうちに眠りにつく、という近頃だった。

が。

昨晩は、布団に入って、すぐに眠りに落ちた。

起きる時刻までぐっすり寝た。

それで気付いた。

実は、年明けから、夜更かしが続いていた。

風呂上がりに、湿った体で、即、布団に入ってアーシングをしながら眠りにつく、

という健康のためのルールを破っていた。

今年から年賀状を縮小し、友人たちに、パソコンメールで今年もよろしくの挨拶をしていて、

そのやり取りが、ぐずぐず続いていたのだ。

それがひと段落付き、昨晩から、その作業から解放された。

 

寝付けなかったのは、、ブルーライトのダメージに違いなかった。

我が家は無線でなく有線だから高周波は飛んでいない。

アース付きのパソコンだから電場も無し、

キーボードを付けて、画面から距離を取っているので、磁場対策もOK。

電磁波のダメージはないはず。

で。

おそらく、ブルーライトでメラトニンの分泌が抑えられてしまって、

寝付きが悪かったのだろう。と思う。

 

そろそろ就寝しながらのアーシング生活を続けて7年になる。

今が人生で一番元気だ。

なんて誰にでも豪語していて、謙虚な心を忘れていた。

好き勝手に暮らしていては、自分の体は自分で守れない。

大地(アース)からも見放されてしまうだろう。

良質な睡眠のために、

寝る前に、液晶画面を見るのはやめます。

 

新年のメールで、ある友人が、堀ちえみさんのことを書いていた。

彼女を応援している内容だった。

私は以前、あるネットニュースで堀ちえみさんが、

「起きたことは仕方がない」と言っていたのを読んで、衝撃を受けた。

この言葉は、励ましや慰めによく聞く言葉だが、

苦難に向き合った本人が言葉にすると、怖いくらいの覚悟に聞こえた。

この人の強さは本物だと思った。