ジレンマ。 | アーシングエブリナイト

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)から、Kさんのメールが届いた、と報告があった。

Kさんは電磁波過敏症が悪化して、半年前、街中から、田舎に移住した女性だ。

メールには、アーシングのお陰で、体調が良い、

隣の人がスマホを使っていても、頭が痛くならない、とあったらしい。

電磁波の被ばく量の少ない環境でアーシングを続けたことが、いい結果を生んだのだと思う。

メールの短い文面には、弾むような前向きな気持ちがあった、とDさんは言った。

 

就寝しながらのアーシングを試したいという人には、

お宅まで行って、寝室の電磁波環境を確認しながらセッティングする。

寝室。といったのは、他の居住スペースの電磁波環境のアドバイスには限界があるということだ。

もちろん。

無線LANは有線にした方が良いです。

コードレス電話も24時間、高周波が出っぱなしです。

IHコンロは、磁場がすごいです。という話はする。

でも。

当たり前のように慣れた便利な生活を、人はやすやすと手放さない。

Dさんも私も、重々承知している。

深刻な電磁波過敏症の家族がいても、このハードルは高い。

不思議だけれど。

 

以前、携帯電話基地局撤去運動をしているお宅に無線LANがあった。

Dさんが「家の中に小さな携帯電話基地局があると同じですよ」と話すと、

その人は驚いたが、「家族が使っているからね」と、言葉を濁して終わった。

 

先述のKさんは、体が電磁波に拒絶反応を示していたのだろう。

移住先で、極力、電磁波から体を守りながら、アーシングを続けた。

アーシングは体の不具合を元に戻してくれる。

生まれた時のゼロの体に戻してくれる。

私も経験があるが、最初は、アーシングの効果を感じても、

下りのエスカレーターを上っている感じが続く。

良くなったり、悪くなったり、と。

でも。

気が付くと、平地を普通に歩いている自分に気付く。

その身の軽さの嬉しさは、本人でなければ分からないだろう。

 

Kさんの弾むような文面には、その嬉しさが表れていると思う。