アーシングエブリナイト -19ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

去年のクリスマスイブの朝。

居間から庭に下りる置き石の上にあった庭仕事用の長靴が、

数メート離れた畑の上にポンポンと右も左も投げ出されていた。

カラスのいたずらと思った。

それにしても、初めて見る仕業で、驚いた。

長靴は、母のものだった。実家の片付けで持ち帰ったものだった。

その夜、母は、遠く離れた地で亡くなった。

 

私には、随分前から、「ある思い」があって、近頃それが確信になっている。

母は、あの日、目覚めて、今日、命が尽きることを悟ったのだと思う。

私のことを思い浮かべた母は、痛烈に、私に会いたかったのだと思う。

母は、その思いのしるしとして、長靴でいたずらをした。

いたずら、と言ったのは、この時の母の思いに悲壮感はなかったと思うから。

母は、そういう人だった。

常日頃から、私に対し、

「あなたのように深く物事を考えると世の中がつまらなくなっちゃう」、

と笑いながら言ってのける人だった。

 

ここからが、「ある思い」の本題。

人は強い思いがあると、思いの先に「しるし」を送る。

ただ。

肝心なのは、受け取る側にそれを受信する能力があるか否か。

あれば、目に見える形となって、現れる。

受け取る側もそれを見逃さない。

偶然が偶然を呼ぶのではなく、必然の先にさらなる必然が用意されている、ということ。

クリスマスイブの朝。

長靴のいたずらが成就したのは、私に、母の思いを受け取る能力があったからだ。

自慢?うん。自慢。

ただ、この能力は、私がアーシングに全幅の信頼を寄せているから備わったに違いない、と思っている。

毎夜、目に見えないものと、目を閉じて繋がっている感覚は心を謙虚にし、心を温めてくれる。

わかり易く言えば、寂しくない。この満たされ感が、信頼に繋がっていることは言うまでもない。

 

生きている人の思いが、生きている人に届く。双方は、同じ大地に生きている。ここが肝心だ。

あの日、母の思いが、大地を通して私に届いた。

大地の力の力強さ(内なる力)が、実体を持って示された、と思える。

 

母は私の文章を読んで、

「あ~あ。また難しいこと言ってる」って笑っているに違いない。

でも、思いが届いたことを喜んでいると思う。

 

 

 

 

コロナ禍で、児童のタブレット授業が主流になりつつあるらしい。

ひとり一台支給されれば、自宅でオンライン授業に切り替えられる。

電磁波過敏症の児童は存在するので、私は、明るいニュースとは受け止められない。

自宅なら、有線に切り変える手立てはあるが、教室ではそうはいかない。

画面と至近距離で、ブルーライトと高周波を浴び続ける。

教室は高周波の蜘蛛の巣状態だ。

到底。

過敏症の児童が耐えられるわけない、と思う。

是非、過敏症の児童、その傾向のある児童専用の無線を飛ばさず、

有線で繋がった教室を作って欲しい。

オンラインなら、可能なはずだ。

そして。

休み時間は、日光浴とアーシングが出来たらなあ、と思う。

タブレット授業は学力が上がっても、健康度は落ちる。

少しでもリカバリーできる機会が確実にあれば、

長い目で見て児童の健康度は違ってくると思う。

子供の明るい未来の為に、為すべきこと。

大人はこのミッションに大真面目で取り組むべき、と思う。

 

10年ほど前。

福岡県のある小学校から100m離れた場所に携帯基地局が建設された。

住民と児童は、倦怠感、イライラ、耳鳴り、めまい、胸の痛み、不眠などの

高周波特有の健康被害を訴えるようになった。

専門家を交えて、保護者が一丸となって、

被ばく量とそれに伴う健康被害状況のデータを集め、

健康被害の原因が携帯基地局からの高周波であると裏付けた。

対策として、基地局側の窓ガラスにシールドフィルムを貼ると、

窓を閉めて被ばく量は10分の1に減った。

敵を知れば、闘う手立てはゼロではない。

ただ、被害の当事者が子供の場合、闘うのは大人、と思う。

 

母の遺品の机を窓に寄せて、パソコンデスクとして使って3か月経つ。

今朝気付いたこと。

窓越しの太陽光を浴びる側の目尻のしわが増えた!(反対側は無事)

暖かいのが気持ちいいので、UVカットのカーテンをわざわざいつも開けていた。

加齢と闘わずしてオウンゴール!

今晩からたっぷり保湿して寝ます。

 

 

 

 

随分昔の話。

我が家を訪れた母子がいた。

子供はまだ生後半年くらいだったと思う。

その子は、玄関で迎えた時から、ひどく泣き叫んでいた。

母親は、部屋に入るや否や、子供を畳に転がし(そんな感じだった)、

ママバッグからポテトチップスの袋を取り出し、開けて、子供に与えた。

子どもはポテトチップスには目もくれず、ひたすら耳のあたりをいじりながら泣き続けた。

子供は見るからにアトピー性皮膚炎で、耳切れをしていて、そこが痒いようだった。

後、私が覚えているのは、子供が延々と泣き続けたということと、

母親に、ポテトチップスなんか食べさせない方がいい、と言うか言わないか迷って、

結局言わなかったことだ。

特に親しい間柄でもなかったし、私は年下だった。

いや。

今から思えば、それは言い訳で、

子供の症状から、ポテトチップスを与えなければ問題はなくなる、とは思えず、

中途半端な助言は無意味と思えたからだ。

 

今ならどうだろうか。

年も重ねたし、若いお母さんに、知っていることは伝えると思う。

目新しいもの、便利なものは、暮らしの中で習慣化する前に、

健康に影響するかしないか、リサーチした方がいいよ、と言うと思う。

電磁波も化学物質も、折り合えるボーダーラインがあって、それは人によって違う。

折り合えるボーダーライン、というのが難しい。

ボーダーラインを超えないと、ボーダーラインがわからないからだ。

さらにやっかいなのは、体調不良を自覚したその時には、

その原因が習慣化した暮らしの中にあるとは思いも寄らない、ということだ。

 

一昨日のネットニュースで、

日本眼科学会などが子供用のブルーライトカット眼鏡装用に慎重意見、とあった。

太陽光のブルーライトが、子供の心身の発育に必要だからだ。

そもそも、子供用のブルーライトカット眼鏡は、

現実問題として、子供の日常が屋外で太陽を浴びる時間などなく、、

ゲーム、パソコン、スマホに支配されているなら、眼を守るために、

ブルーライトをカットする手立てが必要だろう、の発想から作られている、とも言える。

どう捉えるかは、親次第で、子供の健康度も、親次第、となる。

ところで。

私は、就寝前にスマホをいじると、なかなか寝付けない。

デジタル端末のブルーライトを至近距離で浴びて起こる自律神経の乱れが原因と思っている。

子供は、体の回復力が早い。

それは、睡眠中に増える成長ホルモンが傷ついた細胞をより丈夫に修復しているからだ。

朝、目覚めて我が子が、いつもと同じ活力に満ちていれば、質の良い睡眠が保持されているわけで、

今の暮らしに問題はないと思う。

でも、そうでなくなった時は、原因として、デジタル端末のブルーライトを疑っていいかもしれない。

質の良い睡眠が損なわれ始めたら、生活を見直す必要があると思う。

ボーダーラインを見逃さないために。

 

 

昨日、一昨日と眠りが深い。

雨で地面がたっぷり水分を含んでアーシング効果が高まっているからだ。

我が家のアーシングに使うアース端子は、

アーシング用に地面深く埋め込んだアース棒に繋がっている。

雨が降ればたっぷり降り注ぐよう、家の軒から離して打ち込んでいる。

我が家のコンセントからは、いくつもアースが取れるが、

各部屋にひとつ、このアーシング用のアース端子がある。

私はアーシング生活で健康を取り戻した。

これは、アーシングに全幅の信頼を寄せる私の為に、

我が家の電気工事を施工したDさんの提案だった。

もちろん。

正しい電気工事が為されていれば、エアコンのアース端子でもアーシングはできる。

それでも、Dさんは、他のお宅でも、エアコンのアース端子でアーシングをするときは、

他の配線からの干渉がない方がいいから、なるたけエアコンは使わない方がいい、とアドバイスする。

アーシング効果を確実なものにしたいからに他ならない。

 

アースが取れる地面が近くにあるなら、家でのアーシングはアース端子でなく、

地面にアース棒を打ち込んで、アースを取って欲しい、と思う。

雨が降った日には、大地の恩恵を体感できるし、

逆に、大地が乾いている時は、たっぷり水遣りをして、恩恵を願う。

大地(アース)は求める者には答えてくれる。

 

一戸建てで、二階が寝室なら、屋根伝いにアース線を引き込めばいいし、

集合住宅でも、見下ろして地面があるなら、2階くらいまでなら、可能だと思う。

ただ、オーナーに、地面にアース棒を打ち込み、

そこからアース線を部屋まで引き込む許可は必要かもしれない。

電化製品の漏電防止の為、と言えばスムーズに事は運ぶかもしれない、です。

 

 

 

近頃、気分転換でおうち時間に、ひとりおしゃれを始めた。

しまい込んでいたアクセサリーを引っ張り出して付けてみると、気分が上がって、

私も女子なんだなあ、と思ったりする。

ネックレスにはいろんな素材があって、皮膚の弱い私は、

こすれることで起こる静電気による痒みにも要注意だ。

で。

朝の洗顔時、顔に付ける基礎化粧品を、首まで塗るようにして保湿すると、

朝のケアで、一日付けても平気なネックレスも見つけた。

プラチナ、18金は大丈夫で、シルバーはダメ。

紐も、同じ綿に見えて、痒くなる素材がある。アクリル?ポリエステル?

例えば、以前は付けれたトンボ玉ペンダントが、首が痒くなって、付けれなくなった。

保湿してもダメなので、紐はトンボ玉をはずして廃棄。

試しに。

通販で絹紐を購入し、これにトンボ玉を通して付けると、まったく痒くない。

非常に嬉しくて、連日、付けている。

それにしても、若い頃は、どんなアクセサリーも付けれたのに、

いつから、体が選り好みをするようになったのか。

それと、我が家は電磁波カットの家。

プラチナも18金も、街中では電磁波のアンテナになって、

静電気の量も増え、やはり痒くなるかもしれない。

 

付けれなくなったシルバーに、父のヨーロッパ土産のカメオのペンダントがある。

チェーンをプラチナに代えればいいのだが、カメオがアンティークでキラキラのプラチナは似合わない。

昔。父に会う日はいつもこのペンダントを付けていた。

父は、何も言わなかった。だからずっと付け続けた。

大事な言葉って何だろう。言ってしまえばつまらなくなる、そんな言葉かもしれない。

 

庭の草取り。

地面が乾燥して硬くて鎌では手に負えず、鍬を使った。

結構、腰に響いたので、軍手を脱いだ。

せめて、土に触る手をアーシングして、ダメージが体に溜まらない様にした。

あとは、風呂上がりに即行就寝しながらのアーシングで、

筋肉疲労を明日に持ち越さないと思う。