アーシングエブリナイト -20ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

コンセント周りの電場の数値は高い。

各家庭の条件によって違うけれど、直近で100~300V/mある。安全基準値は25V/m.。

常に電圧がかかっているので、

プラグが一つも差し込まれていなくても数値は安全基準値を超えるはずだ。

20cmも離れれば、大概、問題のない値になるが、

壁に設置されたコンセントは、案外、人の暮らしの定点近くにある。

いつも敷く布団の枕元近くとか、、

いつも寄りかかる壁で背中の後ろにコンセントがある場合もある。

電場は、浴び続けると自律神経を乱したり、皮膚の異常が起こる。

ところで。

コンセントは壁にあるだけではない。

洗面台、学習机、システムキッチンの棚、ベッドなどの家具にも、

使いやすい位置に付いている。

それが魅力で購入する場合もあるはず。

ただ。

電場は伝播するので、コンセントの付いた家具は、

家具全体から電場が発生している。

特に、学習机やベッドは、人が長い時間触れる家具なので、要注意、です。

家具のコンセントは、使わない時は、壁のコンセントからプラグを抜くことを勧めます。

 

電場が伝播する、という話で。

壁の裏側には、屋内配線が通っていて、ここからも電場は発生している。

コンセントを家具でふさぐことはないが、壁にピッタリ家具をくっつけることは多いと思う。

屋内配線の配置によっては、電場がその家具に伝播することもある。

 

現代社会で、電磁波を気にしたら切りがない、というのも事実。

でも、毎日、同じ行動を繰り返す家の中については、切りがない、ということはないと思う。

切りはある。一度きちんと見直せば、いいだけの話、とも言える。

特に、子供部屋や、家族の寝具周りの点検を勧めます。

漫然と浴び続ける電磁波は、免疫力が落ちている時には、その人の体に入り込み、蓄積し、悪さをする。

それが呼び水になって、面倒な体調不良に陥ることもある、と思う。

 

 

 

慢性過敏性肺炎のMさんは、痰などの分泌物で気道が狭くなり、

よく食べ物を詰まらせて咳込む、と言う。

先日などは、運転中、信号待ちの車内で飲んだ水で咳込み、

息ができぬまま、何とかハンドルを切って、車を路肩に止め、命拾いしたらしい。

著名人が、誤嚥性肺炎で亡くなったというニュースを耳にすると、他人ごとではないと言う。

で。

私はマインドフルネスの話をした。

マインドフルネスとは、

人は過去や未来に心を囚われて、今を生きている、

この生き方は、総じて、人生をつまらなく、無駄に難しくしている、

この不条理から抜け出すために、「今この瞬間」に意識を集中する心の有り様を

会得するための行動療法のこと。

(独善的な私の解釈です)

実践方法の一つに「食事」がある。

食べ物を箸でつまみ、口に入れ、咀嚼し、味わい、のみ込む、という一連の動きを

意識しながら丁寧にゆっくりと行うことで、目の前の「今」に集中できる、というもの。

私は、Mさんに、食事中はマインドフルネスを実践しては?と勧めた。

Mさんは、命がかかっているから、出来そうだ、と言った。

 

実は、私もマインドフルネスを始めた。

きっかけは、夜、手のアーシングをしながら、

このじんじんに意識を集中出来たらマインドフルネスかもしれない、とひらめいたことだ。

手は足より脳に近いからか、じんじんが意識しやすい。

気持ちよくて、すぐに寝落ちしてしまうが、10分くらいでも効果があるらしい。

毎晩続けてみようと思う。

筋トレで筋肉が付くように、心の筋トレでも変化があると思う。(あると信じる)

 

我が家の庭には、たくさんの鳥がやってくる。

スズメ、ニュウナイスズメ、山鳩、モズ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、カラス、名前のわからない鳥。

みんな、土の上を歩いたり、木に止まったり、飛んでいる以外はアーシングをしている。

だから、あんな小さな羽で、行きたい所へどこへでも飛んで行けるんだと思う。

 

 

 

 

近頃、時間を見つけては、庭の草取りに勤しんでいる。

10日ほど前、葉っぱの上に小さな毛虫を見つけてから、軍手を付けるようになり、

草取りの最中のアーシング効果が無くなったので、

家で首と腕のストレッチも欠かさない。

ただ、鎌を持つ右手と草を引き抜く左手の疲労感が抜けないなあと感じていた。

昨夜も布団の中で、こわばりまではいかなくても、なんとなく手がだるかった。

で、思い出したのが、私にアーシングを勧めたDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)の

患部を直接アーシングすると、より炎症を抑える効果があるという話。

手のひらをアーシングシーツにのせてみた。

アーシングシーツは、胸のあたりから足元に敷いてるので、

意識しないと手がシーツの上に乗ることはない。

と、手がじんじんしてきた。私はこれを傷付いた細胞の修復作業中、と思っている。

昨夜は読書をせず、そのまま、気持ちが良いまま、眠りについた。

今朝は目覚めて、手が軽く、やはりというか当然というか、疲れが取れた感があった。

灯台下暗し(?)。手の筋肉疲労解消方法が身近にあった。

 

手のこわばり、といえば。

8年前。

就寝しながらのアーシングを始めて、

椎間板ヘルニア歴10年と坐骨神経痛歴2年の腰痛(疼痛)から解放された時、

もう一つ、明らかな効果があった。

手のこわばりが無くなった。

当時、数年前から朝、目覚めて手のこわばりがあって、

布団の中で何度も手をグーパーして、ほぐしてから起きるのが日課だった。

そのこわばりが無くなった。

アーシングは体の中で滞っているものを、押し出し、本来の流れを取り戻してくれる。

アーシングを続けて冷え性が解消された時には、

一年通して冷たかった手も温かくなっていた。

 

足と手にはツボが集まっていて、正しく押せば全身の不調が治るという。

冬場、就寝しながらアーシングを勧める時、

素足になれない冷え性の人には、手のアーシングを勧めてもいいかもしれない、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、持っている天然石のアクセサリーを思い浮かべ、石言葉を検索してみた。

結構気に入っているロシア土産の琥珀のペンダントがある。

琥珀は、樹液が固まって化石化したもので、石ではないが、石言葉らしきものがあった。

琥珀のルーツが木であり、木が二酸化炭素を吸い酸素を吐くことになぞらえて、

マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに循環するパワーがある、とあった。

人の体においては、不要なエネルギーが体内に滞ることによって起こる不調時に、余分なエネルギーを大地に還すアースの役割をする、とあった。

これは、私が毎夜、就寝しながらのアーシングで実践していることではないか?

私は、引き出しから琥珀のペンダントを取り出し、即行、首に下げた。

気のせいかもしれないが、スッと涼やかな流れが体を走った感がある。

今日は一日、下げていよう、と決めた。

が。

数時間して、首が痒くなった。

ペンダントは琥珀をスエードのような紐で繋いでいる。

この紐が首に触れている部分が痒い。

そういえば、このペンダントはいつも、シャツの上から装着していて、

直接肌には触れてなかったかもしれない。

それにしても、紐を触ってみて、肌に刺激があるとは思えず、

もしかして、静電気で痒いのかもしれないと思い、首に保湿クリームを塗って再び下げてみた。

なんと。痒みが止まった。

ところで。

私は金属チェーンのアクセサリーを付けて外出すると、首が必ず痒くなるので、ほとんど付けない。

太陽光線によるアレルギー症状と思っていたが、

これも皮膚と異質成分がこすれることで起こる静電気が影響していたかもしれない。

そういえば、きっちり金属部分が肌にくっ付くピアスやリングでは痒くならない。

一年通して保湿クリームは必要、かもです。

金属チェーンのアクセサリーについては、保湿クリームありの状態で近々、実験してみようと思う。

 

私は外出時、建物や乗り物の「壁」には近寄らない。

壁の向こうの配線から出る電磁波が気になるからだ。

電磁波はホコリを引き寄せるので、うっすらホコリの付いた壁は要注意だ。

例えば、照明カバーにはホコリが付きやすい。照明から電磁波が出ているからだ。

このご時世、ホコリにはウィルスが付着しているので、「壁」は二重の警戒が必要、と思う。

人混みを離れて、安心してひとり壁に寄りかかったりしてはいけない、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットニュースで、店舗入り口に設置されたアルコール消毒剤の噴射位置が幼児の顔の高さで、

幼児の目に入るケースが増えている、とあった。

足で踏む自動噴射型で、無防備のまま顔に噴射してしまうこともあるという。

目に浮かぶ光景、と思う。

 

化学物質の噴射は怖い。

ポンプ式の噴射よりもエアゾール製品と呼ばれるスプレー缶はもっと怖い。

粒子が細かいので、吸い込むと肺にまで入り込む。

タバコや線香のような屋内のPM2.5の発生源の一つとされる。

殺虫剤などは、誰もが吸い込んだら危険と思って扱うけれど、

トイレ消臭スプレー、制汗スプレー、日焼け止めスプレーなどのスプレー缶には

危機意識が低いと思う。

トイレ消臭剤は、狭い空間に噴射するし、

制汗スプレー、日焼け止めスプレーは体に噴射する。

使用する際は、息を止めて使用のこと、と製品の注意書きにはないと思う。

でも、息を止めて使わないといけない、です。

現代の家庭用品のスプレー缶に匂いは付き物。

吸い込んだら、確実に肺に有害物質が入ります。

自分が息を止めても、周りの人は無防備かもしれない。

過敏症の人が傍にいたなら、大ごとになる。

Mさん(化学物質のエキスパート)は、

無秩序に製品化されるスプレー缶を無知のまま使う人が増えて(危険を知らされないので)、

過敏症の人が増えている、と言う。

悩ましいです。

 

冒頭の幼児の身長の話の続き。

車の助手席に乗れない女の子がいた。

オーデイオ、エアコン、ナビなどの電磁波が座席に座った時の女の子の頭を直撃していて、

後部座席なら、いくらか楽らしい。

このお宅は、IHコンロをラジエントヒーターに変えた。

女の子は一人娘で、台所で母親の手伝いをしたがり、

母親はIHコンロの電磁波のリスクを調べ、使うのをやめた。

私は、コンロの高さは子供の頭の高さなので、

ラジエントヒーターに代えて良かったと思う、と言った。

脳は、情緒も運動機能もつかさどる。

脳が健康に発育するのはとても大事と思う。