コンセント周りと切りはある、という話。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

コンセント周りの電場の数値は高い。

各家庭の条件によって違うけれど、直近で100~300V/mある。安全基準値は25V/m.。

常に電圧がかかっているので、

プラグが一つも差し込まれていなくても数値は安全基準値を超えるはずだ。

20cmも離れれば、大概、問題のない値になるが、

壁に設置されたコンセントは、案外、人の暮らしの定点近くにある。

いつも敷く布団の枕元近くとか、、

いつも寄りかかる壁で背中の後ろにコンセントがある場合もある。

電場は、浴び続けると自律神経を乱したり、皮膚の異常が起こる。

ところで。

コンセントは壁にあるだけではない。

洗面台、学習机、システムキッチンの棚、ベッドなどの家具にも、

使いやすい位置に付いている。

それが魅力で購入する場合もあるはず。

ただ。

電場は伝播するので、コンセントの付いた家具は、

家具全体から電場が発生している。

特に、学習机やベッドは、人が長い時間触れる家具なので、要注意、です。

家具のコンセントは、使わない時は、壁のコンセントからプラグを抜くことを勧めます。

 

電場が伝播する、という話で。

壁の裏側には、屋内配線が通っていて、ここからも電場は発生している。

コンセントを家具でふさぐことはないが、壁にピッタリ家具をくっつけることは多いと思う。

屋内配線の配置によっては、電場がその家具に伝播することもある。

 

現代社会で、電磁波を気にしたら切りがない、というのも事実。

でも、毎日、同じ行動を繰り返す家の中については、切りがない、ということはないと思う。

切りはある。一度きちんと見直せば、いいだけの話、とも言える。

特に、子供部屋や、家族の寝具周りの点検を勧めます。

漫然と浴び続ける電磁波は、免疫力が落ちている時には、その人の体に入り込み、蓄積し、悪さをする。

それが呼び水になって、面倒な体調不良に陥ることもある、と思う。