ひとりおしゃれと大事な言葉のこと。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

近頃、気分転換でおうち時間に、ひとりおしゃれを始めた。

しまい込んでいたアクセサリーを引っ張り出して付けてみると、気分が上がって、

私も女子なんだなあ、と思ったりする。

ネックレスにはいろんな素材があって、皮膚の弱い私は、

こすれることで起こる静電気による痒みにも要注意だ。

で。

朝の洗顔時、顔に付ける基礎化粧品を、首まで塗るようにして保湿すると、

朝のケアで、一日付けても平気なネックレスも見つけた。

プラチナ、18金は大丈夫で、シルバーはダメ。

紐も、同じ綿に見えて、痒くなる素材がある。アクリル?ポリエステル?

例えば、以前は付けれたトンボ玉ペンダントが、首が痒くなって、付けれなくなった。

保湿してもダメなので、紐はトンボ玉をはずして廃棄。

試しに。

通販で絹紐を購入し、これにトンボ玉を通して付けると、まったく痒くない。

非常に嬉しくて、連日、付けている。

それにしても、若い頃は、どんなアクセサリーも付けれたのに、

いつから、体が選り好みをするようになったのか。

それと、我が家は電磁波カットの家。

プラチナも18金も、街中では電磁波のアンテナになって、

静電気の量も増え、やはり痒くなるかもしれない。

 

付けれなくなったシルバーに、父のヨーロッパ土産のカメオのペンダントがある。

チェーンをプラチナに代えればいいのだが、カメオがアンティークでキラキラのプラチナは似合わない。

昔。父に会う日はいつもこのペンダントを付けていた。

父は、何も言わなかった。だからずっと付け続けた。

大事な言葉って何だろう。言ってしまえばつまらなくなる、そんな言葉かもしれない。

 

庭の草取り。

地面が乾燥して硬くて鎌では手に負えず、鍬を使った。

結構、腰に響いたので、軍手を脱いだ。

せめて、土に触る手をアーシングして、ダメージが体に溜まらない様にした。

あとは、風呂上がりに即行就寝しながらのアーシングで、

筋肉疲労を明日に持ち越さないと思う。