先日、持っている天然石のアクセサリーを思い浮かべ、石言葉を検索してみた。
結構気に入っているロシア土産の琥珀のペンダントがある。
琥珀は、樹液が固まって化石化したもので、石ではないが、石言葉らしきものがあった。
琥珀のルーツが木であり、木が二酸化炭素を吸い酸素を吐くことになぞらえて、
マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに循環するパワーがある、とあった。
人の体においては、不要なエネルギーが体内に滞ることによって起こる不調時に、余分なエネルギーを大地に還すアースの役割をする、とあった。
これは、私が毎夜、就寝しながらのアーシングで実践していることではないか?
私は、引き出しから琥珀のペンダントを取り出し、即行、首に下げた。
気のせいかもしれないが、スッと涼やかな流れが体を走った感がある。
今日は一日、下げていよう、と決めた。
が。
数時間して、首が痒くなった。
ペンダントは琥珀をスエードのような紐で繋いでいる。
この紐が首に触れている部分が痒い。
そういえば、このペンダントはいつも、シャツの上から装着していて、
直接肌には触れてなかったかもしれない。
それにしても、紐を触ってみて、肌に刺激があるとは思えず、
もしかして、静電気で痒いのかもしれないと思い、首に保湿クリームを塗って再び下げてみた。
なんと。痒みが止まった。
ところで。
私は金属チェーンのアクセサリーを付けて外出すると、首が必ず痒くなるので、ほとんど付けない。
太陽光線によるアレルギー症状と思っていたが、
これも皮膚と異質成分がこすれることで起こる静電気が影響していたかもしれない。
そういえば、きっちり金属部分が肌にくっ付くピアスやリングでは痒くならない。
一年通して保湿クリームは必要、かもです。
金属チェーンのアクセサリーについては、保湿クリームありの状態で近々、実験してみようと思う。
私は外出時、建物や乗り物の「壁」には近寄らない。
壁の向こうの配線から出る電磁波が気になるからだ。
電磁波はホコリを引き寄せるので、うっすらホコリの付いた壁は要注意だ。
例えば、照明カバーにはホコリが付きやすい。照明から電磁波が出ているからだ。
このご時世、ホコリにはウィルスが付着しているので、「壁」は二重の警戒が必要、と思う。
人混みを離れて、安心してひとり壁に寄りかかったりしてはいけない、と思う。
