朝の報道番組で、マスク頭痛に悩む人が増えている、と言っていた。
マスク内の二酸化炭素過多状態や呼気温上昇、
耳掛けゴムの締め付けなどが原因、らしい。
出演者のひとりが、頭痛薬で対処すると話したところ、
医師が、薬物乱用頭痛に陥るので要注意、と釘をさした。
薬物乱用頭痛―そうか、そう言うのか、と私はしばし神妙な心持ちになった。
アーシング生活に入る前、私はまさに、この状況だった。
ここからは私の体験談。(と言っても、度々書いてます)
学生の頃から、頭痛薬を気軽に飲んでいた。
いつしか、不快な感じと頭痛との線引きがなくなった。
イライラや気分の沈みでも、頭痛薬に手が伸びるようになった。
依存状態に近かったと思う。
自分の痛みと他人の痛みは比べることができないので、
私は「私の痛み」の感じ方に疑問を持たなかった。
そして、紆余曲折あって、就寝しながらのアーシング生活を始めるに至る。
月日が経ち、頭痛薬を飲んでいないのに気付いた。
痛みが暮らしから消えていた。
私はネットで知識を得たりしながら、かつての自分を分析してみた。
頭痛薬の乱用で、私の脳は正しく痛みを感知できなくなっていた。
小さな痛みでも大きく感じてしまう。
そこでアーシングの登場。
アーシングは、体の不具合の元である炎症を抑えて、体の軸を正しい位置に戻してくれる。
日々のアーシングが、脳のずれた痛みのコントロール機能を、元に戻してくれたのだと思う。
私はどんな依存症もその人の感じる痛みが関係していると思っていて、だから、
あらゆる痛みを司る脳の健康が大事と思う。
アーシングは、何かに依存することでずれた脳機能も正しい位置に戻してくれる。
依存症回復施設で、アーシングを取り入れたら、回復の助けになると思う。
(今日は、この部分を書きたかった)




