アーシングエブリナイト -18ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

朝の報道番組で、マスク頭痛に悩む人が増えている、と言っていた。

マスク内の二酸化炭素過多状態や呼気温上昇、

耳掛けゴムの締め付けなどが原因、らしい。

出演者のひとりが、頭痛薬で対処すると話したところ、

医師が、薬物乱用頭痛に陥るので要注意、と釘をさした。

薬物乱用頭痛―そうか、そう言うのか、と私はしばし神妙な心持ちになった。

アーシング生活に入る前、私はまさに、この状況だった。

 

ここからは私の体験談。(と言っても、度々書いてます)

学生の頃から、頭痛薬を気軽に飲んでいた。

いつしか、不快な感じと頭痛との線引きがなくなった。

イライラや気分の沈みでも、頭痛薬に手が伸びるようになった。

依存状態に近かったと思う。

自分の痛みと他人の痛みは比べることができないので、

私は「私の痛み」の感じ方に疑問を持たなかった。

そして、紆余曲折あって、就寝しながらのアーシング生活を始めるに至る。

月日が経ち、頭痛薬を飲んでいないのに気付いた。

痛みが暮らしから消えていた。

私はネットで知識を得たりしながら、かつての自分を分析してみた。

頭痛薬の乱用で、私の脳は正しく痛みを感知できなくなっていた。

小さな痛みでも大きく感じてしまう。

そこでアーシングの登場。

アーシングは、体の不具合の元である炎症を抑えて、体の軸を正しい位置に戻してくれる。

日々のアーシングが、脳のずれた痛みのコントロール機能を、元に戻してくれたのだと思う。

 

私はどんな依存症もその人の感じる痛みが関係していると思っていて、だから、

あらゆる痛みを司る脳の健康が大事と思う。

アーシングは、何かに依存することでずれた脳機能も正しい位置に戻してくれる。

依存症回復施設で、アーシングを取り入れたら、回復の助けになると思う。

(今日は、この部分を書きたかった)

 

 

アーシング生活を始めて半年経つ知人男性が、近況報告にやって来た。

最初会った印象と違っていた。

アーシングが効いているな、と思った。

案の定、彼は言った。

「よく眠れるんです。朝起きて、体が軽いんです」。

半年前、私が良く眠れるか、と訊くと、彼は、はい、と答えていた。

今回、彼は「これまでもそれなりに眠れていたけど、今の眠りは全然違います」と言った。

私は、アーシングを勧めた人から、こうした感想を訊くのが一番嬉しい。

その人の生活が一変する序章のように感じるからだ。

大げさに聞こえるかもしれないが、深い眠り、質の良い睡眠というのは、

毎日の活力の元であり、人はこの万全の活力があって人生を謳歌できる、と思う。

人は夜、寝ている時に、その日傷付いた細胞を修復する。

現代社会において、負の環境因子で傷付いた細胞を一晩でリカバリーするには、

質の良い睡眠が不可欠、と思う。

寝室の環境で不眠が続けば、細胞の炎症は雪だるま式に悪化する。

慢性疲労が不眠に起因する所以と思う。

就寝しながらのアーシングで、質の良い眠りが得られるのは、

アーシングの持つ抗酸化作用のお陰だ。

現代社会は、質の良い睡眠がなければ、「健康」は維持できない、と思う。

もちろん

アーシング以外の健康法で、質の良い睡眠を習慣化している人もいると思う。

 

そうそう。

彼は、体が柔らかくなりました、とも言っていた。

これも、アーシング効果でよく聞く。

滞っていたリンパや血液が順調に体を巡っているに違いない。

彼はアーシング生活を続けると思う。

アーシングを実践する前と後のビフォーアフターを体が知ってしまったからだ。

そして、私が思うのは、

新しい自分、と感じるのは、実は本来の自分だろう、ということ。

生活環境で起こる体の不具合で、気が付けば自分は本来の自分とかけ離れた場所に立っている。

もったいないこと、悲しいこと、と思う。

 

近頃の朝の習慣。

布団の中で、仰向けで両の手のひらをアーシングシーツにのせて、

マインドフルネスのまねごとをしている。

手のひらのじんじんに集中する。

集中して集中して雑念が入ったら、起きるようにしている。

だんだん、集中できる時間が長くなったように思う。

今朝のこと。

集中していると、体が浮き上がる感覚があった。

子供の頃、よく空を飛ぶ夢を見た。

手を広げて鳥のように飛んでいたように思う。

あの感覚に似ていて、今朝は、体はシーツの上に寝たままで、

背中を波打つようにゆっくり動かして、浮かんでいるようだった。

懐かしい感覚が蘇って、嬉しくて、どんどん飛んでみよう、と思った。

と、気が付くと二度寝していた。マインドフルネス失敗。

飛ぶ夢は、子供が見る夢らしい。

でも、大人でも見れそうな糸口を掴んだ気がする。試してみようと思う。

 

 

 

小学校低学年の子が宿題をダイニングテーブルでやる、というのを時々聞く。

子供部屋より、母親の傍の方が集中できるのかもしれないし、

母親も、自宅学習を習慣化するステップとして、

目の届くところで学習させているのかもしれない。

どちらにしろ、私は明かりの環境はいいと思う。

ダイニングテーブルの明かりは大概、天井のシーリングライトひとつだ。

真下のテーブルに降り注ぐ明かりなら、学習時の明るさとしては充分と思う。

照明から距離があるので電磁波の影響もない。(過敏症でなければ)

これが、子供部屋となると、学習机を壁に付けているので、

天井の照明を背中でさえぎることとなり、結果、デスクライトが必要になる。

調光機能付きライトだったりすると、複雑な電磁波を脳が直近で浴びることになる。

ところで。

我が家の明かりは、壁や梁に付けた白熱灯だ。

勉学に勤しむ家族がいない暮らしには充分な明かりの量だが、

例えば受験生がいたりすれば、手元をクリアに照らす明かりが必要になるだろう。

見にくい文字に目を細めていたら、視力が落ちる。学習効率も落ちる。

どうするか。

部屋の一番大きな明かりを有効利用して、足りなければ、

頭を通さない距離を取った明かりを、補助的明かりとして設置するかな、と思う。

補助的明かりに、白熱灯で間に合うなら、電磁波を浴びる量は少なくて済む。

画像は、一日で、私が一番長い時間、一番近くに頭を寄せるシンク上の36Wの白熱灯の電場。

50cm離れて(ほぼ頭の位置)2V/m.。ちなみに30cmまで測定器を近づけると10V/m。

安全基準値は25V/m。

私は、我が家の明かりの下で、眠たくないのに、生あくびが出ることはない。

そもそも。

かつて家の明かりは今ほど明るくなかった。

だから、デスクスタンドが必要だった、とも言える、

明るすぎる白い照明。

子供が学習机でやたらあくびをしていたら、要注意です。

明かりの電磁波で脳の血流が滞っているのかもしれないし、

電場を浴びて起こる自律神経の乱れでも、あくびは出る。

 

さっき、NHKの特番で、猛威を振るっている変異ウイルス(N501Y)は、感染力が強く、

ウレタンマスクは止めた方がいい、と尾身茂先生(コロナ対策分科会長)が言っていた。

国民が皆、不織布マスクを使えば、感染者は減る、ということだと思う。

 

 

 

 

 

 

我が家の庭には、この時期、地下茎の雑草が生え始める。

で、鍬を使って、掘り起こして、出来るだけ根絶を目指す。

一昨日。

いつものように、鍬で掘り起こしてから、しゃがんで、根を取り除いていて、

再び、立ち上がって鍬を使うのが面倒で、しゃがんだまま、鍬を使った。

しかも、何度も。

案の定、間違った使い方をしたので、左側の首から肩にかけて筋肉痛になった。

久し振りに、ちょっとまずい、というレベルの筋肉痛。

経験から、下手に素人が首を揉んだりすると、その時は気持ちよくても、必ず揉み返しがある。

(以前、首ががちがちになって動かなくなった!)

で、触らずに、ゆっくり風呂に浸かって、上がると即行、就寝しながらのアーシング。

この日は、パジャマズボンに上はタンクトップで、枕の上にアーシングシーツをかぶせた。

肩と首がシーツに触れるようにした。

目覚めて、なんと、ほぼ、筋肉痛がなくなった。

実は、枕にシーツをかぶせて、首(患部)を直接アーシングするのは初めてだった。

首にはたくさんの神経が集まっている。炎症にダイレクトに効いたのだと思う。

それと、下手に首や肩を揉んだり、動かしたりしなかったのが良かったのかもしれない。

もちろん。家族に専門家がいれば、施術してもらうのがいいと思う。

 

アーシングは奥が深い。

ただ、アーシングは、電磁波や化学物質のない、自然の中で行うのが基本。

屋内のアーシングならば、出来る限り、自然の環境に近づける努力が必要、と思う。

人間が住んでいないジャングルで、

野生動物が大地に横たわる時の環境を想像すればわかるかもしれない。

負の環境因子を排除すればするほど、当たり前のことだけど、

大地と一体感を感じます。きっと。

 

 

 

 

新しい本を買うつもりで、本屋に行った。

図書館に行かなくなって久しい。

それはそれで、新しい本を家でゆっくり開くのも楽しい、と思うようになった。

文庫本を二冊選び、レジに行きかけて、ファッション誌が目に入った。

コロナ禍で、立ち読みは控えていたが、ちょっと開いてみた。

が、数分で嫌な感じがして、上を見た。

白い明かりが煌々と明かりを放っていた。

この明かりの下で、私は物事に集中できない。

ファッション誌を戻し、会計を済ませた。

そういえば、何人かは、あの明かりの下で悠然と立ち読みをしていた。

LEDか蛍光灯か天井に付けられた明かりは、人の頭まで距離があるので、

測定できる種類の電磁波の値は低いと思う。

それでも、明かりが届く、ということで、私は健康被害を感じる。

頭がボーとして、生あくびが出る。脳の血管が詰まっているのだと思う。

私の嫌いな明かりには、測定器で測れない何かが出ているのだと思う。

 

我が家はすべて白熱灯なので、知人宅の勉強机の蛍光灯の電磁波を測定した。

測定器の位置は、大体の頭の位置。

明かりが必要な手元の測定値はうんと低いと思うが、測定する意味がないと思っている。

脳が浴びる電磁波の値が重要だ。

電場は68V/m。(安全基準値は25V/m)

※知人は、パソコンのアースは取っているので、パソコンの影響はなし。

なるたけ、脳を通らずに、手元を明るくする位置に照明を置いた方がいいです。

勉強机の照明は、一旦そこに固定すると、子供が学校に通う年月、

ずっと同じ電磁波を浴びることになる。

電場は体に溜まると、鬱っぽくなる。

子供に鬱、というのはピンとこないと思うけど、

鬱っぽさを知っている大人ならわかると思う。

そわそわして集中力を欠く、という症状だ。

 

日本のコロナワクチン接種率は、主要国の中で最下位。

オリンピックが一年延期になったことで(災い転じて)、

国民が開発されたワクチンを接種して、安全安心な開催に臨める、というシナリオはなかったのか。

コロナ禍で、心に怒りを抱き、責める言葉を吐くのに、誰もが疲れ果てていると思う。

それにしても、政府のワクチン獲得の初動の遅さは目に余る、と感じるのは私だけだろうか。