アーシングエブリナイト -17ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

カイロプラクティック療院で、一度、

椎間板ヘルニアの痛みが小康状態の時、施術を受けたことがある。

正直、効果のほどは実感できなかったが(一度きりなので)、

院長が背中を押しながら、「あれ?体が傾いてますね」と言った。

以前から、真っすぐ立っていると背中が痛くなって、片方の足を投げ出すのが常だった。

電車の座席でも、足を揃えていられず、すぐに足を組む。

電車の揺れに対し体を踏ん張ろうとすると、その方が楽なのだ。

よくCNNで女性キャスターが、長く美しい足を持て余すように組むのとは違う。

腰の痛みは、体の歪みをかばうことで、筋肉や神経が疲弊して起こるのかもしれない、

と思った私は、少しずつでも、日々の暮らしの中で矯正してみようと思い立った。

バッグを左の肩に下げてみたり、二つ荷物があれば、重たい方を左手で持ってみた。

足を組むのも右と左を時々入れ替えた。足を投げ出すのも、左右交互にしてみた。

椅子に座る時は、真っすぐきちんと座るように心掛けた。

今までいかに適当に腰掛けていたかがわかった。

適当に見えても、本人にとって楽な姿勢だったに違いない。

風呂で体を洗う時、ゆっくり左手を使ってみたりもした。

道を歩く時、まっすぐ歩くように心掛けた。これはとても難しかった。

ただ、眠る時は、あれこれ考えず、楽な姿勢で寝た。

というのは、以前、腰の痛みが強い時、

TVで、ゴルフボールを腰に置いて就寝する、というのがあって、試した。

翌朝、、腰回りが硬直して、痛みで起き上がれなかった。

間違ったツボを一晩圧迫してしまったのか。

安易に勝手に自分で施術などするものではない、と肝に銘じた。

 

日々の緩い、それでも意識的な矯正は効果を感じた。毎晩の腰痛体操も欠かさなかった。

電車の座席で、足を組まなくても無理をしている、という感覚がなくなった。

気が付くと、久しく腰痛が遠のいていた。

が。

程なくして、急に長距離運転を強いられる事態が発生し腰痛復活。

これは、坐骨神経痛まで及んだ。

火種はボーダーラインを超えたことで、再炎した。

そして。

それからほぼ2年間続いた疼痛は就寝しながらのアーシングを3か月続けて、見事に無くなった。

前段で、長々とアナログ的日々の矯正生活の話をしたのには伏線がある。

アーシングは、まったく同じ働きで、歪みを元に戻してくれた、ということ。

大地から供給されるたわわな自由電子が、

体の歪みで起こる細胞の炎症を抑えてくれる、というアーシング効果だ。

体の痛みは「歪み」が原因なら、

本来の正しい軸に戻ろうとするアーシングは、あらゆる痛みに効果がある、ということだ。

 

現代社会は、負の環境因子に溢れ、日々体に「歪み」を生じるのが現実と思う。

日々のアーシングで体を正しい軸にリセットして、新しい一日を始める。

本来の持てる力を発揮できずにいる人、そのことに気付かない人、

アーシングを勧めたいです。

 

 

 

 

 

 

アーシング生活を始めて、梅雨が快適になった。

気分が鬱々としないからだ。

地面が湿っていると、アーシング効果は高まる。

鬱っぽさも体内の活性酸素。細胞の炎症だ。

炎症を抑えてくれるアーシングは、梅雨時はより力を発揮する。

毎夜毎夜のアーシング効果で、鬱っぽさに陥る隙がない、ということかもしれない。

 

思いついて始めた朝方、目覚めてからの手のひらマインドフルネス。

アーシングシートにのせた手のひらのじんじんに集中するというもの。

なぜ、朝方かというと、夜はいとも簡単に眠りに落ちてしまうからだ。

手のひらマインドフルネスは、かなりコツを掴んだ感がある。

で。

近頃は、違う楽しみ方を見つけた。

手のひらのじんじんに集中しつつ、わざと眠りに落ちる、というもの。

この微妙な眠りの浅さが夢の世界に誘ってくれるのだ。

おそらく、脳が覚醒状態にある、レム睡眠に移行するのだと思う。

ちなみに、夜はアーシング効果で眠りが深く、夢はほぼ見ることはできない。

以前、朝方このタイミングで、空を飛ぶ夢を見て、もう一度見たくて、

あれこれ試行錯誤するうちに、何度か夢を見るのに成功した。(ただ、空を飛ぶ夢は見れていない)

コツがある。レム睡眠に入っていく間際に、会いたい人を思う。

これが、微妙なタイミングで、早過ぎてもダメ。逆に脳が冴えてしまい、眠れなくなる。

これって、アーシングとは関係のない話?とは、思わない。

私と大地の関係は、目に見えないけど、確かな琴線のようなもので繋がっているので、「思いが届く」。

こうした曖昧な表現は、アーシングに関心を持つ人にとって、科学的根拠を無視した、

アーシングの信ぴょう性を欠く、マイナス効果かもしれない、とも思う。

それでも、信じているものを信じている、と言い切ることはとても大切、と思う。

信じるという後ろめたさのない強い気持ちは脳内活動の大いなるエネルギーのはずで、

健康な脳は、人の体のメカニズムすべてへ有意義に働くはずだ。

最近、テレビで司会者、評論家、コメンテーター誰もが、

「○○さんのおっしゃる通りー」と、前置きをして自分の意見を述べる。ここ1,2年の傾向と思う。

説得力云々より、保身の防波堤であり、小さな責任転嫁、と思う。

ネット検索もSNSも、真底、信じられるものには繋がらない。

自分の考えが自立するのが怖い。孤立、と思うから。

孤立は弱者と見なされ、攻撃の的になるから。

あれ?・・・ちょっと、話が混迷しました。

 

アーシングは、直に大地と繋がるのが一番効果があると思う。

屋内アーシングは、アース棒を地面に打って、アース線で引き込むのを勧めます。(雷のみ注意)

ただ、以前、家の周りの土で、家の基礎部分が地中にあり、アースが取れていない例があった。

思い切りアース線を伸ばして、土の真ん中にアース棒を埋め込むことを勧めます。

梅雨のアーシング効果も実感できます。

 

 

 

始めて暮らす街だった。

定期的に歯石を取ってもらう習慣のあった私は、

同じマンションの住民に街の腕のいい歯科医院を教えてもらった。

 

小綺麗な待合室には老若男女が物静かに自分の名前を呼ばれるのを待っていた。

今はどこの歯科医院も予約制なので、待合室の人数は入れ代わり立ち代わり、

ほぼ変わることなく、そこそこ繁盛している医院のようだった。

人は痛い治療をする歯科医師の元には通わない。

痛みに弱い私は、大いに安心して診察台に座るのを待った。

歯科医師は当時70歳くらいだったと思う。

医師は常にマスクをしているのではっきりは分からない。

新患だったので、マスク越しにいくつか世間話的な質問をされたように記憶する。

そして、数回に分けて歯石を取りましょう、とのことだった

医師とバトンタッチした歯科衛生士が、歯石を取り、この日の作業を終えると、

医師が最終チェックに再びやって来た。

私の口の中を覗き、それから診察用器具が並ぶ台で指に何かを付けて、

私の歯にぐるりと塗った。

軽くゆすいで、みたいなことを言ったと思う。

私は、診察台から下りる時にめまいを感じ、待合室に戻ると、呼吸を整えた。

初めての医院で緊張が強かったのだと思った。

会計を済ませ、外の空気を吸うと、気分は落ち着いた。

ところが。

2度目の診療日でも同じことが起こった。

歯科医師が最後に歯に塗る謎の物体が犯人ではないかと思った。

で。

3度目の診療日では、治療が歯科衛生士にバトンタッチされる前に、医師に訊ねた。

「先生が治療の最後に歯に塗るのは何ですか?どうも私はあれが苦手のようです。毎回気分が悪くなります」

文句に聞こえないよう、困ったように、遠慮がちに言った。

と、医師は「あれはフッ素です。気分が悪くなるはずがありません」と事もなげに言った。

虫歯予防のフッ素ならば、こちらの希望でいらない、と言えると思った私は、

「でも、確かに気分が悪くなるんです。今日は塗らないで下さい」とひるまず言い切った。

医師は無言だった。

ほとんどマスクで覆われた顔だったが、明らかに気分を害した雰囲気が伝わった。

でも、私の申し出は正当な要求であり、医師が腹を立てるのは筋違いと思った。

何より、これで今日は、あの気が遠くなるような胸のあたりがむかむかした気分にならなくて済む、

と思うとホッとした。

ところが、信じられないことが起こった。

この日、最終チェックにやって来た歯科医師は、無言のまま私に近づき、口の中を覗いた後、

件のペースト状のものを指に付け、私の歯に塗った。

そして無言のまま去った。(以前はお疲れ様、とねぎらいの言葉があった)

しばし放心状態だった私は気持ちを奮い立たせた。

そして念入りに口をゆすぎ、ゆっくり立ち上がり、待合室に戻ると静かに腰を下ろした。

激しい動作は、症状を悪くするからだ。

が、強い動悸の為か胸のむかつきは今までで一番強かった。

受付の女性が大丈夫ですか?と訊いてきた。顔が白かったのだと思う。

それから先のことは忘れてしまったが、

その歯科医院にはその日を最後に行くことはなかった。

日々、念入りに歯磨きをし、就寝前のビワの葉エキスうがいを欠かさなかった。

幸いその土地で、歯科医院の世話になるような歯のトラブルはなかった。

 

数年後越して、久方ぶりに歯石を取りに歯科医院に行った。

誰かの薦めでなく、家の近所の医院を選んだ。

私の中に在った腕のいい歯科医師像は、所詮虚像に過ぎないと知ったからだ。

そこの歯科衛生士に、きちんと歯ブラシされていますね、と褒められた。

何事も無駄な経験はないものだな、とちらりと思った。

二度と歯科医院に行きたくないという思いで毎日の歯ブラシに気合が入ったのは事実だから。

 

あの出来事を書こうと思い、フッ素について検索すると、

私のように塗布されて気分が悪くなる例が載っていた。

が。

元よりフッ素塗布について医学的見地云々を話題にするつもりはない。

患者がはっきりとNO!と意思表示したにも関わらず、

それを無視した医師の暴力的行為(と私は思う)が大いに問題あり、と思う。

とはいえ。

書き出したらもっと言葉が溢れると思ったけど、どうしたものか。

あの日、自分の身を守るための切なる願いを受け入れてもらえなかった悲しさと、

勝ち誇ったように私を診察台に残して立ち去る医師の背中が蘇るばかりだ。

朝から降り続く、雨のせいだろうか。

 

 

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)の元には、

電磁波で健康被害を訴える人から電話相談が入る。

治療薬があるわけではないので、

電磁波の発生源を取り除くか、シールドして被ばく量を軽減するしかない。

受話器の向こうの相談者に、何時、どの場所で、どのような健康被害があるのか訊く。

家の傍を送電線が通っている、窓から携帯基地局が見える、隣家と近い、自宅に太陽光パネルのパワーコンディショナーを設置している―いつも頭痛がある、動悸がする、手足舌がしびれる、皮膚が赤くなる、夜眠れない―などなど。

もちろん、相談者の挙げた容疑者が犯人とは限らない。

ところで。

相談者には、こうした環境下で、別段体の異変を感じることなく暮らしていた年月がある。

つまり、きっかけがある。

急速なオンライン化で、自宅はもとより隣近所からの高周波の侵入が増えた、ということもある。

家の中、人の動線上に、24時間稼働の電化製品を置いたのが原因かもしれない。

また、Dさんは、電位治療器がきっかけとなる場合もある、と言う。

高周波、磁場、電場、どの電磁波が原因でも、健康被害が現れた時には、

すべての電磁波に反応してしまう場合が多い。

低周波音、化学物質にも、明らかに体が以前と違う反応をすることもある。

私は、以前の住まいが、住居兼事務所だったので、

通信機器の飛び交うマイクロ波に対しては打つ手はなかった。

でも、住居部分の家電については、とことん電場カットを試みた。

そして毎夜のアーシング生活。

見違えるほど健康を取り戻した。

目の前の負の環境因子について可能な限り自分の身は自分で守る工夫をしてみるのが大事と思う。

それと並行して、自分が続けられる健康法で免疫力を高める。

最初は下りのエスカレーターを上っている感覚でも、いつしか普通に平地を歩いていたりする。

ただ、私の場合、アーシングのお陰で質の良い睡眠を死守できたのが良かった。

寝室の高周波の値が低かったのが幸運だったといえる。

家中の電磁波の値を測り、

例えば、階段の踊り場や、客間の値が低ければ、そこで就寝したらいいと思う。

その場所が寝室でなくても、明日の英気を養う睡眠が得られる場所がその人の就寝場所であると思う。

頭の大きさに丁度よいステンレスざるがあれば、高周波の値が高くなる時間帯にそれを被るのもよし。

頭痛が軽減されれば、儲けものだ。

自分の身は自分で守る決意と工夫と持続。

闘う意欲は生きる意欲であり、抗酸化物質だ。

体内で生まれた活性酸素を減らす手助けになっている。

スピリチュアルな話になると眉を顰める人もいるけれど、

怪しげな健康グッズに手を出すより、前向きであり、良い結果に向けた希望(可能性)がある。

(と断言したい)

 

 

 

 

 

 

 

知人が、アーシング風呂に入るようになって体調が良い、と言った。

庭にアース棒を打ち込んでそこからアース線を引き込んでいるらしい。

ちなみに知人の風呂は薪風呂。

うんうん。これは気持ちいいだろう、と思った。

電力を使わない風呂。秘境の露天風呂に近い。

ゆっくり30分も浸かれば、その日の細胞の炎症は修復され、

元気な明日に向けた準備が整うだろう。

 

風呂に電力と言えば。

実家の風呂には、浴室暖房乾燥機が設置されていた。

高齢の母のヒートショック防止に役立っていた。

でも、私は入浴時、電源を切った。

ステンレス浴槽が接する壁に設置されたその暖房器具の真下で、

私は凄まじいダメージを感じたからだ。

浴槽に浸かった位置で、器具まで150cmの距離はあったので、磁場や電場より、

低周波音のダメージだったと思う。

現在実家はないので確かめようがないけれど。

暖房器具の振動が壁を伝い、浴槽を伝い、風呂の湯を震わせ、私はその中に浸かっていた。

振動のある所に音ありき。

乗り物酔いのような気分になって、慌てて電源を切ると、すっと、ダメージが消えた。

音が消えたからだ。(電源を切っても、浴室は充分に暖かい)

暖房器具の設置する場所や浴室の建材にもよると思うけれど、

頻繁にのぼせる人は、風呂に設置された暖房器具を一度疑ってみたらいいと思う。

低周波音は、電場の曝露時のように、自律神経を乱す。

ところで。

これには乾燥機能も付いていて、梅雨時には稼働する家庭もあると思う。

稼働中、なんとなく浴室で気分が悪くなる人は、長居をしないことです。

 

アンティークのカメオのペンダント。

元のチェーンがシルバーで付けると首が痒くなる。

何とか装着できないものかとネットで探ると、

シルクコードという絹糸を見つけた。

絹とはいえ、糸なので、チープ感は否めないな、と思いながら取り寄せた。

カメオのペンダントトップを通して付けると、意外としっくりくる、と思った。

付けたい一心のひいき目の感想ではあるけれど。

糸の色を、ミント色にしたのが良かった。

ぴちぴちと若くない、若干(?)くすんだ首の色に映える。(と思う)

世界に一つのペンダントになった。