アーシング生活を始めて、梅雨が快適になった。
気分が鬱々としないからだ。
地面が湿っていると、アーシング効果は高まる。
鬱っぽさも体内の活性酸素。細胞の炎症だ。
炎症を抑えてくれるアーシングは、梅雨時はより力を発揮する。
毎夜毎夜のアーシング効果で、鬱っぽさに陥る隙がない、ということかもしれない。
思いついて始めた朝方、目覚めてからの手のひらマインドフルネス。
アーシングシートにのせた手のひらのじんじんに集中するというもの。
なぜ、朝方かというと、夜はいとも簡単に眠りに落ちてしまうからだ。
手のひらマインドフルネスは、かなりコツを掴んだ感がある。
で。
近頃は、違う楽しみ方を見つけた。
手のひらのじんじんに集中しつつ、わざと眠りに落ちる、というもの。
この微妙な眠りの浅さが夢の世界に誘ってくれるのだ。
おそらく、脳が覚醒状態にある、レム睡眠に移行するのだと思う。
ちなみに、夜はアーシング効果で眠りが深く、夢はほぼ見ることはできない。
以前、朝方このタイミングで、空を飛ぶ夢を見て、もう一度見たくて、
あれこれ試行錯誤するうちに、何度か夢を見るのに成功した。(ただ、空を飛ぶ夢は見れていない)
コツがある。レム睡眠に入っていく間際に、会いたい人を思う。
これが、微妙なタイミングで、早過ぎてもダメ。逆に脳が冴えてしまい、眠れなくなる。
これって、アーシングとは関係のない話?とは、思わない。
私と大地の関係は、目に見えないけど、確かな琴線のようなもので繋がっているので、「思いが届く」。
こうした曖昧な表現は、アーシングに関心を持つ人にとって、科学的根拠を無視した、
アーシングの信ぴょう性を欠く、マイナス効果かもしれない、とも思う。
それでも、信じているものを信じている、と言い切ることはとても大切、と思う。
信じるという後ろめたさのない強い気持ちは脳内活動の大いなるエネルギーのはずで、
健康な脳は、人の体のメカニズムすべてへ有意義に働くはずだ。
最近、テレビで司会者、評論家、コメンテーター誰もが、
「○○さんのおっしゃる通りー」と、前置きをして自分の意見を述べる。ここ1,2年の傾向と思う。
説得力云々より、保身の防波堤であり、小さな責任転嫁、と思う。
ネット検索もSNSも、真底、信じられるものには繋がらない。
自分の考えが自立するのが怖い。孤立、と思うから。
孤立は弱者と見なされ、攻撃の的になるから。
あれ?・・・ちょっと、話が混迷しました。
アーシングは、直に大地と繋がるのが一番効果があると思う。
屋内アーシングは、アース棒を地面に打って、アース線で引き込むのを勧めます。(雷のみ注意)
ただ、以前、家の周りの土で、家の基礎部分が地中にあり、アースが取れていない例があった。
思い切りアース線を伸ばして、土の真ん中にアース棒を埋め込むことを勧めます。
梅雨のアーシング効果も実感できます。
