アーシングエブリナイト -16ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

今の家に住み始めた頃、度々訪れる年配の夫婦がいた。

夫婦は軽トラックでやって来た。

夫婦は、家に上がる度に、必ず一つ二つ、家のことで難癖をつけた。

例えば。

キッチンのシンクが高すぎる。(腰痛対策を兼ね、私の身長に合わせた)

床の無垢材に汚れが目立たないように塗料を塗った方が良い。

(木が呼吸できるよう蜜蝋ワックスを塗っている)

風呂が小さい。(予算上、仕方なかった)

洗濯物は、庭に物干し台を置いて干した方が良い。

(軒に完璧な物干しがある)

使わないガラス板のテーブルがあるからこの家で使えばいい。

(重すぎて腰痛持ちの私には不向きだし、テーブルはある)

オール電化にした方がお金がかからない。

(電磁波カットの家なんです)

などなど上げたら切りがない。

もちろん。

( )の理由を毎回言う。

毎回、というのは、来る度に相手が同じ事を言うからだ。

そして、大概、不満気に軽トラで帰って行く。

よくわからない。

今更、どうしようもないことばかりをなぜ言うのか?わからない。

いつの頃からか、私は夫婦の来る予感がすると(これが当たる)、

お腹がキリキリ痛むようになった。

心拍数も上がり、立っているのがつらい感じにもなった。

そして、ふと思った。

子供の登校拒否って体が毎朝こんな感じになるのかな、と。

これでは、学校に行けない、学校に向かって進んで行くなんてできないだろう、と思った。

そのうち。私が頻繁に家を空けるようになり、

おそらく、訪れても留守ばかりで、夫婦は習慣化していた来訪を止めたらしかった。

在宅時でも、夫婦の軽トラは鳴りを潜めた。

外で、色んな人に会うと、

有意義な会話、純粋に楽しい会話が溢れていることに今更のように気付いた。

軽トラ夫婦は、そもそも私の( )の部分を認める気持ちにならないのだろう、と気付いた。

だから会話に発展しない。

自分の身を守るために、理解を求めてはならない人間関係もある。

今は、夫婦とは疎遠になったが、たまにやって来て、例のごとく難癖が始まっても、

私は聞こえない振りをしたり、そうですね、と答える。

そもそも難癖は、相手の顔を見て正々堂々と言っていない場合が多く、全力で返答しなくてもいい。

軽トラのエンジン音に怯えることもなくなった。

 

話がとても逸れました。

今朝、庭の草取りをしながら、コロナ禍で子供の鬱が増えたというネットニュースを思い出し、

そういえば、子供の登校拒否の心情は経験したなと(前述の話)思い、

その辺りから、話を展開しようと思っていた。

で。本題。

登校拒否は拒否する対象が分っているけど、鬱は、本人にとっても正体不明と思う。

鬱っぽさの症状が大人と同じなら、想像を絶する、つらい日々を送っている子供がいるということだ。

そして。

鬱っぽさの原因も大人と同じなら、経験値から、電磁波と夜間のブルーライトの曝露、

それが原因の不眠を疑うべきと思う。

人間は、寝ている間に、その日傷付いた細胞を修復し、明日に備える。

更に子供は、健全な心身の発育の為に必要な成長ホルモンが就寝中に分泌される。

大人の不眠が、あらゆる体調不良の原因なら、

子供の不眠は、本来あるべき成長を妨げる原因になりかねない。

 

寝る30分前には、あらゆる端末のブルーライトを浴びないこと。

ブルーライトは脳を覚醒する。

電磁波(高周波)が飛んでいるお宅だったら、子供の就寝時間に合わせて電源を切ること。

就寝時間の脳内活動が正常に働くよう、寝室は電磁波フリーにするべき、と思う。

せめてルーターの設置場所、ルーターの高周波カットの工夫をすること、を提案したいです。

いや。測定器で確かめることができないのなら、やはり電源を切るべき。

子供がぐっすり寝ているか、それを見極めるのも大切です。

子供が鬱に陥らないために、

鬱に陥っても、元気な日常を取り戻すために、

大人は子供の質の良い睡眠を死守するべき、と思う。

 

 

 

 

 

アーシング生活を始めて8年、一度も鎮痛剤を飲んだことがない、と豪語してきたが、

実は、一度だけ、海外旅行中に飲んだことがある。

街中を車で移動中、ひどい渋滞に合い、宿に戻ると、割れるように頭が痛かった。

車内はもちろん、繁華街だったので電磁波は凄まじかった。

この時の痛みは、支障なく生活しながらリカバリーできるボーダーラインを超えた。

宿は身内宅だったので、鎮痛剤をもらい服用した。久々に鎮痛剤の威力を感じた。

荷物に仕込んでいたアーシングセットは、滞在初日からベッドに設置していたので、

その日は早めに就寝して、事なきを得た。

 

鎮痛剤は、体の歪んだ軸を無理やり正す。

で。痛みが治る。

鎮痛剤に頼る暮らしは、本来備わった免疫力、自然治癒力を破綻させる。

(私的な分析表現)

鎮痛剤断ち暮らしを実現させてくれるのは、アーシングしかない、

と粛々とアーシング生活を続けていた私にとって、

海外旅行中の不測の事態とはいえ、再び鎮痛剤を手にしたのは残念な出来事だった。

が。

謙虚に今の暮らしを見つめれば、

年中農薬が漂う空気の中で暮らし、虫食いの無い綺麗な野菜を食べ、

時にインスタント食品にも手が伸びる。

化学物質が含まれる化粧品を使う。

TVで深夜映画を見たり、パソコンを見たり、スマホを見たりで、

電磁波や夜間のブルーライトの曝露は当たり前。

電磁波カットの暮らしを自負していても、電磁波ゼロには程遠い。

私のアーシングは、人間の作った便利な暮らしに浸かって生きるために、

日々傷付いた細胞を修復しているに過ぎない、とも言える。

もちろん、だからこそ、現代人にアーシングは必要だと思うし、

鎮痛剤のいらない暮らしは幻想なの?とも思う。

 

なぜ、過去の鎮痛剤服用の告白の話になったかというと。

ワクチン2度目の接種では、高い確率で頭痛の副反応があるらしく、

鎮痛剤は用意しておくこと、とどこかのネットニュースで読んだから。

家の鎮痛剤はとっくに使用期限を過ぎているので、

薬局で目に付いたら買っておこうと思います。

不本意ではあるけれど。

ここは謙虚に、不測の事態に備えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライヤーは磁場カットの製品を使っている。

でも、モーター仕様の電化製品なので、電場の数値は高い。

で、せめて、

ドライヤーは手を伸ばして、頭から離して使うようにしている。

電気コードからの電場も意識して、コードが体に近づかないように気を付ける。

ただ、濡れた髪を乾かす時は、水分が電磁波を吸収するので、頭にダメージは感じにくい。

でも、手に持って使うので、曝露は避けられない。

使用時間を短時間にする、これしかない。

朝、出掛ける用があって、乾いた髪にドライヤーを当てる時は、

おしゃれをしたい願望と電磁波のダメージとのせめぎ合いがある。

で。ここ数年は、ショートでパーマをかけている。

風呂上がりは、乾かすだけでOK,、お出掛け時のセットもとても簡単。

自分ではベティちゃんぽいと思っている。(はい。笑っていいです)

 

本題。

扇風機の季節になると、風呂上がりはタオルドライの後、扇風機で乾かす。

ドライヤーを持たなくて済む。

我が家の扇風機で、弱にして、頭から50cmくらい離して乾かした時、15V/m.。安全基準は25V/m.。

前述の通り、髪が濡れているので、電磁波のダメージは感じない。感じないうちに作業を終わらせる。

私は乾かすだけなので、扇風機で良しとしている。

扇風機の後、うちわで乾かしたりもする。(思いがけず二の腕の運動になる)

衛生上、健康上、髪はしっかり乾かした方が良いらしいです。

 

以前、Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)から、美容師は乳がんの発症率が高い、

と聞いたことがある。

美容師は自分の胸の高さにドライヤーをおいて、長時間使うからだ、と言っていた。

Dさんはいつも海外のニュースも調べているので、情報元はいい加減ではないと思う。

日常的な磁場の曝露は、内蔵疾患や発がんのリスクがある。

色んな職業があるけれど、美容師さんは、人を幸せな気持ちにする担い手と思う。

美容師さんたちには、自分の体を守って欲しいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝。

洗濯中、ふと、洗濯機周りの壁を拭こうと思った。うっすらほこりが見えた。

で。

蓋をした洗濯機上部に左手を置いて、右手を伸ばして拭いた。

狭苦しい場所に洗濯機が収まっているので、そんな恰好になった。

洗濯機の電場の数値の高さは知っていたが、短い時間だから、と高をくくった。

10秒くらいで、作業をやめた。左手に猛烈ダメージを感じたからだ。

パソコンのアースが外れていたのに気付かず、

マウスを使い続けた手のしびれと似ていた。(体感的にはもっと強烈)

拭き掃除は、洗濯を終えて、節電スイッチを切って(プラグを抜いた状態にして)することにした。

せっかくなので。

ダメージついでに、電場の測定をすることにした。

画像は、私が手をのせた辺りの電場の数値。909V/m.。安全基準値は25V/m.。

洗濯機に付いているアースは漏電防止の為で、電場はカットされていない。(多少はカットされている)

タッチパネルの部分は特に数値が高い。

もちろん、30cm距離を置けば問題ないけれど、

洗濯機はタッチパネルに触れないと稼働しないし、

洗剤を入れたり、洗濯物を入れたり取り出したりと、本体に触れる時間は長い。

 

洗濯機の設置場所は、洗面所兼脱衣所の場合が多いと思う。

滞在する時間は短いけれど、洗濯機に触れない方がいい。

稼働中でなくても、常に、画像の数値の電場は発生している。

電場は伝播するので、高い数値がそのまま体に溜まる。

もちろん。

プラグを抜いた状態ならば触れても問題なし。

 

家電の電場を日常的に浴びると、自律神経を乱し、鬱っぽくなる。

個人差があるので(おそらく免疫力とか自然治癒力の違い)、家族の誰かに症状があっても、

家の環境が原因とは気付きにくい。そこが悩ましい。

本来、家は心と体の避難場所であるべきなのに、

生き方を悪い方へ変えてしまう場所にもなりうる。そこが痛ましい。

 

今朝、私が洗濯機に触れてダメージを受けたのは、目覚めてすぐのゼロボルトの体だったからと思う。

電磁波を測定した後即行、居間の導電性シートでアーシングをして、リセットした。

鬱っぽいと思ったら、アーシングを勧めます。

電磁波が原因でなくても、鬱っぽさは体に活性酸素を生んでいるので、

抗酸化作用のあるアーシングは不調を正す効果があります。

 

 

この季節は、毎年気を付けていても毛虫皮膚炎に悩まされる。

一昨日。

隣の石塀との境に伸びた雑草を、軍手を付けてむしり取った後、

雑草に手を突っ込んだ右腕から肩にかけてポツポツと発疹が出た。

長袖のシャツを着ていても、軍手との隙間から入り込んだ毛虫の毛が服の中で移動するのか。

首にもポツポツ。

タオルを巻いていても、家に入って、そのタオルで首の汗を拭くのだから、

タオルに付いた毛虫の毛を擦り付けるようなものだ。多分。

蚊刺されは、すぐに治るが、毛虫の毛刺され痕は、うっすらとではあるけれど半年残る。

市販の軟膏は効かない。しかも、何度も猛烈な痒みがぶり返す。

首のポツポツは、何とも悔しい。

今年の夏はペンダントを付けようと、

お気に入りをピックアップして、準備しているのに。

不思議なのは、毛虫皮膚炎については、大きなアーシングの効果を感じないことだ。

切り傷や打撲は、就寝しながらのアーシングが、炎症を抑えてくれる効果を感じる。

加齢を鑑みても、以前より治りが早い。

ただ、夜、痒みを感じることはないのでアーシング効果はあると思うけど、

日中、やはり痒みがぶり返す。

脳の伝達機能の凄さで、一箇所痒くなると、全箇所痒くなる。

毛虫皮膚炎は、深い所で細胞が傷付いているのを感じる。

で。

自然界の毒なら、自然界の毒消しと思い、検索すると、

ドクダミの花の焼酎漬けを見つけた。

今、我が家は、ドクダミの花が盛りだ。

早速摘んで、瓶に入れ、焼酎(果樹酒用ホワイトリカー)に浸した。

1週間で「ドクダミチンキ」ができるとのこと。

コットンなどに含ませて塗布すればいいとのこと。

 

昆虫は、卵から成虫になるまで、ずっと大地の恩恵(アーシング効果)を受けて成長する。

毛虫が我が身を守るために完璧な毒を蓄えるのは自然なことかもしれない。

ドクダミチンキの効能に期待しようと思います。

 

大坂なおみさんが、自ら発したSNSで全仏オープンを棄権することになった。

元より、会話を目的としないSNSは言葉を尽くせば尽くすほど、

その言葉は自分の耳に、こだまのように戻ってくるものかもしれない。

老婆心ながら、

彼女が自らの言葉に圧し潰されないことを願います。