子供の鬱への提案。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

今の家に住み始めた頃、度々訪れる年配の夫婦がいた。

夫婦は軽トラックでやって来た。

夫婦は、家に上がる度に、必ず一つ二つ、家のことで難癖をつけた。

例えば。

キッチンのシンクが高すぎる。(腰痛対策を兼ね、私の身長に合わせた)

床の無垢材に汚れが目立たないように塗料を塗った方が良い。

(木が呼吸できるよう蜜蝋ワックスを塗っている)

風呂が小さい。(予算上、仕方なかった)

洗濯物は、庭に物干し台を置いて干した方が良い。

(軒に完璧な物干しがある)

使わないガラス板のテーブルがあるからこの家で使えばいい。

(重すぎて腰痛持ちの私には不向きだし、テーブルはある)

オール電化にした方がお金がかからない。

(電磁波カットの家なんです)

などなど上げたら切りがない。

もちろん。

( )の理由を毎回言う。

毎回、というのは、来る度に相手が同じ事を言うからだ。

そして、大概、不満気に軽トラで帰って行く。

よくわからない。

今更、どうしようもないことばかりをなぜ言うのか?わからない。

いつの頃からか、私は夫婦の来る予感がすると(これが当たる)、

お腹がキリキリ痛むようになった。

心拍数も上がり、立っているのがつらい感じにもなった。

そして、ふと思った。

子供の登校拒否って体が毎朝こんな感じになるのかな、と。

これでは、学校に行けない、学校に向かって進んで行くなんてできないだろう、と思った。

そのうち。私が頻繁に家を空けるようになり、

おそらく、訪れても留守ばかりで、夫婦は習慣化していた来訪を止めたらしかった。

在宅時でも、夫婦の軽トラは鳴りを潜めた。

外で、色んな人に会うと、

有意義な会話、純粋に楽しい会話が溢れていることに今更のように気付いた。

軽トラ夫婦は、そもそも私の( )の部分を認める気持ちにならないのだろう、と気付いた。

だから会話に発展しない。

自分の身を守るために、理解を求めてはならない人間関係もある。

今は、夫婦とは疎遠になったが、たまにやって来て、例のごとく難癖が始まっても、

私は聞こえない振りをしたり、そうですね、と答える。

そもそも難癖は、相手の顔を見て正々堂々と言っていない場合が多く、全力で返答しなくてもいい。

軽トラのエンジン音に怯えることもなくなった。

 

話がとても逸れました。

今朝、庭の草取りをしながら、コロナ禍で子供の鬱が増えたというネットニュースを思い出し、

そういえば、子供の登校拒否の心情は経験したなと(前述の話)思い、

その辺りから、話を展開しようと思っていた。

で。本題。

登校拒否は拒否する対象が分っているけど、鬱は、本人にとっても正体不明と思う。

鬱っぽさの症状が大人と同じなら、想像を絶する、つらい日々を送っている子供がいるということだ。

そして。

鬱っぽさの原因も大人と同じなら、経験値から、電磁波と夜間のブルーライトの曝露、

それが原因の不眠を疑うべきと思う。

人間は、寝ている間に、その日傷付いた細胞を修復し、明日に備える。

更に子供は、健全な心身の発育の為に必要な成長ホルモンが就寝中に分泌される。

大人の不眠が、あらゆる体調不良の原因なら、

子供の不眠は、本来あるべき成長を妨げる原因になりかねない。

 

寝る30分前には、あらゆる端末のブルーライトを浴びないこと。

ブルーライトは脳を覚醒する。

電磁波(高周波)が飛んでいるお宅だったら、子供の就寝時間に合わせて電源を切ること。

就寝時間の脳内活動が正常に働くよう、寝室は電磁波フリーにするべき、と思う。

せめてルーターの設置場所、ルーターの高周波カットの工夫をすること、を提案したいです。

いや。測定器で確かめることができないのなら、やはり電源を切るべき。

子供がぐっすり寝ているか、それを見極めるのも大切です。

子供が鬱に陥らないために、

鬱に陥っても、元気な日常を取り戻すために、

大人は子供の質の良い睡眠を死守するべき、と思う。