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アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

ここ数日、居間の、ある電化製品が稼働中、

時々高音のピーみたいな電子音(?)を発するようになった。

音は小さくなったり、時々消えたりもするので、許容範囲と思っていたが、

何をするにも、この音に集中力を削がれているのに気付いた。

で。

この電化製品を違う部屋に移動した。

今は、脳が静寂を取り戻した感じ。

もし、あの音が、夜、寝室で聞こえたら、確実に眠れないと思う。

もちろん、屋内の電化製品なので、電源を切ればいいだけのこと。

屋外からの侵入音だったら?

アーシングをしていても眠れないだろう。

野生動物だって、ジャングルであの音がしたら、

大地をうろうろと動き回って、心身の休まる寝場所を探すと思う。

 

ブログを始めた頃。

本来、心と体を癒してくれるはずの「家」に、

体調不良の原因が潜んでいることがある、ということや、

現代社会に溢れる負の環境因子で傷付いた細胞は、

日々のアーシングがその炎症を抑えてくれる、ということを書きたいと思った。

(私の実体験に基付いて)

今、思うのは。

コロナ禍で思いがけず急速にステイホームとオンライン化が進み、

誰もが、生活の見直しが必須になったのではないか、ということだ。

「家」の中に際限なく電磁波を取り込んでいいものか。

家族構成によっては、電磁波をさほど必要としない人も、

一緒に暮らすことで電磁波を浴び続けることになる。

免疫力の落ちている家族がいれば、病のきっかけにもなる。

また、やたら香りを身にまとう人がいれば、その匂いが苦手な家族がいるかもしれない。

狭い空間で一緒に過ごせば、哀しいけれど健康被害を生むかもしれない。

健康被害を生む化学物質は、新品の家具にもある。

ステイホームで、家具屋さんが売り上げを伸ばしているとか。

新しい家具を入れた時には、換気は十二分にした方がいいです。

更に、家の造りを変えたいと思う人がいるかもしれない。

リフォームするなら、化学物質にはかなり慎重に対処した方がいい。

家に居ながらのリフォーム工事で、化学物質過敏症を発症する人は多い。

 

ツバメは軒下に巣を作っていて、アーシングをしていないな、といつも思う。

木や地表に巣があれば、ヒナはアーシングをしながら育つのに。

で。

ツバメの寿命を調べてみた。

なんと、他の野鳥に比べて寿命は極端に短く2年弱らしい。

理由は天敵が多い、ということだった。

私が思うだけで、地面と絶縁して育つから、って学説はないと思う。

 

 

 

 

 

私は、かつて、度々、ものもらいをこじらせた。

ちょっと目が赤く、痛いな、レベルでも、市販の抗菌剤入り点眼薬が効かず、

翌々日辺りに眼科に駆け込んだ。

が、眼科で処方される点眼薬や塗り薬も効かない。

医師も、やたら時間のかかる治癒に首を傾げた。

治るどころか悪化の一途を辿って、3度ばかり、瞼に注射したことがある。(おそらくステロイド剤)

これが、めっぽう痛い。

私が注射の度に痛くてほろほろ泣くので(いい大人が)、ある時、医師が言った。

「あなたはどこか、婦人病かもしれない。そういう人が度々ひどいものもらいになります」

医師の深刻なものの言いようがショックで、

時を置かずに、病院で検査をしたが、問題なし、だった。

たかがものもらいされどものもらい。

それからも、幾度か、ものもらいをこじらせた。

ところが。

就寝しながらアーシングをするようになって、とんと、眼科から足が遠のいた。

瞼が赤く、目の奥が痛いなどの予兆があると、市販の抗菌剤入り目薬をさし、早めに布団に入る。

翌朝には、ほとんど赤みが消えて痛みはない。

以前は効かなかった抗菌剤が効いているのか、

炎症を抑えるアーシングが効いているのか。互いの相乗効果か。(と、思う)

ただ、言えるのは、アーシングを始めてから、炎症に対する体の反応が変わった、ということだ。

大事の前の小事的な初期の炎症に、アーシングは効く、というのが私の実感。

眼科が遠のいた、と書いたが、私は8年間、病院に行くような病気に罹っていない。

年齢と共に、家のポストに入る市からの様々な検診の誘いも受けたことがない。

もちろん、これはいけない。

身内には、受けている、と噓をついている。

これは、もっといけない。

話を変えて。

ものもらいをこじらせなくなって、瞼に突き刺す注射から解放されたのは、天にも昇る気持ちだった。

そして、そもそもものもらいに罹るきっかけを考えてみた。

涙、が関係していた。

ものもらいの予兆は、映画やTVのドラマを見て大泣きした時、

人間関係のこじれで、日に何度も涙をためる時、目に大きなゴミが入った時、に起こると気付いた。

つまり、涙を拭う時に、

涙成分を作っている分泌物の開口部(?)のような場所にばい菌が入るから、のようだ。

で。

私は泣いた時は、かなり冷静な気持ちで、

ティッシュボックスから引っ張り出した清潔なティッシュで、目を押さえるようになった。

ここ数年、予兆すら起きていない。

涙の拭き取り方のコツを掴んだに違いない。

 

大事の前の小事的な初期の炎症に、アーシングは効く、と書いたが、

小さな波が続くような炎症、という意味で、アーシングは慢性炎症にも効くと思う。

慢性的な痛みを感じている人は、

気楽に、でも大地の力を信じて、アーシングを試して続けて欲しいです。

 

 

 

 

 

随分前になるが。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)から、

夜、寝る時に家のブレーカーを落とす電磁波過敏症の人がいると聞いたことがある。

日中の健康被害があって、夜も眠れない日が続き、このままでは体が大変なことになる、

という段階を経た、苦渋の策だったに違いない。

現代社会で好き好んでブレーカーを落とす暮らしなどするわけがない。

冷蔵庫も冷凍庫も使えない暮らしだ。

眠れない日が続くことの恐ろしさ、と思う。

 

今は、スマホと連携する電化製品が増え、便利な暮らしを追求すれば、電磁波の被ばく量も増える。

電化製品の磁場や電場の低周波電磁波は、工夫次第で、被ばく量は軽減できる。(私的な経験上)

でも、家の中に入り込んだ高周波は避けようがない。

もっとも、自らネットワークを張り巡らしているわけで、

健康被害がなければ(家族も)、それで得られるものがあるのなら、

便利な暮らしを追求するもよし、と思う。

でも、もし、眠れない夜が続けば、電化製品から発生する高周波は電源が命なので、

実験的にブレーカーを落としてみてもいいと思う。(その日冷蔵冷凍ものはクーラーボックスに移動)

いつになくよく眠れたという実感があれば、

電化製品の通信部分をオフにしたり、全面的に使用を止めたり、暮らし方を見直せばいい。

高周波の健康被害で、ほとんどの人が不眠を口にする。

不眠が続けば、人生設計を狂わす入口になりかねない。

 

健康被害がなければ(家族も)、便利な暮らしを追求するもよし、

と書いたが、もし、お隣さんから、高周波の健康被害を言われたら、

言いがかりではないので、真摯に対応して下さい。

誰もが、一度きりの人生、健康に笑顔で暮らしたいものです。

折り合う気持ちで折り合う地点を見つけて欲しい。

 

不可抗力で家に入り込んでくる電磁波や低周波音は、つらい。

住宅が密集していれば、我が家とお隣さんの境界線など意味はない。

自分の身は自分で守る、という自衛にも限界がある。

が。

限界まで色々考えて自衛を形にしていく努力も必要、と思う。

手順を踏んだ交渉事も、時には必須。

相手が一般市民と企業とでは手順も違ってくる。

話は飛ぶけど。

私は街中のビジネスホテルではほぼ、一睡もできない。

アーシングセットを設置できない造りのホテルでは、かなり気落ちする。

もっとも。

高周波も低周波も反響し増幅する狭い室内では、アーシングも歯が立たない、というのも現実。

それでも、少しでも、体の電気を抜いて、体の炎症を抑えたい、と毎回思う。

ステイホームで考える時間が増え、アイデアも浮かんだ。今度試そうと思う。

自分の身は自分で守る。

これは綺麗ごとではなく、泥臭い作業と思う。

世の中に出回っている電磁波防止グッズで片が付くような生易しい健康被害ではない。

そもそも、グッズの作り手に電磁波過敏症の人がいるだろうか。

(私的には重要ポイントと思う)

体に良いらしいよ、くらいの気持ちだったら、売り手と買い手の意思レベルはバランスが取れている。

過敏症の人が試す時にはひとつ上に立って、監修の立場で使ってみては、と思う。

そして。監修の立場であれば、電磁波測定器は必須アイテムです。

 

スターチャンネルで、ケン・ローチ監督の『家族を想うとき』を観た。

働けど働けど食べていくのが精一杯の家族の話。

物語の終盤、宅配業の父親が暴漢に襲われ、荷を奪われ、大けがを負う。

反抗期で家を離れていた息子が、家に戻り、夜、ベッドの父親に声を掛ける。

「大丈夫?何かして欲しいことはない?僕は隣の部屋にいるからいつでも呼んで」

父親は、息子を失っていないことに安堵する。

途中、昏いトンネルをさ迷うばかりの展開に何度も見るのを止めようと思ったが、

このシーンで、救われた。

ラストは、奪われた荷の賠償金と、仕事を休む度に、日ごと増えていく罰金に追い詰められた父親が、

傷だらけの体で車に乗り込み、荷の集積所に向かうシーンで終わる。

妻と息子と娘に、泣きながら立ちはだかれても、それを振り切り、泣きながらバンを走らせる父親。

どちらの側にも痛いほど家族を想う心がある。

観る側は、最後の扉を開けてそれを胸に刻むばかりだ。

この監督の術中にまたはまったな、という感じだ。

 

 

近頃の新しい習慣。

庭仕事の後すぐに、腕や首に小さな発疹を見つけてドクダミチンキを塗ることだ。

直径.0.5ミリの発疹も見逃さずに、チンキに綿棒を浸して塗る。

痒みが出る前の予防策だ。

赤みがあるうちは、翌日も翌々日も塗る。

その甲斐あってか、虫刺され毛虫刺されの被害は感じない。今のところ。

以前、ムカデに刺されて(軍手の上から)、

すぐにビワの葉エキスを塗ったら、事なきを得た経験がある。

相手の命を絶つ、という目的の自然由来の毒は、時間が経つほど重症化する気がする。

そして。

アーシングを現代人の天然の痛み止め(炎症抑制効果)と推奨する私としては、

自然由来の毒消しドクダミチンキやビワの葉エキスを併用すると相乗効果があるのではないか、と思う。

ビワの葉エキスについて更に言うなら、

小さい頃からしょっちゅう扁桃腺を腫らす私は、ほぼ10年間、

毎晩ビワの葉エキスでうがいをして、一度も喉を腫らしていない。

少し遅れて始めたアーシング効果が加わり、すっかり喉が丈夫になった。

 

私は若い頃よりすぐに鎮痛剤を飲む癖があって、

大きく傾いた体の軸をアーシングで立て直したと思っている。

大事に至る前の予防に自分に合った薬草が見つかれば、こんなに心丈夫なことはない。

 

コロナ禍、連日、若者の路上飲みの映像が流れる。

コロナ禍以前にもなかった光景と思う。

日本ではお酒のCMが多いが、

海外では、禁止もしくは規制(アルコールの種類やCMの時間帯)している国もある。

アメリカのCMは飲酒場面を放映してはいけない規則がある、と聞いたことがある。

コロナウイルスが収束しても、若者のアルコール依存症が増えてしまった、

なんてことにならなきゃいいです。

 

 

 

 

 

 

私の読書時間は、もっぱら、就寝前のベッドだ。

部屋の梁についた照明を消し、ベッド脇の読書灯を点ける。

我が家の明かりはすべて白熱灯だ。

ベッドに横になり、アーシングシーツと素肌の触れる部分とのじんじんをしばし楽しんで、

それから本を開く。

同じ箇所を2度3度読むようになると、手を伸ばして読書灯の壁のスイッチを切る。

大概、すっと深い眠りに落ちる。

端末のブルーライトと違い、目の奥に白い残像が残ることはない。

読書灯は、壁の中に配線があり、

部屋の入り口とベッド脇の壁、両方のスイッチで点けたり消したりできる。

我が家の屋内配線は、電磁波カットの特殊ケーブルなので、壁からの電磁波の曝露はない。

照明は白熱灯なので、ベッドの真ん中に頭を置いて本を開けば、

充分な距離を置けるので、照明からの電磁波も心配なし。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)に、寝室は電磁波フリーにして欲しい、

でも、ベッドの明かりは欲しい、とお願いし、施工してもらった。

ところで。

前の住まいでは、ナイトテーブルに蛍光灯のスタンドライトを置き、読書灯にしていた。

が、アーシング生活に入ると、

スタンドライトの白い明かりと電磁波の頭を抑え込むような圧迫感が耐え難く、

天井のシーリングライトの明かりを頼りに、就寝前の読書をするようになった。

いよいよ寝ようという時は、起き上がり、壁のスイッチでシーリングライトを消した。

今の住まいの設計は、こうした体のダメージと不便を完璧に払拭してくれた。

 

家具売り場で、読書灯の付いたベッドを見たことがある。

ベッドに配線が組み込まれていれば、明かりを消しても、

ベッドの上の体は配線の電場を伝播してしまう。

睡眠時間は、明日に向けて、その日乱れた自律神経を正しく整える時間だ。

睡眠中に自律神経を乱す電場を浴び続ければ、体の正しい軸は大きく傾いてしまうと思う。

(自律神経の乱れは鬱を招きます)

スタンドライトを傍に置く場合も、ライト本体や電気コードがベッドに触れないようにした方がいい。

寝る時は、プラグを抜いた方がいい。

同じく、電場の伝播のリスクから

屋内配線の通った壁にベッドをぴったり寄せない方がいいです。