ここ数日、居間の、ある電化製品が稼働中、
時々高音のピーみたいな電子音(?)を発するようになった。
音は小さくなったり、時々消えたりもするので、許容範囲と思っていたが、
何をするにも、この音に集中力を削がれているのに気付いた。
で。
この電化製品を違う部屋に移動した。
今は、脳が静寂を取り戻した感じ。
もし、あの音が、夜、寝室で聞こえたら、確実に眠れないと思う。
もちろん、屋内の電化製品なので、電源を切ればいいだけのこと。
屋外からの侵入音だったら?
アーシングをしていても眠れないだろう。
野生動物だって、ジャングルであの音がしたら、
大地をうろうろと動き回って、心身の休まる寝場所を探すと思う。
ブログを始めた頃。
本来、心と体を癒してくれるはずの「家」に、
体調不良の原因が潜んでいることがある、ということや、
現代社会に溢れる負の環境因子で傷付いた細胞は、
日々のアーシングがその炎症を抑えてくれる、ということを書きたいと思った。
(私の実体験に基付いて)
今、思うのは。
コロナ禍で思いがけず急速にステイホームとオンライン化が進み、
誰もが、生活の見直しが必須になったのではないか、ということだ。
「家」の中に際限なく電磁波を取り込んでいいものか。
家族構成によっては、電磁波をさほど必要としない人も、
一緒に暮らすことで電磁波を浴び続けることになる。
免疫力の落ちている家族がいれば、病のきっかけにもなる。
また、やたら香りを身にまとう人がいれば、その匂いが苦手な家族がいるかもしれない。
狭い空間で一緒に過ごせば、哀しいけれど健康被害を生むかもしれない。
健康被害を生む化学物質は、新品の家具にもある。
ステイホームで、家具屋さんが売り上げを伸ばしているとか。
新しい家具を入れた時には、換気は十二分にした方がいいです。
更に、家の造りを変えたいと思う人がいるかもしれない。
リフォームするなら、化学物質にはかなり慎重に対処した方がいい。
家に居ながらのリフォーム工事で、化学物質過敏症を発症する人は多い。
ツバメは軒下に巣を作っていて、アーシングをしていないな、といつも思う。
木や地表に巣があれば、ヒナはアーシングをしながら育つのに。
で。
ツバメの寿命を調べてみた。
なんと、他の野鳥に比べて寿命は極端に短く2年弱らしい。
理由は天敵が多い、ということだった。
私が思うだけで、地面と絶縁して育つから、って学説はないと思う。
