コロナ禍で、児童のタブレット授業が主流になりつつあるらしい。
ひとり一台支給されれば、自宅でオンライン授業に切り替えられる。
電磁波過敏症の児童は存在するので、私は、明るいニュースとは受け止められない。
自宅なら、有線に切り変える手立てはあるが、教室ではそうはいかない。
画面と至近距離で、ブルーライトと高周波を浴び続ける。
教室は高周波の蜘蛛の巣状態だ。
到底。
過敏症の児童が耐えられるわけない、と思う。
是非、過敏症の児童、その傾向のある児童専用の無線を飛ばさず、
有線で繋がった教室を作って欲しい。
オンラインなら、可能なはずだ。
そして。
休み時間は、日光浴とアーシングが出来たらなあ、と思う。
タブレット授業は学力が上がっても、健康度は落ちる。
少しでもリカバリーできる機会が確実にあれば、
長い目で見て児童の健康度は違ってくると思う。
子供の明るい未来の為に、為すべきこと。
大人はこのミッションに大真面目で取り組むべき、と思う。
10年ほど前。
福岡県のある小学校から100m離れた場所に携帯基地局が建設された。
住民と児童は、倦怠感、イライラ、耳鳴り、めまい、胸の痛み、不眠などの
高周波特有の健康被害を訴えるようになった。
専門家を交えて、保護者が一丸となって、
被ばく量とそれに伴う健康被害状況のデータを集め、
健康被害の原因が携帯基地局からの高周波であると裏付けた。
対策として、基地局側の窓ガラスにシールドフィルムを貼ると、
窓を閉めて被ばく量は10分の1に減った。
敵を知れば、闘う手立てはゼロではない。
ただ、被害の当事者が子供の場合、闘うのは大人、と思う。
母の遺品の机を窓に寄せて、パソコンデスクとして使って3か月経つ。
今朝気付いたこと。
窓越しの太陽光を浴びる側の目尻のしわが増えた!(反対側は無事)
暖かいのが気持ちいいので、UVカットのカーテンをわざわざいつも開けていた。
加齢と闘わずしてオウンゴール!
今晩からたっぷり保湿して寝ます。
