実例で写真掲載して申し訳ないのですが、中古一戸建ての売出し物件を見に行ったんです・・・・・・・・玄関庇(汗)。
絶対に必要ですね、これなら雨が強かったら玄関ドア開けられへん。玄関ドアを半開きにして、すぐに傘をさして、という感じにしないといけない。
こういった事はお客さんは図面じゃ見えない部分なんですよね。玄関庇を付けるか、もしくは玄関を引き込むかで対応していくべき基本的な設計の部分です。設計士か工務店か分かりませんが、これだけで親切心を持っていないのが分かります。
実例で写真掲載して申し訳ないのですが、中古一戸建ての売出し物件を見に行ったんです・・・・・・・・玄関庇(汗)。
絶対に必要ですね、これなら雨が強かったら玄関ドア開けられへん。玄関ドアを半開きにして、すぐに傘をさして、という感じにしないといけない。
こういった事はお客さんは図面じゃ見えない部分なんですよね。玄関庇を付けるか、もしくは玄関を引き込むかで対応していくべき基本的な設計の部分です。設計士か工務店か分かりませんが、これだけで親切心を持っていないのが分かります。
しかしよく降る雨ですね、ちょっと止んだと思えば、ザアーってまた降ってくる・・・。案内とかしてても雨が強いとゆっくり見る事もできないし、なんか立ち話もしにくいしね(汗)。早く梅雨が明けて欲しいものです。
で話は変わって、不動産の営業マンってなんで折り返しの電話がないんだろう。要件を言って伝言も頼んだのに電話がかかってこないんですよね。この2日で2回もありました(怒)、お客さんも前に問合せした不動産会社から一切連絡がないって呆れた話も聞いたから合計で3件ですね(汗)。
普通の会社じゃありえないし、会社どころか常識としてありえないっす。全く意味が分からないのですが、誰か教えてほしい・・・。そんな感じでいつも不動産会社に苦しめられます。疲れたからもう今日は終わります。
ここ1週間ほどはお客さんと相談や打合せしてても、物件への心配度がかなり上がっている感じがします。もちろん以前からあったんですけど、それが顕著になってきていますね。お客さんの話を聞いているとその要因としては「不動産営業マンは良い事ばかり言う」「建築条件付き土地や新築が多過ぎるので選択肢が少なく、さらに建物に対しての不安がある」といった所だと思います。
お客さんのチェック項目が増えているのに、現場の不動産会社(営業マン)が追い付いていない状況でしょう。私としても、お客さんが求めている事と物件情報のリンクが一番難しい部分。物件の見極め・加工する提案力などが一層求められる時代に入ってきましたね。
当社のホームページももっと細かい情報を掲載していこうと考えています。今までも【個人的な感想・懸念事項・住所・価格変更の経緯・写真の撮り方】など出来るだけネット情報でも判断しやすい様にやってきましたが、これからはもっと細かくって考えています。
【情報】というより【説明書】に近い感じかな。本当はすべてを会員登録しないと見る事ができないのが理想なんですが(全部本音で書けるから)、「アイ・ウィズ不動産のホームページには何て書いてあるのか?」って気にしてもらえる位に頑張っていきます。
数年前に一戸建てを仲介させて頂き、リノベーションもあわせて提案したお客さん。
一部ビルトインガレージだった場所を昔から念願だった菓子製造業の場所としてリフォームしたいという相談を受けていまして、今月に無事保健所の許可も下りてOPENされました。昨日はそのお礼でご来店され、プリンを頂きましたよ。
話を聞いていると、元々はガッツリと販売される訳ではなく(相談当初から聞いていました)依頼があった時に製造・販売される予定でしたが、まだOPEN一週間くらいですが「注文が多くなって、ヤバイ(汗)」って。いやいや、良い事ですやん!!
お菓子の製造・注文販売されていますので、ぜひご注文されてはいかがですか。
【yûka no ouchi】
茨木市水尾3丁目2-17
*水尾図書館のすぐ近くでーす
土地を仲介させて頂き、新築の建物設計もさせて頂いたお客さんの地盤調査の結果がでまして、無事【基礎補強必要なし】で連絡きました。念のため基礎補強工事で資金計画に入れていた費用が必要なくなりますので、オプション関係に回すもよし・照明計画をちょっと凝ってみるもよし・資金計画見直すもよし、次回の打合せはかなり楽な気持ちで出来ますね。
25年も住宅の仕事していると(不動産屋ですけどね・笑)ある程度の予備費計算はあまり間違わずにできますが、住宅って1つ1つの金額が大きいのでいつまでたっても最終決定するまでは緊張します。
不動産仲介って「土地を仲介する」「中古を仲介する」っていうのが仕事ではあるのですが、お客さんにとったらその後も大事!なんだったらそれ以上に大事。「家を建てる」「リフォームする」も含めての計画ですからね。不動産の契約書にも書かれている文章で【契約の目的を達せられない時・・・】ってありますが、この意味を【家が完成して(新築・リフォームなど)、資金計画・納得度・満足感も含めて住む事が前提】って解釈して取引にあたる様にしています。
あと直近でいうとマンション・リノベーションと土地の打合せの2件が見積もり待ち状態。
土地に関しては、外構工事も含めて価格的に対応できる範囲は決まりますが、リノベーションは「見積もりが想定より高めであがってきたら」を予想して代替え案も考えておこうと思います。
新築一戸建ての事でも書こうかなと思います。茨木市では最近新築一戸建ての情報が多くて価格変更も相次いでおり、特に春日丘エリアが多いかな。春日丘って東西に長くて、場所によってJR茨木駅寄りか大阪モノレール線阪大病院前駅かと、最寄り駅が変わってきます。
去年に南春日丘1丁目(JR茨木駅寄り)の数区画の分譲地が度重なる価格変更で4,200万円前後になった途端にババっと完売したのが象徴的で、45坪前後の土地面積でそのくらいの価格相場になっていると感じています。
そんな中で今年に売り出された新築物件が5,000万円とか4,800万円とかで売りに出ると、まぁ動きは止まりますよね・・・。北春日丘1丁目・南春日丘1丁目みたいにJR圏ならまだしも、同じ4,200万円位でもモノレール線寄りだったらお客さんの感じ方も変わってくる。
「土地が60坪近くあるので、この位の価格設定になりますよ」って営業マンに言われても「そもそもそんなに土地面積いらんし・・・45坪くらいでいいから、3,000万円台後半の方がいいねんなぁ」って要望の方も少なくないんじゃないかな。
新築も中古と一緒で、単独で物件を見ると判断を間違えますので【現在の売出し物件・過去の成約事例からの流れ】も一緒に説明してくれる営業マンを選びましょう。
あとは、建物の比較も大事ですよ。基礎・断熱・構造など基本性能が結構違ったりしていますので、仕様書を出してもらってシッカリと確認しましょう。コチラも客観的に判断して説明してくれる営業マンの存在が大事になります。
自分(自社)の都合の良い物件をすすめたいが為に、特に理由も分からないのに他物件の悪口だけ言う営業マンもいてますので、そういうケースはェードアウトした方が良い物件探しが出来る確率が上がると思います。
今日のレインズ日報(不動産会社が見る事のできる情報システム)をチェックしてみると、見事に新築一戸建ての価格変更ばかり。まぁ在庫ってやつですね。在庫っていえば響きは悪いですが、土地相場・建物仕様性能から判断して「検討可能物件」に近づいていってる事は良い事。しっかりと見極めをしていきましょう。
朝に新聞を見ていたら【折々のことば】って欄にこんな事が書かれていました。
人口は減っても、地域は簡単にはなくならない。だが、小ネタが尽きると、あっという間に地域は衰退する
茨木市の中でも南部・中部とかなりエリアを絞って集中して仕事をしていると、この言葉には「確かに」って感じる部分があります。小ネタっていう言葉がミソになってる。
解説にはこんな事も書かれていました。
地域には突発的・段階的・慢性的などの複層の危機が併存する。必要なのは一発勝負の大改革ではなく、日々の生活に潜む、無理のない、でもちょっと楽しい、そんな手がかりの集積だと。
そうやんなぁ。コミュニティだったり、特徴のある店であったりと、ちょっと楽しくなるような存在が地域にあると活性化するのは間違いない。幅広い世代が楽しさを感じられる地域だったら最強だと思う。
不動産会社としてどんな影響が持てるのか?結論とすれば【物件だけではなく、建築も含めた提案でファンを増やしていきたい】。不動産や住宅の事で気になる事があったら「アイ・ウィズに聞いてみよう」ってすぐに頭に思い浮かべてもらえるお客さんを地道に増やしていくしかないかなと思っています。アイ・ウィズ不動産に行ったら、なんか良い提案してくれそうっていう存在でありたいです。