【小ネタの存在】 | 茨木市の不動産ブログ

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茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今日のレインズ日報(不動産会社が見る事のできる情報システム)をチェックしてみると、見事に新築一戸建ての価格変更ばかり。まぁ在庫ってやつですね。在庫っていえば響きは悪いですが、土地相場・建物仕様性能から判断して「検討可能物件」に近づいていってる事は良い事。しっかりと見極めをしていきましょう。

 

 

 

朝に新聞を見ていたら【折々のことば】って欄にこんな事が書かれていました。

 

人口は減っても、地域は簡単にはなくならない。だが、小ネタが尽きると、あっという間に地域は衰退する

 

茨木市の中でも南部・中部とかなりエリアを絞って集中して仕事をしていると、この言葉には「確かに」って感じる部分があります。小ネタっていう言葉がミソになってる。

 

 

 

解説にはこんな事も書かれていました。

 

地域には突発的・段階的・慢性的などの複層の危機が併存する。必要なのは一発勝負の大改革ではなく、日々の生活に潜む、無理のない、でもちょっと楽しい、そんな手がかりの集積だと。

 

そうやんなぁ。コミュニティだったり、特徴のある店であったりと、ちょっと楽しくなるような存在が地域にあると活性化するのは間違いない。幅広い世代が楽しさを感じられる地域だったら最強だと思う。

 

 

 

不動産会社としてどんな影響が持てるのか?結論とすれば【物件だけではなく、建築も含めた提案でファンを増やしていきたい】。不動産や住宅の事で気になる事があったら「アイ・ウィズに聞いてみよう」ってすぐに頭に思い浮かべてもらえるお客さんを地道に増やしていくしかないかなと思っています。アイ・ウィズ不動産に行ったら、なんか良い提案してくれそうっていう存在でありたいです。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>