ちょっと臨時でもう1つブログ更新。
こんなニュースがネットに出てました。
【水害リスク説明を8月から義務化】
国土交通省は17日、住宅の購入・入居希望者に大雨が降った際の水害リスクを説明することを、8月28日から不動産業者に義務付けると発表した。
やっとですね。以前からハザードマップは誰でも見ることができる状況でしたが、取引時にもキチンと説明する事が義務付けられます。
茨木市では安威川があるので意識されているお客さんも多く、相談時に氾濫・洪水の話になる事がほとんどでした。私も茨木市の水尾と若園町で育ちましたので実体験も含めて話をする様にしています。
重要事項説明書にも付属書類としてる不動産会社がほとんどしゃないでしょうか。このご時世、ハザードマップを付けていない不動産会社はヤバイと思いますよ。
「想定外」の事が起こりますので、洪水・内水・揺れやすさMAPなど、資料は出来るだけ事前確認していきましょう。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉