土地を仲介させて頂き、新築の建物設計もさせて頂いたお客さんの地盤調査の結果がでまして、無事【基礎補強必要なし】で連絡きました。念のため基礎補強工事で資金計画に入れていた費用が必要なくなりますので、オプション関係に回すもよし・照明計画をちょっと凝ってみるもよし・資金計画見直すもよし、次回の打合せはかなり楽な気持ちで出来ますね。
25年も住宅の仕事していると(不動産屋ですけどね・笑)ある程度の予備費計算はあまり間違わずにできますが、住宅って1つ1つの金額が大きいのでいつまでたっても最終決定するまでは緊張します。
不動産仲介って「土地を仲介する」「中古を仲介する」っていうのが仕事ではあるのですが、お客さんにとったらその後も大事!なんだったらそれ以上に大事。「家を建てる」「リフォームする」も含めての計画ですからね。不動産の契約書にも書かれている文章で【契約の目的を達せられない時・・・】ってありますが、この意味を【家が完成して(新築・リフォームなど)、資金計画・納得度・満足感も含めて住む事が前提】って解釈して取引にあたる様にしています。
あと直近でいうとマンション・リノベーションと土地の打合せの2件が見積もり待ち状態。
土地に関しては、外構工事も含めて価格的に対応できる範囲は決まりますが、リノベーションは「見積もりが想定より高めであがってきたら」を予想して代替え案も考えておこうと思います。