茨木市の不動産ブログ -76ページ目

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

ネットにこれだけ情報が溢れて、情報の価値が薄れてきたこの世の中。不動産仲介という仕事をしていて、仲介手数料が発生するという価値を意識する様にしています。



不動産仲介業は免許制になっていて、(あえて言えば)お客さんは不動産会社を中に入れないといけない形に基本的にはなっています。



でもねハッキリ言ってAIが発達したりしたら、特に新築一戸建てとか「仲介いる?」みたいな話だと思うんです。
ただ単に物件案内して、住宅ローンの手続きして、契約関係書類を準備するだけの業務なら、新築4,000万円に仲介手数料を140万円近く払う価値はないですよ。



新築物件は売主が仲介した不動産会社に手数料を払うのみで、買主であるお客さんは必要ないのが自然じゃないかと感じます。



ここで最初に書いた【仲介手数料が発生する価値】になるのですが、「この不動産担当に物件を説明してもらいたい」「これからお付き合いしていきたい」と思える時だけ仲介手数料を払う形になっていくんじゃないかとイメージしています。

新築だけじゃなく築浅の物件も似たような感じになるかもしれない。



なにはともあれ無料で見る事が出来るネット記事や有料記事があるのと一緒で、不動産仲介会社も価値の有る無しが判断基準になっていく必要がありますね。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
太陽光発電システムが搭載されている中古一戸建てを取引した時に、太陽光発電システムの事業者変更手続きが必要になります(発電事業なので、個人所有でも事業者という扱いになる)。



で、お客さんが行うのは大変ですので私ら不動産会社が代理で手続きをするのですが



何回やってもややこしい・・・・・



今まで何回もやってきたのですが、毎回「あれ?どうするんやったっけ?」の連続(汗)。
もうちょっと簡素とまでは言わないが、分かりやすくシステムが出来へんのかなぁ。



事業者ID・パスワード、設備ID、そして代理で行う当社の登録など、英語と数字で、すでに遠い目になってしまう。



そんなに太陽光発電が搭載された物件を取り扱う訳じゃないので、これだけは毎回イライラしてしまうんだろうな…無心で手続きしていきます。




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2月も3日目、1月はかなりバタバタとしてしまい(汗)、早かったような長かったような・・・。

 

 

 

今日は引渡し前のマンション・チェックした帰りに、リフォーム工事が始まったばかりの現場に寄ってきました。

 

 

80㎡超えのマンションを1部屋なくして、かなりゆったりの3LDKへ間取り変更リフォーム。

 

設備関係も全て交換ですね。解体してみたら、排水勾配も確保できるので、独立型から対面キッチンへ変更可能になりました。

 

 

 

この2月からリフォーム現場がいくつかスタートしますので、好きな現場周りも頻繁に出来ます。

なんだかリフォーム付きの中古物件の取引がまた増えてきた感じもする、非常に楽しみな2月度です。

 

 

 

 

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何日か前の新聞に載っていた記事。

 

科学技術が進むにつれ意味の無い仕事が増えていると論じられているという内容。その1つが「誰かに仕事を割り振るだけの仕事」って書かれていました。割り振るだけといっても、色んな事情や思いがそれぞれの仕事にあるので、簡単に言うのはどうか・・・と感じる部分もありますが、不動産仲介業界で私が考えるケースでも書いてみたいと思います。

 

 


①物件を紹介して、たいして契約書関係も確認せず(キチンと説明もせず)、引渡ししたら終わりという営業

 

割り振るっていうより、横流ししてるだけやんって部類。お客さんの事情や要望もよく理解しようとせず、グイグイと進めようとする営業マンは意味がなくなるでしょう。

 

 

 

②建築条件付き土地の販売の仕方

 

「なんで?」って思う方もいらっしゃると思いますが、建物は土地の所有者である不動産会社と契約しないといけないのが建築条件付き。ここからなんですけど、建物の打合せを設計会社や建築会社に丸投げしてるでしょ(汗)。良くて打合せに同席してるくらい・・・。

誰かに仕事割り振っているだけだと思うんですよ、「設計はここと行ってください」「インテリアはこの人とやってください」みたいに。

 

打合せしたものをまとめたりしてるっ!っていう反論があるかもしれませんが、お客さんが直接建築会社を見つけても一緒だから、その反論はズレてる。なんだったら、お客さんが直接見つけた方が同じ建物だったら安くできるしね。

 

その土地に建ってた古家を解体したり、側溝をキレイに整備したりもやってるっ!ていう反論も一緒。そんな事は建築会社に頼めば一緒にやってくれるだけ。

 

 

 

なので、これから世の中が進んで意識が変化し始めたら、こういった仕事は無くなっていくんじゃないかなって考えています。てか、早くそうなって欲しいかな。

 

 

 

 

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今日は朝から訪問・打合せ・段取りで昼過ぎまで動きまくりまして、夕方に大阪府庁まで行ってきました。

宅建業免許の更新。



10年が過ぎまして、5年おきの更新ですので免許番号が(3)になりました。ただの通過点ですが、気持ちは心機一転頑張っていきます。



しかし…一言言わしてもらうと、南港にある大阪府庁は遠い…。お金かけて建てたビルを有効利用しないといけないとはいえ、場所ミスですね。







まぁたまにしか行かないから文句言うなって話かもしれませんがね(汗)。




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auじぶん銀行だったかな、住宅ローンの変動金利が一番優遇を受けたとして0.2%台に突入しましたね。すごい低金利だなぁ(汗)、そりゃ多少物件価格が高くなっても「ん?払えるやん」ってなるお客さんがいてるのもムリない。



もうずっと低金利の時代が続いてるから当たり前みたいな雰囲気になってますが、これだけ低くなると少し上がっただけで過剰な反応になりそうで怖い部分もあります。



私が住宅業界に入った1,990年代はほとんどの人が住宅金融公庫を使用していて、たまに年金融資がある位でした。金利は当初10年間は3%で、11年目以降は4%だったと記憶しています。

バブルは弾けていたので7%8%とかは経験した事はありませんが、それでも今から比べると高めでしたね。不景気がダラダラと続き、金利がダラ〜っと下がってきた感じです。



この1年2年は金利には敏感になってた方がいいかなと考えています。海外みたいにインフレ抑制のために金利を上げるイメージは今の日本には湧きませんが、お金の量を調整しようとする局面がくれば金利が上がる可能性があるかもしれません。



ハッキリ言って、分かりません。てか世の中のほとんどの人は分からないと思う。だから、相場内で無理なくローンを組む事が重要になります。「買える」と「買っても良い」は違うって事です。



答えは分かりませんが、理屈を知ってもらって、購入のタイミングで一度打合せしておくのがオススメです。




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今年に入っても売り出される物件が少ない状況が続いています。マンションは比較的まだ売り出されますが、土地・中古一戸建てが少ない…



当社にご相談頂いているお客様の中には、中々物件のご提案が出来ずお待ち頂いてる状況もあります。
これは私の性格も影響しているかもしれない(汗)。なんでもかんでも物件情報を送るのが、あまり好きではない。

それはお客様の要望からズレているという理由以外にも、価格だったりもしますね。他の不動産営業マンはグイグイいく人が多いみたい。例えばどうみても高い価格設定だとしてもお客さんが物件を気に入れば「今の相場でしたらこんな感じですよ」とか言って、決めようとするとか。



でも結構私の中でウエイトを占めているのは【物件の雰囲気】だったりします。リフォームやリノベしてガラッと生まれ変わらせるとかではなく、その物件自体の雰囲気。こればかりはどうしようもない…

地元だから分かるのか、お客様が物件を購入した後の生活をイメージしているからなのか、雰囲気が良くないと感じる物件(周辺も含めて)はご提案したくないんです。



ありきたりな言葉になりますが「物を仲介してるんじゃなくて、お客さんの生活を提供するんだ」という意義で仕事しています。

そうなると物件がかなり絞られてしまい数が少なくなるのは仕方ない(涙)。仕方ないんだけれど、それが信用につながる。そう思って毎日物件チェックをしています。ご相談頂いてる方、お待ち下さいね。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
大阪市役所に行ってきたんです、建築計画概要書ってやつを取得しに。





大阪市全域を扱っているから、結構な人だったんですね。大阪市内で住宅・不動産を取り扱う人はココに集中しますから。



普段茨木市で仕事してると、人混みなんかないし電車も乗らないしで、混雑に慣れてない…コロナがまた流行ってるから「そりゃ感染るわ」っていうのが正直な感想です。



ぶっちゃけ何でもかんでも規制して人流・経済を止めるのは?なんだけど、たまーに大阪市内に行くと人や建物が集中し過ぎてて、【茨木市くらいの雰囲気が一番落ち着くわ】って感じます。




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大阪市役所に行ってきたんです、建築計画概要書ってやつを取得しに。




大阪市全域を扱っているから、結構な人だったんですね。大阪市内で住宅・不動産を取り扱う人はココに集中しますから。



普段茨木市で仕事してると、人混みなんかないし電車も乗らないしで、混雑に慣れてない…コロナがまた流行ってるから「そりゃ感染るわ」っていうのが正直な感想です。



ぶっちゃけ何でもかんでも規制して人流・経済を止めるのは?なんだけど、たまーに大阪市内に行くと人や建物が集中し過ぎてて、【茨木市くらいの雰囲気が一番落ち着くわ】って感じます。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
他の不動産会社の人と話をしていたり、新規の物件情報を見たりしていたんだけど、価格の設定がバラバラになってきてますね。



土地の坪単価設定が坪当たり100万円近くズレて売りに出されていたり、建物費用も「いや…どう考えたって高く設定し過ぎやん(汗)。お客さんにどう説明すんの?」って価格で売りに出されたりしてます。



【相場がゆがんでいる】って個人的には読んでますが、お客さんは本当に迷うだろうなって思います。



よく知らなかったら、営業マンに「今はこんな感じですよ」って言われて、資金計画が合うなら買ってしまう人も結構いるんじゃないかな…



否定するもんじゃないですが、営業マンとお客さんの感性の問題になるのかなと。自分なり必死に不動産市場を観察して、お客さんに説明して同意して頂けるように自分の感性を磨いていくのみです。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉