新築一戸建てを見学した時に、現場待機している不動産会社がいてたんですよ。聞いたことない、要するに茨木市とか高槻市で営業していない不動産会社です。くわしく会話をした訳じゃないけどエリアや市場の事を分かっていない営業マンが待機してるんだと思います。
コレ、よく考えたらスゴい話やなぁって思う・・・。地域の事をよく知らないのに不動産販売してるって、商品の事知らないのに販売してるのと一緒の事。それなのに「この物件はいいですよー」とか簡単に言うでしょ。
もし地元でもない不動産会社が待機してたら、突っ込んで質問してみるのも1つかもしれませんよ。
「このエリアはどんな街なんですか?」
「学校区としてはどんな雰囲気ですか?」
「昔はどうだったんですが?」
「周辺の過去の成約事例と比較して、具体的にどうなんですか?」
地元民じゃなくても不動産仲介に取り組んでいるなら、ある程度は具体的な話が返ってくるはず。
そんな事もよく知らないのに、ただ現地待機してお客さんが来たら接客して、はい仲介手数料100万円って・・・。こういう事が普通によくあって成り立っているなんて、変な業界とも言えますね。
投資用不動産ならまだいいけど居住用として不動産を購入するんだから、物件だけチェックするんじゃなくて、どんなエリアなのかや過去の周辺事例や相場の経緯などしっかりと理解して頂いて、購入する事をおススメします。
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