【マンション・修繕積立金の変化の兆し】 | 茨木市の不動産ブログ

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何日か前のツイッターだったかな?東京のマンションの管理について書かれていました。

 

100年計画だったかな?(すいません、詳しく覚えていなくて)。要はこの先もずっと安心の管理体制をとっていきますという取り組みですね。ものすごく良い取り組みだと思います、管理組合としてしっかりとされていますね。

 

 

 

その中で修繕積立金について書かれていたのですが、100年先までの計画をしているみたいで、修繕積立金の金額は一定で途中の一時金もなしで計画されています。

 

じゃあ将来の値上がり予定がない修繕積立金の金額はいくらに設定されているのか?正解は【㎡あたり250円】

 

 

 

タワーマンションで総戸数も700戸以上ありますので、一般的な普通のマンションは単純比較できませんが、でもこれ位の金額設定が妥当だと思いますね。たとえば、75㎡の面積だと月々18,750円となります。

 

 

 

新築マンション時の修繕積立金の金額が低すぎなんですよね・・・・・。最初に売りやすければいいんだ!っていう販売手法ですので、ココは気を付けてくださいね。「将来は上がっていくんだ」って事だけは認識しておいてください。

 

 

 

新築分譲から㎡あたり200円くらいの修繕積立金設定にしていれば、住民の方が将来それほど悩む必要もなくなるんですよ。

比較してみると

 

・月々の修繕積立金5,000円と14,000円でしたら月9,000円、年間で約10万円変わってきます。そのマンションの総戸数が50戸なら年間で500万円も積立金額が変わってきます。一般的な長期修繕計画の12年周期だと6,000万円も差になる計算。

 

ここまでくるとマンションの資産価値も変わってくるというものです。

 

 

 

 

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