お客さん向けというより、不動産の営業をする立場としての気持ちの話になります。
最初に(何回か会った後でも)会う時の営業マンのスタンスの違いで、家探しも大きく変わるだろうなぁって思います。
①「どんな物件がお客さんに合うんだろうか?」
②「絶対に契約するぞ!」
②のスタンスの営業マンが多いと思うんですね(私は100%①ですので)。そりゃお客さんも引くかと・・・。
聞きたい事や確認したい事はあるのに、そこはほどほどにグイグイ押されてもね(汗)。
①のスタンスでいてると、お客さんと会う時や物件を見学する時は基本頭の中はフラットな状態です。だってヒアリングしないと分からないから、考えても仕方ないっていう感じ。物件を見学する時は、お客さんに説明はしていますが、実際は私自身が物件を見極めています。
お客さんの要望に合うのか?内部の状態(資産価値)は?感覚的にどう?
感覚なんて言ったら理屈ではないけど、コレも結構大事。お客さんの感覚と私の感覚が一致しているのかどうかは別にして、まずは私がどう感じたかを説明しないといけませんからね。
感覚は出来る限り一致していた方がいいので、打合せは重ねた方がいいのはいいです。ですので、ご紹介やホームページ会員・ブログを読んでくれている方とはやっぱり方向が同じというケースが多いです。
初めて不動産の営業マンと会う時は、①なのか②なのか、注意して観察した方がいいと思いますよ。「私の気持ちの事を知ろうとしているか」がポイントです。
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