1月にお引渡しさせて頂いたお客様のリフォーム現場に寄ってきました。室内美装に入っていて、もうすぐ完成ですね。
・4LDK→3LDKに変更して、広々とした空間。キッチンも独立型から対面型へ変更。
物件の仲介だけではなくその後のリフォームも担当させていただくと、遠慮なく最後の完成まで確認できるので有難い。
もっともっと現場を増やして、お付き合いを広げていけたらと思います。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>
不動産の仲介だけではなく、リフォーム(リノベーション)単体でのご依頼もいただく様になりまして、今まであまり意識してこなかった手続きも必要になってきました。
今回は【こどもみらい住宅支援事業】
公的な補助金ですね。
一般のお客様からの申請ではなく、事業者登録をした会社からの申請のみ受け付けとなっていますので、まずは会社としての申請が必要になります。
こういうのって住宅業界の事にもアンテナを張っていないと気付かない部類・・・。30年近くこの業界にいてると毎回色んな名前・色んな条件でこういった補助が出てくるので、正直ごっちゃになってしまう(汗)。
なんか名前は変わっても良いから、こういった補助について確認する窓口を1つにしてもらえないだろうか。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>
以前にも似たような事書いたかな?成約確認や新規物件でもたまに感じるのですが、(ある意味で)【販売】と【仲介】の違いをお客さんにもっと理解してもらう必要なあるなぁと思います。
「え・・・こんな高い価格で売れたの?」っていう新築一戸建てや「これって本当に査定したんだろうか?」っていう物件が結構多くて、相場と比較して売出し物件も2極化してきているんです。
私ら不動産仲介会社は売主様と買主様に対して物件を仲介するっていう立場ですが、その中には【コンサルティング】の要素も含まれていると考えます。プロとしてチェックする仕事ですね。
販売だったら別にそこまで求めません。
新築マンションの営業をイメージしてもらうと分かりやすいと思うんですけど、その販売物件を売る事が仕事ですので、そりゃ営業されると思います。自分の販売物件がお客さんの要望や相場などに合うかどうかを確認して、違うとなったら他の物件を提案してくる事なんかしてこないですから。
仲介する立場の人間が同じような事をやったら基本的にはアカンと思うんです。
まぁ難しいのは仲介の場合は、考え方が基本真逆になる売主様と買主様、双方の対応が必要になる事かな。売主様の高く売りたいという気持ちは100%肯定しますので、相場というものをご説明して、需要の状態もしっかりと把握して、その中でできるだけ高い金額で売っていきましょうという打合せ。
最近の事で分かりやすい例えとすれば、最初のコロナ禍のマスクでしょうか。
通常なら1000円2000円のマスクが数万円って価格でネットで売られていたでしょう。あれを「需要と供給だから」とか「買う人が納得してるんやから」とかで腑に落ちる人は、不動産売買においてはちょっと危険だと考えます。買う方は気持ちよく買っている訳じゃない・・・。マスクを仲介している会社は買主に「今の状況ならこんな感じになりますよ」って説明して購入をススメている構図。
その取引だけではなくて、今後の人生の流れに悪影響を及ぼすんじゃないかなぁ。結果、誰も得をしないっていう流れ。
私ら不動産仲介を仕事とする人間は、物件だけではなくて、その後の流れっていうものを常に意識して対応する力が必要なんじゃないかなぁ。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>
コロナ禍の影響など、特に今は設備機器の納期遅延によるリフォーム・スケジュールを組むのが難しい。
工期に余裕があったらいいけど、不動産仲介やっていて住み替えとなると「引渡しの時期」を設定するのにかなり慎重になってきます。不動産の取引的には決めた引渡し日を伸ばす事は極力避けたい・・・、でもかなり余裕を持った引渡し日にしちゃうと買主様への負担が増えてくる可能性もある。
1週間・2週間くらいの単位でちょうど良い引渡し日を決めておいて、あとはお客様に充分に説明しておくしかないかと思います。
しかしこんな所にも影響が出てくるとはなぁ・・・すごい世の中になってきたものです。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>


不動産売却や賃貸募集を依頼されるとレインズという不動産会社間のシステムに登録します。そうすると色んな不動産会社から物件確認といって、紹介可能かどうかの確認電話が入るんですね。たまにね・・・イラってする事もあるんですよ。
①自分とこの会社で売却依頼されている物件は「広告全不可!」とかにするのに、物件確認をしてきたら「広告掲載は可能でしょうか?」って聞いてくる会社
当社はもちろん広告可にしますよ。正直イラってしますけど同じ事したら売主様に迷惑かけている事になるしね。さらにそれやったら、ウチの会社も同類って話じゃないですか(汗)。さすがにプライドがありますから、そんな事はできません。
しかし、なんで自分のとこではさせないのに、よく聞いてこれんなって思います。品の問題だと考えています。
②賃貸のケースなんですけど、見学もしていないのに電話かけてきて「週末まで部屋止めれますか?」って聞いてくる会社
スゲ~球をぶっこんでくるよね(汗)。「・・・・・・いや・・・無理です」 これ以外返事しようがない。
こういう事聞いてくる会社に限って、申込みとかしてこないし、もっと言えば案内さえ出来ない事も多いと思うんです。見てもない物件を「止めておいて欲しい」っていうお客さんはほとんどいないと思うし(いたとしても信用できない)、万が一申込みを受け付けたとして、後で「やっぱりやめます」ってなったらどうすんの?
営業ってムチャしたらアカンのですよ、ムチャして良い方向に行く事なんかほぼない。信用が前提にあって、流れにのっていくのが良い営業だと思います。営業の仕事はその流れをキッチリと把握していくこと。
愚痴っぽいブログになってしまいましたが、お許しください。2つともさっき同時にあった事なんで掃き出しとこうと思って(汗)。
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
3月に入りましたね。売却を依頼されている物件のチラシ撒きを(業者でのポスティング以外に)自分たちでも撒こうと意気込んでいましたが、雨ですね・・・。でも午前中にかなり撒けたので、週末に向けて時間作ってはポスティング頑張ります。
でホームページについてですけど、当社のホームページのメインコンテンツは【物件コメント】と【2つのブログ】。特に物件詳細ページ内での独自コメントはもっと工夫して、お役に立てる内容にしていきたいと考えています。
最近また会員登録が増えてきましたのでものすごくモチベーションUPになりますね。
不動産売買の業務をしていますけど、気持ちは100%不動産コンサルティング。
「こういう不動産ホームページを待っていた!」をコンセプトに試行錯誤を続けていきます。
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