今日は阪神大震災から28年。
揺れだけじゃなく、まだ地鳴りや家の中の物が落ちまくる音も耳に残っている。
大学が神戸市だったし、ハウスメーカーで震災地にもよく行ったので、それほど昔の記憶という感じもなく頭に残っています。
日本が地震活動期に入っているのは間違いない。住まいを提案する仕事は、お客様の命にもかかわってくる。1年1年この日が来ると再認識します。
噴火は防ぎようもないけれど、地震と洪水は対策や準備が出来る。見直していきましょう。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
今日は阪神大震災から28年。
揺れだけじゃなく、まだ地鳴りや家の中の物が落ちまくる音も耳に残っている。
大学が神戸市だったし、ハウスメーカーで震災地にもよく行ったので、それほど昔の記憶という感じもなく頭に残っています。
日本が地震活動期に入っているのは間違いない。住まいを提案する仕事は、お客様の命にもかかわってくる。1年1年この日が来ると再認識します。
噴火は防ぎようもないけれど、地震と洪水は対策や準備が出来る。見直していきましょう。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
今日はバタバタと出入りが多い日になりそう。
昨日の夜にふとネットを見ていたら、「不動産(物件探し)+建築(リノベーションや新築」を宣伝している会社が増えたなぁと実感。当社でもホームページは物件の詳細な紹介がメインだけど、取引の半分は建築提案がからんでいます。
たぶんブログを読んで下さっての相談も多いのが原因だと思います。
で、建築提案をしている会社のホームページを見てたら、オシャレでデザインが効いた事例が多いですね。
住宅業界で約30年近く身を置いた実感としては、私の上の世代の昔話では
「(1980年代は)打合せというものがそれほどなかった。間取りを提案したら変更とかは無しで契約までいく事が多かった」だったみたい。
お客さんは家を持つ事自体が目的であり、内容についてはあまりコダワリがなかった。そんな感じなのかと思います。
次に私がハウスメーカーに就職した90年代は、間取りや外観などの打合せは結構ありましたね。今ほどの間取りパターンは無かったですけど・・・情報が増えてきて、検討する内容が細かくなってきた時代かな。
それでも今から思い返すと、鉄骨がどうとか木造の方が良い!、いや2×4住宅は耐震性がどうとか、まだまだハード面での差別化が多かった。
2,000年代に入って2,010年も過ぎると、どっちかと言うとハード面よりソフト面が重要視されてきたんじゃないでしょうか。ハード面で各社違いはあれど、基本的な構造とか断熱をクリアーしているのは当たり前という前提で、間取りのオリジナリティや素材・インテリアのコダワリが増えてきた。要は【見せ方】の提案ですね。
ここ30年くらいの話ですが、社会が求める物は変わっていってると感じます。
昔は、物を持つ事がステータス。その後はハード面が求められて、その次はソフト面が重要になってきた。
大きな視点で説明すると、物質的な世の中から、精神的なものに価値を置く世の中になってきたんだと思います。
そろそろ次のフェーズになっていくんでしょう。見せ方ではなく、空間とか日常生活の流れになるかもしれない。コミュニティの在り方かもしれない。
不動産仲介でも引渡しをする物だけじゃなくて、探す・打合せなどに精神的な満足感が重視される時代になるのかとイメージしています。
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
物件を探すにあたって大事な事は何か?と聞かれると【知る事】かな。
知る事って色んな内容があります。基本的な事では
・相場は?過去の成約事例との比較
・周辺の売出し事例は?
・物件の状態や気をつけるべきポイントは?
これ以外では
・新築一戸建てでも個別に違いがある
・中古って実際にどうなの?
・リフォームしたらどれだけ変わる?
・リフォームの具体的な費用って
・道路と土地に高低差があったらどーなる?
・価格帯別に新築建物の差は?
漠然とは理解している様で、説明するとなると皆さん難しいかと思います。
物件探しって気になる物件があった時に見に行くだけじゃなくて、全然要望とは違うくても【知る】ためだけに見学して、説明してもらって、知識や経験を積む事も大事じゃないかなと思います。
「新築一戸建て4,500万円です」
これだけの説明で判断させようとしているのが今の不動産業界。
「フル・リフォームしてると2,500万円は相場です」
これだけの説明って本当はおかしい・・・。
リフォームの内容や仕方によって50万円とか簡単に差が出るのが現実。そこがウヤムヤになってるのに、キチンと判断していく為には【知る】事が大切です。
なので色々と見学してみるのは大賛成。気軽に見に行きましょう。
*リフォーム済み物件の説明をホームページのブログでも書きました。
これも知る事の1つかと。よかったら読んでみてください。
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
今日は、市役所やお客様宅に届け物をした以外は、ずっと間取り作成。
間取り変更リフォームが3件・簡単なリフォームが2件、そして業者手配で済みそうなのが1件と合計で6つの現場がこれからスタートするので、結構焦ってまして・・・・・実は(汗)。
各々は作業を進めていたのですが、「ここはイッキに全部整理して、まとめておかないと」と思って、朝から間取りを考えてCAD入力してと、今までの打合せ資料を見直しながら何とかまとまってきました。
間取り変更リフォームは、現場で作業をしてもらう大工さん・業者さんに確認しないといけない部分があるので、大工さんにも連絡して急遽仕事終わりに事務所に寄ってもらう事になりました。
私の考えだけで進めるとやっぱり現場で困るケースも出てくるし、実際に作る大工さんに事前に確認しておく事は非常に大切。
見積り依頼もしないといけないので、明日の午前中も少し作業をしないといけないかな。
もうそろそろ大工さんが来ると思うので、打合せしてきまーす。
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
間取りを考える事について。
目的地に向かって道を走るのに似ているんです、私的には。
目的地というのは、お客さんが気にいる間取りが完成する事。
住宅業界でも基本的に新人は地図が全く読めない初心者。目的地に向かってまずは走り出す(間取りを考えてみる)のがスタートです。
まぁ色々と迷いながらも目的地に到着したと。良いかどうかは別にして、まずは間取り考えたという事ですね。
これはベテランになっても大事でして、一度完成させる(目的地に行ってみる)というのは必要です。
ここからは間取りを考えるのが好きかやセンスの問題にもなってきますが、ここからが本番!再度深く考える事が大切になってきます。
例えだと、目的地に着く事は出来るが
コッチの方が早いんちゃう
コッチの方が走りやすい
コッチに進んでもゴール出来そう
こういった方向にチャレンジするかどうかでかなり違いが生まれます。
「とりあえず出来ました」と「色々とチャレンジした結果、コレがベストです」では提案の深みが違うでしょ。
前向きに苦しんだ経験がある営業マンの方が良い提案をしてくれる可能性が高い。
間取りが得意な人は、色んな道を確かめた人ですね。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
新着情報(実際は価格変更だけど)で売りに出てきた中古一戸建ての間取り図を見て・・・もう寸法がメチャクチャ。
・キッチンが、ミニキッチンかという位に小さい
・和室の大きさ・部屋の畳数もメチャクチャ
・風呂や玄関が部屋くらいに大きい
もう全ての寸法がおかしい。
寸法だけではなく、窓の位置や襖などの建具配置もおかしい。
たぶん営業マンは現地を見て間取り図を書いてるんだと思いますが、設計寸法が分かってないんでしょう(汗)。というか、分からんまま不動産業務をしている不思議。キチンとやりたいっていう意識がないんだろうなぁ。
こんな素人意識でなんで不動産という仕事してるのか?
脱力感で一杯の正月明けです。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
正月は三が日、ゆっくりと休ませて頂きました。
とはいうものの仕事の事は頭の中ではやっぱり考えますがね。
去年は、得意の設計力を生かせる仲介がそれほど多くなかったので
今年はその原点に戻って、もっと活用できる取り組みを増やしていきたいなと考えています。
去年設計がらみの取引が多くなかった原因の1つとして、土地の売出しが少なかったというのがあると思います。具体的に土地情報数を確認した訳じゃないけれど、体感としても少なかったし、「土地を買って、好きな建物を建てたい!」というお客様がかなり苦労されたと思います。
今年は建築費も上がってきてるし、お客様が【土地と建物のバランス配分】に対してさらに不安になる要素が出てきますので、設計だけではなく建物選択肢アドバイザーとしても役に立てるかと考えています。
新築なんかも建築費が高くなり過ぎたら、中古物件の価値が相対的に上がってきて、不動産仲介としては良い意味で面白い年になるんじゃないかなぁ。
今年はより発信力を高めて、お客様のお役に立てるように努めていきます。
よろしくお願いいたします。
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
本年もお世話になりました。
本日で2022年も最終日。今年も新しい出会いがあり、お客様に支えられた1年でした。
良いご提案をするためには、日々の積み重ねをキチンとやった上で、自分を常にフラットな状態に保っている事だと思っています。
良いご縁に出会える様に、明日からの2023年、心機一転頑張っていきます。
来年もよろしくお願いいたします。
*****年末年始の休暇*****
12月30日(金)~1月4日(水)
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
火曜日は大阪のショールームへ。
お決まりですが、リクシルとパナソニックで今回はキッチンがメインの見学。
ホント選択肢が多くなったので、お客様にとっても良いような大変な様な・・・(汗)
来年は年明けから3現場のリフォーム・リノベーション打合せがありますので(結構規模も大きめ)、気合入れて頑張っていきます!
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは
今日の朝、出勤時の空。
生駒山の方が赤~くなっていて、すごい色。
さて、今日はご相談頂いた売却の査定資料を2件やっていまして、周辺で売り出されている物件と過去の成約事例をじっくりと見直していました。成約事例は、全部で60物件ほどを見直す形。
エリアはもちろんですが、築年数と坪単価・価格帯の関係などもチェック。
最後のところでは、いつも100万円前後の幅の価格設定を悩む事になりますね(汗)。
こういう時は、考えるだけ考えてから少し時間を空けるに限る。
間取りを考える時と一緒で、頭の中で勝手にグツグツと煮込んでくれるから、次資料を見た時に結構スッキリと答えが出たりします。
こんだけ考えてやっているのに、ポストに「予算●●●●万円でお客様がいます!」っていうウソの売却募集チラシを見ると、本当に腹が立ちます(怒)。相場より1,000万円近く高い価格を掲載して、反響を取るタイプのチラシ。
ある意味、どこのマンションでも1,000万円近く高く金額を書いているから相場をよー分かっとるとも言える(笑)
まっ気にしても仕方ないですけどね・・・
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは