この仕事やっていて、特に新築一戸建ての間取りやリフォームの打合せをしている時に、「家族の将来を担っている」という意識があります(キレイごとじゃなくてホントに)。特に小さい子供さんがいたら、この子達の将来にも影響を与える訳で。
個人的な経験では、私が中学校の時に実家が家を建てたんですね。その時展示場に行った事や「博之、間取り考えてみ」と言われて間取りを考えた事が記憶に残っているんです。
*間取りに関しては、当時玉櫛にあった喫茶店のカウンターキッチンを思い出しながらLDKのレイアウトを書いていた記憶がある・・・・・一切検討される事もなくでしたが。
大学生になっていざ就職という時には住宅業界一択。やっぱ家を建てた時の記憶があって、建築が好きということもあり、かなり影響を受けてたんじゃないかな。
もしかしたら「住宅や不動産業界に行きたい」って考える子供さんも出てくるかもしれない。その時に良い記憶であって欲しいし、家を作った事や暮らしてきて満足だったという経験を積んでおいて欲しい。
不動産業界って物件を売る事しか考えていない会社が多いけれど、お客さんのその後の生活をイメージして物件紹介するのが正解だと思うんです。