ちょっと前に居酒屋に行ったんだけど、入荷しましたというサバがあったんですね。
大将に「サバいけます?」って聞いたら、「う〜ん・・・思ってたより鮮度がなくて」って返事。「普通にはいいと思うけど。美味しくないって訳じゃないけど…」って(笑)。
かわりにオススメの魚を出してくれました。
人によってどう感じるかは分かれるかもしれませんが、正直やなぁって思った。私には「自分が良いと思えないものは、あまり商品として出したくない」って感じましたね。信用できるからまた行きたくなりますね。
当社でもだいぶ前から情報発信する時に、自分が考える正直な感想を掲載する様にしています。いくらお客様が希望するエリアでも、オススメできないと思う物件はそうお伝えする。
その大将の店は遠方から直接郵送で仕入れている形なので、(卸の業者に希望は伝えてるでしょうが)たまには希望とはちょっと違った魚が届く事もあるんでしょう。
不動産も一緒で自分で自由に仕入れに行く物ではないので、売りに出される物件は色々な状態。それに対して自分で判断して、お客様に伝えていかないといけない。
長く・地域に密着して商売をするには正直である事が大事やなぁ。
〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉