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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

ちょっと不動産の人間って・・・・・と思うことが続いたので書いてみます。

 

 

 

1つ目は、売却のご相談いただいたお客様から電話があって「ちょっと相談が」と。

 

内容をお聞きすると、弊社に相談いただくより前にも、他の不動産会社にお声をかけてらしたんです。

その時に「土地の測量を入れて、面積をハッキリさせた方がいい」とは言われていた様なんですが、いきなりLINEがあって「今から測量して大丈夫ですか?」と・・・・・

 

 

外出されていたお客様は急いで戻ったら、不動産営業マンと測量士がすでにいてたみたい(汗)

 

測量費用どうすんの?って疑問もあるのですが、経緯が色々とあったにしても、いきなり「測量入りますね」って強引というか・・・・・相手の気持ちや状況なんかお構いなしなんでしょうね。

 

 

 

結構不動産の営業マンってこういうのが多いんですよ

なんなんやろ?

とりあえず言ってみたもん勝ち!みたいな感じなんだと思う。

 

 

別に急な依頼なんかはあり得る話で悪くはないけれど、それなら色んなケースを想定して、コッチの都合も考慮してます感を出してほしいかな。

 

 

 

以前にも似たケースがあって、売買取引をした土地で、弊社は売主様側。

その土地は位置指定道路に面していて、その道路も売主様が所有しているんですね。

 

 

その隣地を購入した不動産会社から私に電話があり(取引を調べたみたい)、「●●様が所有している位置指定道路なんですが、隣の土地の分譲にあたって測量させて欲しいんです」と。

 

 

直接お願いしに行けよ・・・って思ったけど話を聞くと、「明日測量に入らせてください」と(汗)

 

さすがに勝手な日時都合をいきなり言われたので、「間に入って連絡するのは構いませんが、明日は急過ぎるでしょ」「そういう事を気にされる方でもあるので、それ以降の日程もあわせて言うべきだと思いますよ」って言うと「すいません」しか言わないんです。たぶん上司か誰かに言われて電話してきただけなんだと推測します。

 

平日だし、売主様が立会いたいって言ったらどーすんの?と

 

 

まぁ「ちょっと非常識やで。そういうのは」という事を教えてあげて、売主様に連絡してOKもらいました。

 

 

2件とも測量の事でかぶりましたが、代替案や歩み寄りの雰囲気を出さずに、言ったもん勝ちで強行突破しようとする営業マンには協力しようと思わないこの頃です。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不不動産>

昨日は今月お引渡しの新築一戸建ての外構立会いに行ってきました。

建物は完成し、あとは外構工事を残すのみとなっています。

 

 

 

土地を仲介させていただき、新築建物の設計提案をまかせていただきました。

 

延床面積は32坪ほどで、4LDK+ファミリークロゼットの間取り。

空間の広がりもあって、かつ収納量もかなり多めに設計できました。

 

まとまっていて、いい間取りかと思っています。

 

 

●奥行が感じられるリビングダイニング

 

 

●リビングとダイニングは空間を分けた間取り。

中庭もアクセントになっています。

 

 

●玄関からリビングへの動線上にある洗面台

 

 

●玄関収納とは別に、大型の収納を確保(幅は2m強あります)

 

 

●各部屋にクローゼットを確保していますが

別に2階廊下に2帖のファミリークロゼット

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今まで3,000記事以上のブログを書いてきましたが、結構閲覧(検索)されているのが「一戸建ての価格の計算方法」系が多いんです。

 

ただここ数年は建物価格やリフォーム費用が上がったりしているので、微妙に修正などが必要になってきますね。

 

 

 

特に中古一戸建てが売りに出た時に、「果たしてこの物件は高いのか?相場なのか?」って普通は分かりにくいと思います。

 

不動産会社が査定や提案する売り出し価格も、分かりにくいのをいい事に、結構メチャクチャな価格設定だったりもすんですよね。

 

 

 

たとえば築20年経過していて、そろそろ買った人はフル・リフォームが必要そう。そのリフォーム工事費用が800万円かかってきそう。そうすると周辺の新築相場と変わらんやん・・・(汗)みたいなケースもあるし

 

 

他には、築はまだ5年しか経過していない。もちろんリフォームは必要なさそうだ。

でも周辺の新築と変わらない価格設定をしている・・・

 

 

 

こんな具合で、余計に分かりにくくなってしまっている不動産市場。

 

仮にリフォームしたら新築と価格が変わらんやんってなっても、その中古建物が45坪もあって「この広さを新築で建てるともっとかかるよなぁ」という感じで特徴があれば判断もしやすいんですけどね。

 

 

 

という事で弊社ホームページの物件詳細ページ内にある「コメント」欄では、私が建物の価格計算をおこない、逆算して土地坪単価を割り出し、その物件は高いか・検討してもいいかを書く様ようにしています。

 

細かく言うと、建物の作りや性能などで多少は差が出てもきます。

 

 

特に中古一戸建ては「不動産営業マンの知識や見極めの差」が顕著にでますので、個別にご相談ください。お待ちしております。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は朝からご売却相談があった堺市の物件調査に行ってきました。

 

 

セキスイ時代から30年以上住宅の仕事していますが、堺市は初めてちがうかな?

現地調査をした事はあるかもしれませんが、実際に言えを建てた事はない。

 

 

という事で、堺市役所・法務局・堺市の上下水道局そして現地確認をしてきました。

 

現地確認は「道路の状況と土地のテープ測量、給排水の状況、隣地との境界など」

 

 

 

 

今日はメチャクチャ暑く・・・・・夏ってこうやったわ(汗)と再認識。

査定報告書を作成していきまーす。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

いまマンションの査定書を作成しています。

 

 

マンション名で大体の相場坪単価は分かるのですが、過去の成約事例をその都度表に入力していき、再度物件資料を見直していくと【相場がクリアに見えてきます】。

 

 

その上で現在売りに出ている物件もチェックしていく。同じマンションや周辺マンションの売出中の物件ですね。

 

そうすると「この物件はバッチリ、この物件はメチャクチャ高過ぎ」というのがハッキリと見えてくるんです。

 

 

 

現在とあるマンションで売りに出ている物件なんて、去年坪単価250万円そこそこで成約になっていて、駅距離や築年数から考えるとそれ位が相場なのに、坪単価330万円程で売られていますからね……

 

 

まぁ売れずに価格を下げていくでしょう。

 

たぶん売主様の希望価格ではなく、不動産会社が提案した価格だと思いますが、こういうズレた価格設定をしてしまうと流れが悪くなるので要注意。

 

 

 

まずは【相場を知る】その次に【その目で現在売出中の物件を見てみる】

 

 

漠然とでも大丈夫です、ご自身の所有されている不動産の立ち位置が見えてきたら、もう半分売却が成功したと言っていいくらい。

 

 

 

あとは売却を依頼した不動産会社が情報を囲い込まないとか買取りに誘導しない等、モラルの問題になってきます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

外出帰りの夕方に、建築中の新築現場に寄ってきました。

 

 

クロスも貼り終わり、ほぼ完成してきている状態。

玄関部と外構工事が残っています。

 

 

●玄関部

L型かまちで広く使える様に。

玄関収納以外に、壁一面収納を確保。

 

●リビングに行く途中に手洗い洗面

 

●中庭にも面したリビング

ダイニングとあえて空間を分けています

 

●ダイニング部

2ヶ所カウンター+家事収納+階段下のスペース

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

ホント最近は「建築条件付き土地」が減りましたねー

 

個人的には建築条件なんて無い方がいいとは考えていましたが(土地を購入したお客様に対して、建物を指定するというのは本来おかしい)、ここまで減るとは予想できませんでした。

 

 

 

理由を考えてみるといくつかあるのですが、やっぱ価格面が大きいでしょうね。

 

Ⓐ土地価格が上がり、さらに建築費も上昇しているので、お客様が納得する価格帯で売る事ができない

 

これは説明が必要で、建築条件付きって土地を購入した不動産会社や住宅会社が「この土地買うんやったら、ウチで建物も契約してよ」って販売手法なんですね。

 

 

で、不動産会社や大手ではない住宅会社の多くは、やっぱ高額価格帯の建物(住宅)を売るのが不得意なんですよ・・・

 

不動産会社なんて特にそうですけれど、そもそも住宅知識が乏しいし、建物に興味のない人間も多いから(汗)そりゃお客様が納得できる提案が出来ない=必然的に高額な住宅は売れないとなる訳です。

 

 

まだデフレの世の中だった頃は、土地建物あわせて3,000万円台~5,000万円前後で、お客様も「まぁ価格的に買っても良いか」と気持ちになっていたところが、今はインフレで不動産相場も上がってしまい合計6,000万円とか7,000万円とかになってくるとお客様もやっぱり「こんだけ支払うんだから、建物のクオリティーだけじゃなく、打合せのクオリティーも求めていくよ」ってなるんですね。

 

そうすると不動産会社なんか手に負えなくなってくる・・・・・いや厳密に言うと「そんな細かい打合せをしたくない」「細かい要望が増えてきて面倒だ」って最初からやる気がない(汗)

(細かいって・・・お客さんのせいにしてる・・・)

 

という流れで、建築条件無し土地が増えてきているんだと思いますね。

 

 

 

あと1つ大きな要素があって、相場が上がってきているからという原因も結構あるんじゃないかな。

 

 

不動産の特徴として、景気がよくなる(相場が上がってくる)と売り出される物件は減っていきます。

 

①土地を仕入れて販売している会社は買える(仕入れられる)土地が減る

②でも買わないと売る土地がなくなって売り上げが無くなる

③無理してでも高値で買う

④当然利益を乗せて再販売するから、さらに高くなる

 

ここまでくると先程のⒶの理由がかぶってきます。高額価格帯になるので「建築条件は無しの方が売りやすい」という流れですね。

 

 

 

コレ、相場が上がっているから出来る販売なんですよ

 

高値(ほぼ相場)で土地を仕入れると、相場よりかなり高くで売らないといけないじゃないですか(汗)。

今の茨木市の不動産市場でも、相場より1,000万円以上高いやろっていう物件が結構出ていたりします。

 

 

まぁさすがに売れずで何回か値下げして売れていくというルートをたどっていきますが、「相場が上がっているんですよ」っていう営業トークが効くからできる話。

 

本来はそこまで上げっていないけれど、「相場は上がっています」「物件が少ないんです」というトークだけで乗り切ろうとしているんですね。

 

まぁ営業としてはラクな時代です・・・

こういう理由で、建築条件付き土地が減ってんだろうなって考えています。

 

 

 

という事で「建築条件無いからいいわー」とか「古家解体されて更地やからイメージしやすい」「側溝(道路の溝)がキレイに整備されてるからいいわー」という考えだけで、だまされないでくださいね。

 

 

それなら、古家付き土地を一般の方から購入して住宅会社に解体や側溝整備をしてもらった方が数段お得なケースが多いですから。

 

 

建築条件付き土地が減ってきたという観点からも、現在の不動産業界の流れが見えてきます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

弊社のコダワリを1つご紹介させていただくと【本音の物件コメント】かと思っています。

 

ご相談いただいている方・またホームページの会員登録いただいている方は、「コレを目当てとしてホームページ見てます」ってよく言われます。

 

 

 

具体的にどんな内容かと言いますと、私がその物件をチェックした時に率直に思った事を書いてます。

 

①売り出し価格はどうなのか?(相場これ位なので、適正価格帯なのか、またどれ位高いか)

 

②気を付けた方がいい部分(道路や高低差、その他一般の方には見つけにくい懸念事項など)

 

これらを文章で書いています。

*ちなみに全ての物件でコメントしているわけではないです・・・・・

 

 

 

・土地ならそのエリアの相場を書いて、売り出し価格が高いか適正か?の判断

 

・中古一戸建てなら築年数などで建物価格を計算し、土地価格を割り出しています。そして「土地」と同じく適正価格かどうかを判断しています。

 

・マンションは分かりやすいですね。同マンションや周辺マンションの相場から適正かどうかを判断しています。

 

 

 

物件を見れば相場というものが頭の中で分かるのですが、不動産価格が上昇気味じゃないですか。

 

あと茨木市内でも不動産が2極化・3極化していますので、価格が上昇気味とはいえど「いやこのエリアはここまで上がってないよ・・・」「強気な価格設定だけれども、このエリアは資産価値があるので、検討あり得ます」って感じでコメントしています。

 

 

 

でも念の為、過去の成約事例(特に直近1年ほど)を物件ごとに調べなおして、自分なりに相場と需給バランスを考えてコメントするようにしています。

 

なので1件入力するのにまぁまぁ時間がかかる(汗)

 

 

たまに気持ちが折れそうになって簡単な物件情報入力になりそうな時もありますが、楽しみにしてくれているお客様もいらっしゃるので、出来るだけコメントを書く様にしています。

 

 

 

購入検討者だけでなく、売主様(売却をお考えの方)にも参考になっているみたい。

 

【正直に・ぶっちゃけでコメントする】

 

ぜひ楽しみながらご覧ください。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

もうすぐ完成のマンション・リフォーム現場に寄ってきました。

養生もめくれて、もう仕上げ段階。

 

来月上旬に引渡し予定となっています。

 

 

 

普通のリフォームではなく、部分的に間取り変更をしています。

 

お客様のご要望に合わせて間取りを考えていきますが、やっぱり収納量は大事ですので流行りや見栄えだけに固執することなく、「どうやって収納を増やすか」を念頭におきながら間取りを考えていく様に気をつけています。

 

 

 

 

建築費用が上がっていると言われて久しくなりますが、ココで弊社でリフォーム工事の提案をする場合の工事費用の目安を書いておきます。

 

 

 

リフォームには2パターンあって

 

①間取りは変えずに全て(キッチン・浴室などの設備関係、フローリング、ドアなどの建具、クロスなど)を新しくフル・リフォームするケース

 

②間取り変更を伴うリフォーム(リノベーションに近い)ケース

 

 

 

①の場合は、70㎡台の3LDKだとおおよそ550万円〜650万円。目安としては600万円前後になります。

 

一番工事費用がかかってくるキッチン・浴室などの設備関係については、建売みたいなローコスト仕様ではなく、真ん中のグレードを選んだ感じの価格です。

 

 

②間取り変更を伴う場合は、壁・配管関係・電気配線が増えてきますので、おおよそ750万円〜850万円が目安になります。

 

コチラも800万円前後が目安になります。

 

 

 

いつも思うのですが、リフォーム会社や不動産会社がお客様に提出するリフォーム費用って、1,000万円とか1,200万円位しているケースをよく聞きます。

 

どうやったらそんな費用するんやろ………

 

 

よっぽど良い設備を選んでいるのか(それでも限界あるけどね……カタログ価格500万円とかのキッチンじゃないとそこまでいかないし)、あとはリフォーム会社や不動産会社がガッツリ利益を乗せているのでしょう(汗)

 

お客様が納得して依頼されているのだからいーんですけど…

 

 

 

工事費用って一般の方にとっては分かりにくいじゃないですか。

 

そろそろ工事項目を入力したらAIで価格チェック出来る時代もくるでしょうし、そうなるべきだと思いますね。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

昨日からスゴイ雨が降っています・・・・・

なんかズゥーーーット降り続いている。特に今朝の雨と雷はひどかった(汗)

 

朝5時ごろの激しい雷で完全に目が覚めてしまいました。

 

 

 

という事で、鮎川の方に物件写真を撮りに行った今朝8時ごろの安威川の様子です。

*五十鈴町付近から撮影

 

 

 

かなり水量は増えていますが、以前と比べるとこの雨量の割には・・・という感じもありました。

ダムが出来た影響もあるのかな?

 

 

とはいえ想定外の自然災害はいつでもイメージしておかないといけない。

 

 

今日も1日雨が降って、夜からまた激しい雨になる予報です。

みなさんお気をつけください。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>