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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

間取りを考える仕事をもう30年やってきていますが、ホント設計する人によって変わってくるのが面白い。

 

 

 

土地面積25坪強、駐車場1台、4LDKで・・・・・とお客様の要望を色々聞くと、駐車場の入り方・玄関の位置・日当りなどを考慮していくと「まぁ似てるやろ」って考えそうですが、結構違ってたりするものです。

 

 

 

それは住宅会社の特徴もあるでしょうが、設計する人の経験や好み、他にはその人の中で今流行っているコンセプトだったりとタイミングっていうものもあるかと思います

 

 

 

 

でも経験上色んな参考プランを見てきて(自分の事は置いておいて)「なるほどなぁー、そういう発想はなかったな」って感心できる事は非常に少ない。

 

 

 

奇をてらった間取りも、お客様が希望されるなら考えることは出来るけれど、【生活】という事を重視するとある程度は基本に則った間取りでまとめて、どれ位嫌みがない様にコンセプトやこだわりを乗っけていけるか?が勝負だったりします。

 

 

 

当社の場合は、【希望の住宅を予算内で出来るだけ実現させる】をメインコンセプトの1つにしていますので、結構悩むんですよ・・・

 

その提案プランを考え悩むもまた楽し

 

でやらせてもらっています。

 

 

 


<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

家を建てるにあたっての悩みって色々あると思うんです。

 

予算が・・・間取りが決まらない(ベストな間取りが分からない)・・・なにを優先したらいいか分からない・・・

 

 

 

1995年にハウスメーカーに入社して、住宅業界歴ちょうど30年目の私が断言できるのは【営業担当者選び】が一番重要だって事ですね。

 

 

 

「それが難しいやん!」って言われそうですが、最初はある程度ドライな目で住宅会社巡りをする。

その住宅会社が建てる家の雰囲気・価格が予算に合いそうか。この2点だけでもいい位。

 

 

そして少数の住宅会社に絞れたら、あとは一番話が合うもしくはストレスがなさそうな営業担当を選ぶのが成功確率が上がる近道になります。

 

 

 

どうしても家を建てるってハード面と予算の方向に目が行きがちで・・・(汗)、意識の中の80%以上がそこに行くお客様が多い様に感じます。

 

どっちかというと逆。営業担当80%くらいの方がちょうどいいんじゃないかな。

 

 

 

住宅会社によって打合せの進め方は違いますので一概には言えませんが、契約してからの方が打合せの密度が上がります

家づくりの打合せクオリティーを上げるその時に、人でストレス抱えるのが一番もったいない。

 

 

 

ネットで多くの事を調べる事が出来て、打合せ資料が充実している現代だからこそ、結局最後は人の重みが大切になってくると思うんです。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は一戸建て・リノベーションのお客様とショールーム見学へ。

今までは間取りの打合せをしてきて、本日が初めてのショールームになります。

 

 

まずはリクシル。来週はタカラとパナソニックに行く段取り。

 

 

 

ショールーム見学はかかりがちになる設備関係の価格目安を確かめるのと、部屋の雰囲気を決めていく上でも参考になります。

 

 

 

今まで数え切れない位のリフォームや新築をやってきたけれど、全く同じという家はありませんのでね。

 

お客様には楽しんでもらえる様に頑張ります。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

土地を買って家を建てるとなると

まずは土地の引渡しが終わると不動産取得税の申告書が届きます。

 


そこでほぼ「不動産取得税納付の猶予申告」をするのですが、その時に色々と必要書類があるんですね。お客様にとって初見なのでたぶん「一体どの書類なの?どうやって書けばいいの?」と戸惑います。

 


そういう時に私にご連絡頂けるので、ご説明やコチラで動ける物は私の方で用意しています。

 

 


そのあと建物が完成したら、正式な不動産取得税の申告がありますが
ほとんどのお客様のケースでは、土地も建物も減額になります。

 


ここでも必要書類が少しあるので、お客様は戸惑う。
そして再度相談いただくという流れ。

 

 


多くの不動産会社はむげにせずに対応しているとは思いますが、重要事項説明書の中に【不動産会社は税務的な話は出来ませんので、税務署等にご相談ください】という文言を入れる不動産会社も多く「それは立場上説明できないので府税事務所に聞いてください」と言っているのかもしれない……

 

 

確かにそーなんだけど、お客様としたら別にそこまで望んでいる訳じゃなく、書類などを教えてくれたらいいだけなんですっていうのが本音でしょう。

 

 

 

法務局に行くと、明らかに一般の人が窓口で「●●●の書類が必要と言われましたがどうすればいいですか?」って聞かれている場面をたまに見ます。

 

 

こういう部分も不動産会社がサービスとして代わりにやってあげる・親切な業界になってほしいものです。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日は朝から雨が降り続いてます。明日もずっと雨みたいですね…。

 

 


午前中は新築建てられるお客様との電気配線の1回目の打合せ。
1回目はまずは電気配線図の見方と私が考えた照明・コンセント案を説明していく形になります。


ココでお客様が現時点で考えているイメージを追加しながら、ある程度仕上げていきます。

 

 


2回目の打合せではその仕上げた電気配線図を元にして再度打合せ。
そしてその間にお客様がご自宅で考えられた要望もヒアリングしていって、更に仕上げていきます。

 


電気配線の打合せは2回ほど打合せ(コレが大事。ご提案も織り交ぜて打合せする事が必要)すれば結構完成するかと思います。

 

 


そして3回目は最終の電気配線図を見ながらお客様と確認していきます。もちろんココでの変更や追加もOK。


という感じで大体3回ですね、電気打合せは。

 

 


折角の新築で注文住宅ですからね。照明やコンセント・スイッチも【考えた】という納得感と満足感をお客様に味わってほしいので、時間をかける様にしています。

 

 

 


〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

この2日間出張に行ってまして、業務が出来ずでしたので

今日は朝から連絡や手配や打合せ資料の作成。

 

 

 

朝イチの出社前に、土地を仲介させて頂いたお客様が今週に棟上げをされたので

その建築現場に寄ってきました。

 

 

中に入ろうかとも思いましたが、棟上げしたばかりだし、大工さんもバタバタ動いていたので

お盆休み中のまたの機会にします。

 

 

 

そして午後からは建物のお引渡しがあったので立会い。

こちらのお客様も土地を仲介させていただき、間取りの打合せをさせて頂きました。

 

 

土地を探していたのが去年の暑い時期ですので、もう1年ですね。

家つくりまでお世話させてもらうとやはり年単位のお付き合いになる事も多くなります。

 

その分思い出も深くなるのが住宅打合せの良いところ。

 

 

引き続き頑張っていきます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

 

これからの不動産仲介はどうなっていくのか?

 

世の中がもっと進化して、売却相談・査定がAIによって全部自動で正確に行われるようになり、すべての人がその売り出し物件情報を見ることが出来る様になったらどうなるのか?

 

 

 

てか今でもこれ位は出来ると思うんですけどね・・・出来るだけ隠したいという古い体質の不動産業界がやろうとしていないだけ。私としてはやった方が良いと考えています。

 

 

 

査定価格もバッチリで、その情報が全てオープンになれば、不動産会社の存在価値はあるのか?

 

 

 

それでも残る不動産会社は【最期の決断で●●不動産(●●さん)に聞いてみたい】こう感じてもらえる会社だと思います。

 

やはり不動産・住宅に詳しくない人にとって、「色んな物件を調べた。内容や懸念事項も確認した。結果、この物件が一番気になるし、自分達にはベストだと思う。でも本当にこの物件が一番合っているのだろうか……?」こういう不安は残ってくると思うんです。

 

 

新築を建てたい人、中古を買ってリノベーションしたい人、こういった時も「この物件は自分の要望に合う住宅になるのか?」と完成形=自分の理想になるのかを不安になるんじゃないかな。

 

 

 

その不安に対して、専門家として、公平に的確にアドバイスが出来るかどうかが分かれ目になる気がしています。

 

 

専門性があって・正直である事

 

当たり前の事なんですけどね・・・これに尽きるかなぁと思いますね。

 

 

 

今でもその気持ちでお客様と接していますが、より専門性を高めて、正直な不動産仲介を確立させていきます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日は建物の間取り打合せについて。

 

 

 

大体の流れを書くと、新築一戸建て・間取り変更りリフォームのどちらにしても、最初にお客様の要望をヒアリング。

この要望というのは、本当にザックリしていても大丈夫です。4LDK+駐車場1台だけでもOK。

 

 

 

それをもとにして私の方で原案を考えて、その間取り図で打合せスタートみたいな感じです。

 

私の中で「コレが今のところ一番いいかな」って確信が持てなければ、数パターン考える事も結構あります。

まずはその原案をご説明して、なぜこの間取りになったのか?を説明しながら、打合せが進んでいきます。

 

 

 

お客様としてもリアルに間取りを見て説明を聞くと、色んなイメージが出てきて新たな要望が出てきますからね。

そうなって頂ければ、私としても目標が見えてきてウレシイ。

 

 

 

でね、ここ数年よく考える事なんですが

打合せのなかでの【聞き方】【説明の仕方】を気にするようにはしています。

 

 

 

間取りをご提案して「これがべストです!」って私が決めるつもりはないし(お客さんと一緒に作っていきたいから)、かといって「どうしますか?」っていうのも違うかな・・・・・と。

 

 

具体的にイメージがあるお客さんならまだいいにしても、間取りや仕様でお客さんに考えてもらうのも失礼な時もあるんですよね(汗)

いやプロなんだから、そっちで考えて提案してよ!って思われるんじゃないかと一応気にしています。

 

 

 

っていうことである程度はどうしましょ?って聞くときもありますが、だいぶお客さんのその部分の感覚がつかめてきたら「分かりました。私の方で一度ジックリと考えて、次回に案を作成してきます」って言うようにしています。

 

 

 

住宅の打合せって、何気にお客さんの思い付きを待ってしまう部分があって、それではお客さんの満足度が高くならないと気を付けるようにしてる感じですね。

 

 

 

お客さんの性格や住宅へのコダワリの強弱など一概にライン引きはありませんが、一緒に作り上げていくものではありますが、プロとしての提案を入れていく事は重要になっていきます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

土地を探されているお客様の、建物の方も一緒にご提案する事が多いのですが、何をご提案するかというと

 

 

 

・間取り提案

 

これは参考プランという事ではなく、お客様のご要望を聞いて、【その土地にご要望の間取りが可能かどうか】という判断をしてもらうため

 

 

 

・建物の見積り

 

これは資金計画の中で建物費用も可能かどうかを判断してもらうために行なっています。

断熱や耐震性能の希望も含めて、ご要望の間取りで建物見積りを取りますので、ある程度はご安心して頂けるかと思います。

 

 

 

・土地をチェックして、建物以外にどういった費用が必要で、それにどれ位の予算枠を取っておけばいいか

 

解体や外構費用はもちろん、上下水道関係・側溝整備、高低差がある土地なら残土処分や深基礎など、住宅経験がないと判断が難しい部分も入ってきます。

 

 

 

ここまでして、あとは土地建物それぞれにかかる諸費用を計算すれば、【その土地を購入した時の建物を含めた総額がご提示できます】。

 

簡単に書くと、お客様の要望に近い計画で、リアルな資金計画をご提案するという感じ。

 

 

 

不動産営業って事前に用意してた建物参考プランを出すだけとか、住宅会社まかせだったりするじゃないですか…

 

逆にそれでよく土地を契約するなぁって不思議なんです(汗)

 

 

 

お客様が住宅会社を決めていたらお任せする時はありますが、やっぱり決められた土地で、資金計画含めてどんな建物を打合せされているのか?

 

かなり気になります。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日の朝イチは、売却をお預かりしていたマンションで消防機器点検があったので、立ち会ってきました。

 

 

 

もう売主様は引越しされたので、現在は空き家。契約は済みで引渡しを待っている状況です。

という事で、代わりに立ち会ったという訳。

 

立会いっていっても、ピンポーンって鳴ったら鍵を開けて、立ってるだけですが・・・(汗)

所要時間は約2分。

 

 

 

検査している人にはご苦労様ですなんだけど、ご夫婦共働きだと日時調整シンドイでしょうね。

最近はリモートも普及しているので問題ないって方も増えているとは思いますが。

 

 

 

こういう点検の仕事って、土日が基本で、平日休みの人が変更するって形式にできないんでしょうか・・・

 

社会人になって約30年。土日祝が休みって仕事をした事がないので、このへんの感覚が分からないんです。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>