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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

ネットやSNSがメインになってきて、地元の不動産会社もかなり仕事(特に集客面)がやりやすくなっていますが、やはりまだまだ大手の不動産会社は強いっちゃ強い。そりゃ知名度で当たり前なんですけどね。

 

 

大手&知っているというだけでスタート地点で「安心できそう」っていう心理的バイアスがかかっている訳で、私としてはそのへんと戦っていかないといけない。

 

 

とはいえ、一つ一つの仕事にキッチリと満足してもらって、関係性の輪とご紹介を広げていくのが王道。

あとはどれだけオリジナリティやブランディングをを出していけるのか。

 

 

これだけ個人の時代になっているんだから、不動産仲介でもブランディングは可能だと思うんです。

 

 

 

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昨日は午前中にパナソニックのショールームへ。

 

マンション・リフォームでお客様は初めてのショールーム見学でしたので、色々と具体的なイメージをして頂けたかと思います。

 

 

 

基本の見積りというのはあるのですが、折角のリフォームですのでお客様には自由に選んでほしい。

 

選んだ設備で再見積りをしてみて、そこからさらに取捨選択です(考えている予算よりオーバーする事も多いのですが・・・・・)。

 

 

 

あとは、私の方で設計的にも工夫して予算を抑える事は出来ないのか?残しておいても支障はない部分はないか?とかを考えてご提案していくのも大切な部分。

 

 

 

人生の中で新築やリフォームで間取りや設備・仕様について検討できるのって、そうそうないじゃないですか。

 

予算をにらみながらも、納得感ある打合せを感じてもらえる様に時間をかける事も重要だと思います。

 

 

 

 

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暑くなってきましたね。

朝晩も涼しいって感じもなくなり、急に服装が変わってきました。

 

もう30度を超える夏日になってくるだろうか・・・特に空き家の案内がシンドイ季節です。

 

 

 

さて暑くなってくると気になるのが【断熱】。

 

築年数がそれほど古くないマンションならまだしも、一戸建てや古いマンションだと気になりますよね。

 

 

劇的に断熱性を高めたいなら、窓の部分。現在の窓を交換するのはかなり手間と予算がかかるので(マンションは基本的に無理)、内サッシを取り付ける方法になります。

 

現在の窓の内側にペアガラスの内窓を設置して、2重サッシになります。

 

 

 

今年は国からの補助金が多く出るので、リクシルなんかの内窓メーカーは生産が追い付かず、納期待ちの状態になっています。補助金の予算枠もいっぱいになり次第締め切られるので、ご検討の方は急がれた方がいいでしょう。

 

 

 

電気代も値上げするというニュースが出ていますので、今のうちに断熱性を高めておいて、節約(省エネ)+住み心地UPをしていきましょう。

 

 

 

 

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物件を仲介するだけではなく、リフォームやリノベーションの提案も同時にさせていただく事が多いんですけど、「どこまでリフォームをしたいのか?」というお客様の(無意識の)希望を気にするようにしています。

 

やっぱり予算というのがあるので、要望を言うのを遠慮されているお客様もいらっしゃるんですね。

 

 

 

普通にフル・リフォームすると450万円くらいかかるとします。それで内部はほぼ新築っぽくなるんですが、それで良しとするのか?また少しでもオリジナリティを出すのか?

 

特に設備や素材を凝りだすと価格ってすぐに上がっていきますが、少しの工夫で自分のこだわった感は出せます。

 

 

 

一番分かりやすいのはクロスでしょうね。

でも不動産会社のリフォーム物件みたいに柄クロスを多用したりするのは逆効果。基本的には1か所か2か所くらいでシンプルな方が内装に重みは出せます。

 

 

あと出来れば、照明はこだわって欲しいかな。LDKだけでもいいからデザイン照明や間接照明というのを検討してみてはいかがでしょうか。

 

言い方は悪くなりますが、普通のリフォームでも「クロスと照明」をキチンと計画すれば、良い空間を作る事が可能。

 

照明計画については

・照明器具を凝る

・ダウンライトやブラケット照明・スポット照明を使用する

・間接照明を取り入れる

などによって多少変わってきますが、造作工事もあわせて10万円前後の予算組みをすればかなり室内空間のグレード差が生まれてきます。

 

 

 

採用するかどうかは最終判断になりますが、「こんな事も検討した」という納得感は住宅打合せにおいて重要な部分。10万円で、そのあと何十年もオリジナリティある空間で過ごせるというのは価値はあると思います。

 

 

 

 

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先週もかなり忙しくさせて頂き、業務が先程になって少し落ち着きました。

 

 

ちょっと最近ご売却についてまた色々と考える時期になってまして、当社の売却戦略も再度強化させていこうと思っています。

 

まぁ「地域の皆様のために」とか「地域密着で」とか言いながら、相も変わらず物件の囲い込みをしてたり・不動産会社への買取ばかりしている(特に大手さん)会社ばかりですからね・・・・・。

 

やっぱり一般のお客様(エンドユーザーさん)向けに仕事をしないといけませんよ、それがあって地域の為ってものです。

 

 

 

特にここ1・2年は買い取り業者が相場もしくはヘタしたら相場以上の価格で買い取るから、仲介する不動産会社もそれに頼ってばかりだったんじゃないでしょうか(当社ではそんな仲介しませんよ)。

 

結果、一般のお客様には不動産会社の利益が上乗せされた高い価格の物件が流通する事が多かった。

 

地域の皆様の為に・・・とは逆の動きをしてる会社がほとんどなんですね。

 

 

 

と文句ばっかり言ってもカッコ悪いので、一般のお客様(売主さん)から一般のお客様(買主さん)への取引を流通させるために、売主様にもっと選ばれるように販売システム強化と宣伝を行っていきます。

 

販売システム強化といっても、本当は【売主様との相場の共有】【絶妙な売出し価格設定】がもう売却成功への80%以上を占めているんですけどね。

 

 

 

とりあえず高値査定で売却を依頼されて、徐々に価格を下げていく・イッキに価格交渉をして売主様を説得するみたいな査定合戦に巻き込まれず、でも納得力のある提案をするための強化をしていきます。

 

 

 

 

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昨日のネットニュースで【30坪未満の家なぜ増えた?】という記事がありました。

 

たしかに昔ほど建物の面積へのコダワリが少なくなっているのは私自身も感じていまして、その理由を検証したいと思います。*建築費などが高くなってというのもあるでしょうけど、予算ではなく考え方の部分での検証です。

 

 

 

記事では3つ理由が書いてありまして

 

①広さよりも性能やデザインを重要視する家庭が増えた

 

これは確かに言えてる。性能は基本の部分ですので別にしても、広さよりデザイン重視というのはここ数年特に目立ってきていますね。インスタなどで内装・設備の情報がメチャクチャ入手できますので、広さという空間よりもデザインという空間作りにシフトしていってるんだと思います。自分らしさ(好み)が大事になってきている時代です。

 

 

 

②共働きが増えて、家にいる時間が短く・・・・・

 

これはどうだろう?お客様と打合せをしていても、共働きが増えたから家が小さくなるっていう感覚はあんまり無いかな。これは私の中では保留。

 

 

 

③4LDKの要望から3LDKの要望へと変わっていったこと

 

これは分かる。昔は聞くまでもなく当たり前のように4LDKが基準になってましたけど、最近は「部屋数は4LDKですか?3LDKですか?」って質問が増えています。

 

そりゃ4LDKの方がいいんでしょうけど、部屋数を確保する事によってLDKなどの空間が狭くなるんだったら、3LDKでいいからLDKを広く取りたいって要望が圧倒的に多くなってきている。

 

誰かが泊まれる部屋または客間っていう感覚が無くなってきていますね。これからは和室がどんどん少なくなっていくんだろうな・・・日本建築空間好きとしてはちょっと寂しいですが。

 

 

 

こんな感じで、LDKなどの空間は出来るだけ広くして、各洋室は必要最小限でいい!って要望になると確かに延床面積は30坪以内でおさまる。

 

 

あとはその空間をどう見せて(魅せて)いくのかっていう建築素材やテクニックです。照明計画も含めて、楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

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しかし昨日はずーーーと強い雨が降ってましたね。

 

コロナ禍が明けてこのGWは道路渋滞も多くて、「前まではこんな渋滞してたっけ?」って感じでしたけれど、さすがに昨日は少なかった。

 

 

 

そんな雨の中でも、物件見学の依頼が数物件あり忙しくさせて頂きました。本当に有難い。

 

土曜・日曜は特に朝からアポイントや段取りが入っている事が多く、そうなるとホームページの更新が遅くってしまうのが課題・・・。昨日なんかは、更新できたのが夜でした・・・・・。

 

 

 

いつもご覧頂いているお客様にはやはり「今日の物件は?」「どんなコメントしてるんだろう?」って期待感をご提供したいので、出来る限り朝イチでホームページを更新していきたい。

 

 

 

ご紹介・ブログ経由などでご相談いただくお客様も多いんですけど、やっぱり基本(生命線)は【ホームページの内容が、お客様目線でどれだけ充実しているか】だと思うんです。

 

意識的にホームページ更新に時間を使うようにしていきます。

 

 

 

 

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ご紹介や募集依頼をいただいた時に賃貸も取り扱っています。

 

 

 

で、賃貸物件を探していて気になるのが諸費用などの項目。

 

「鍵交換代」や「ハウスクリーニング費用」が借主に請求されている物件がほとんどですが、よーく考えると貸主が負担するべきものではと。

 

 

 

詳しい内容は国交省のガイドラインに書いているのでそちらをご確認頂きたいのですが

 

・鍵交換代→通常の物件管理の範囲。前の借主の鍵を交換するのは、貸主の管理業務かと。強いて言うなら、鍵を交換するかどうかの判断は借主にまかせるって方が納得感があるかな。

 

 

・ハウスクリーニング代→ペット飼育しているとか何か理由があれば分かるけれど、普通に住んでいてハウスクリーニング代を請求するのはちょっとね・・・・・。どう考えても説明がつかない(汗)

 

次の人の為にハウスクリーニングをするのは貸主の義務だと思います。

 

 

 

そんな感じでまだまだ感覚のズレがある不動産業界。「おかしいんちゃう」って伝えると、面倒なお客さんって見られがちなので強気で対応するのも難しいんですけどね・・・。

 

 

 

こういった事が当たり前になれば、トラブルも減るんじゃないかなぁ。常識の範囲で借主さんの納得感があれば、良い賃貸運営になっていくと思います。

 

 

 

 

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今日はマンションの新着売出し情報です。

とはいっても茨木市ではなく、京都市西京区。駅でいうと阪急「桂」駅になります。

ご紹介で今回ご売却をまかせて頂く事になりました。

 

 

 

では早速物件情報を

 

セントフローレンスパレス桂 THE WEST

 

・京都市西京区川島野田町14-2

・阪急「桂」駅 徒歩10分

・総戸数42戸

・2014年6月建築の新しいマンションです。

 

住戸の内容は

・価格 3,820万円

・専有面積 64.15㎡

・バルコニー面積 10.92㎡

・南向きの2階部分

・管理費6,680円 修繕積立金5,130円

・2LDK (→元々は3LDKの間取りを、基本プラン変更で2LDKにしています)

 

 

 

現在は広々とした約18.9帖のLDKになっていて、明るくて非常に気持ちいい空間。

 

でも将来もう1つ部屋が欲しいとなれば、間仕切って3LDKにする事も可能。

イメージはこんな感じ↓

 

 

 

桂駅といえば、阪急の京都線と嵐山線が合流するところ。

京都市内へも大阪の梅田駅へも1本で行ける便利なエリア。

 

 

築8年目で、キレイにお使いですので

阪急沿線でマンションをお探しの方はいかがでしょうか。

 

 

 

 

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本当に久々のブログ更新。

かなり業務が詰まっていて、ブログお題を考える事も出来ずに一日が終わっていました。

同業者にもお客さんにも「ブログ待ってますよ」と言われる状態・・・

 

 

 

今日からGW突入ですね。

不動産業界も休みにする会社がほとんどで、物件はあまり動かないんです。新規で売りに出る物件も少ないし。

 

私はアポイントも入っているのでほぼ通常通りの営業となります。当社で売却等を依頼されている物件もあるので、その販売活動にも力を入れていきます。

 

 

 

話は変わるんですけれど、レインズってご存知ですか?

不動産会社だけが閲覧することが出来る物件情報システムの事。

 

我々不動産会社はレインズをチェックして、物件登録した不動産会社へ問合せ等をしています。

 

で、さっきGWは不動産業界は休むって書いたじゃないですか。休みになる前日にレインズへ新規物件登録をして、そのまま休みに入る会社も多いんですよ・・・(汗)

 

 

なぜかって? 問合せの電話がなくなるから。

 

これも物件の囲い込みの一種だと思うんですね。レインズには登録するけど、問合せできない(休みだから出来ない)様にする行為。

 

 

 

これって売主様の為ではないですね。

 

・もうちょっと早めに登録して目に留まるようにする

・登録するなら問合せに対応できるようにする

・GW明けに登録する

 

これが本来の仕事の進め方だと思います。

 

 

 

 

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