先日にお引渡しの際の待ち時間で、売主さん・買主さんと3人で雑談していて
築浅の一戸建てだったんですけど「設計は色々とこだわったんですか?」って質問があったんです。収納の取り方とか、建売っぽくなくて打合せをした経緯が感じられる設計だったんですね。
そうしたら売主さんが「いや、建売だったんです。完成した家を見て、気に入って購入しました」という返事。
ここまではいいんですが、私が「あ~そうなんかぁ」って感じたのはここから。
買主さん:「中古一戸建てを買うのにも色々と悩んだり手続きもあるのに、土地を買って建物の打合せもしていくとなると大変ですよね」
売主さん:「そうですよね。」
確かになぁ。
私自身はハウスメーカー出身なので、イチから打合せしていく作業は慣れているし、全工程を分かっているので大変さってほとんど無いんですね。でも、普通は大変だと思いますよね・・・。
家作りの全工程(流れ)が分かっているというのが大きいんだと思うんです。最初にその流れをキッチリと説明したとしても、お客さんの不安はゼロに出来ないのが本当のところ(汗)。
新築建売の良さっていうのも、お客さん側の立場になると再認識されられた会話でしたね。
私自身が住宅設計もしたりするので、どうしても注文建築やリノベーション寄りの考えなんですけれど、ちょっと見直すべき部分もあるかな。
買取の経緯・立地・価格と建物のバランスなどは要チェックというのは変わりませんが。
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