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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

昨日はTOTOのショールームに行ってきました。

浴室の見学と見積りがメインです。

 

 

リクシル・パナソニックとの比較で、この3社の中から決定します。

 

 

 

ぶっちゃけメーカーによって大きく変わるものでもありませんが、【業者への卸価格=お客様への価格】が多少変わってくるのと、【メーカーによる特徴の違い】の2点ですね。

 

 

 

そうやって考えると、ショールームの説明してくれるアドバイザーは大変だなぁと思いますね。

私もハウスメーカーで展示場営業もやってきたので、なんとなく雰囲気が分かる。

 

正直 飽きちゃうんです・・・汗

 

同じ住宅展示場で2年・3年もいてると、説明に飽きてしまう瞬間があるんです。実は。

 

玄関で「いらっしゃいませ」してから、リビング・ダイニング・キッチン、そして水廻りとかって順番に案内してご説明するんだけど、お客様も最初は警戒してるし会話は少ない。なのでハウスメーカーの特徴だったりを交えながら説明するけど、喉まで出かかって・・・話すのを止めちゃった事が何度あったか。

 

 

常に新鮮な気持ちで、お客様は何を望んで見学しに来てくれたかを毎回イメージして接客にのぞむのが大事です。

 

 

 

さっきのショールームの話に戻ると、各メーカー特徴はあれど最後は微妙な差だったりするので、選ばれるって大変だなぁと。色んなお客様を接客するのは間違いなく経験になるし、頑張ってくださいね。

 

 

 

 

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JR西日本が中古一戸建ての販売に参入というニュースがありました。

とりあえずは滋賀県の南部で始めてるようです。

 

 

う~ん 不動産の買取業者が多過ぎ・・・(汗)

最近では今まで買ってこなかった大手の不動産仲介会社も、不動産の買取を意欲的にやり出しているし。

 

「価格も適正だし、良いリフォーム内容やん」ってなってくれたらいいけど、まぁそんな感じでもないでしょう。

 

 

相場で買って、利益乗っけて、相場より高く売る(リフォーム済みで見た目が良いからという理由で)というような買取はやめてほしいのが本音。

中古購入&リノベーションとかを考えている人には、ますます競合相手が現れたって感じですね。

 

 

当社としては、適正相場&価格を見極めつつ、お客様の理想に向かって提案していくのみです。

 

 

 

 

 

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ちょっと地域情報を。

 

平田1丁目の交差点(ローソンがあります)のすぐ南、社宅があった場所が先日から解体されていました。

で、近隣の説明会があったみたい。その説明内容は【スーパー平和堂】だったという噂。

 

ん~結構スーパーって多いような気もするけど、まだまだキャパがあるって事なんでしょう。

 

 

 

阪急茨木市駅から南側には、イオン(中津町)・阪急オアシス(大手町)・サタケ(大池)・マルヤス(稲葉町)・平和堂(真砂)・万代(真砂玉島台)があって、他に小規模スーパーもあります。

 

同じ平田にはスーパーまるとく市場があるけれど、たしかにこの辺りは若干スーパー空白地域という感が出てたかな。

 

 

 

ドラッグストアーもここ1年で3店舗OPENしてるし、便利っちゃ便利なんだけど「大丈夫なんやろか?」っていう余計な心配もしてしまう(汗)。

 

 

 

そういえば今日お客様とも話をしていて、こういった大手資本がエリア参入してくるけど、個人店も茨木市はかなりの数が増えている気がするんですよね。

 

本当にニッチを狙った店舗もあれば、キメ細かな対応で頑張っている店もある。

 

 

 

SNSの影響もあって、個人店でも発信しやすくなった現代。最後はどれだけお客様に寄り添っていけるかが勝負だと考えています。

 

 

 

 

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最近は投資用の相談も多くて、色々な物件の売買相場だけでなく、賃貸の事例もチェックしています。

賃料設定の査定も同時にやっていると、より物件の事が詳しく理解できて結構面白い。

 

 

賃貸でもなにより立地が大事なのは間違いありませんが、需要と供給のバランスが取れていないエリアもあって、特に茨木市は分譲マンションの賃貸貸しが少ないので、大きく賃料設定さえ間違わなければ決まってますね。

 

 

当社でも分譲マンションを所有されているお客様から売却するか賃貸に出すか?の相談を受けることも度々ありまして、賃貸募集の依頼も受けています。

 

茨木市駅徒歩圏の分譲マンションなので、賃料も10何万円と安くはありませんが、全部決まっていきますね。

 

 

売買ばっかりやらずに、たまには賃貸も取り扱いすると新鮮な目で市場を観察する事ができますので、有難いです。

 

 

 

 

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今日の夜から大寒波が来るようです。

大阪も氷点下になる予報ですが雪は降るんだろうか?

 

 

気温が下がった時に気をつけてもらい事は凍結。配管などの凍結です。

 

 

まずはブレーカー(分電盤)の主電源は切らない様にしておいて下さい。主電源が落としちゃうと給湯器の凍結防止装置が作動しないのでご注意です。

特に今は24号給湯器の納期に時間がかかりますので、凍結により故障してしまったらかなり大変。

 

 

あとは屋外の水栓ですね。外気に面している水道の蛇口から段々と凍っていき、給水管が破裂という恐れもあります。ガレージとかにある蛇口が破裂ならまだしも、バルコニーの蛇口が破裂となると建物の壁内などに影響してきますので。

 

 

水抜きするのがベストですが、蛇口にタオルを巻いて外気と接さない様にしておくだけでも違うと思います。

 

起こってからじゃ大変なので、少しでも時間がある方はタオルを巻いておきませんか。

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日はホームページ内のブログで書いた内容をそのままコピペ。

 

オススメ物件ってお客様ごとに違うのでご紹介は難しいけれど、相場や特徴などで「これは検討OKですよね」って物件だけを集めたピックアップ物件ページを作成します!という告知です。

 

では、ホームページ内ブログをどうぞ↓

 

 

 

ホームページのコンテンツについての事前告知。

当社では茨木市の南部・中部を中心に物件をご紹介しています。一部北部エリアも入っていますが、ほぼJR総持寺駅から南側の物件をご紹介。

今日現在では300物件ほどになっていますが、以前からの私のジレンマとして【検討OKですよ!】的な物件だけピックアップできないのかという事でした。


不動産ってお客様によってエリアや要望が違うので、ある物件に対して「コレ良い!」という人と「全然アカン!」という人が分かれるんですね・・・。

ですので、「橋本さん、オススメ物件はありますか?」と聞かれるのが一番ツライ(汗)。お客様もそんな厳密な意味で聞いているんではないと理解しつつも、答えにくいんです。


という事で、ホームページでは基本的にほとんどの売出し物件を掲載しつつ、物件ページの備考欄で私のコメントを書いてきた状況です。これをもっと期待に応える形に出来ないかなと



で考えたのが、【土地・一戸建て・マンションごとにピックアップ物件のバナーを作る事】。トップページのバナーをクリックして頂ければ、私が個人的にピックアップして物件だけが掲載されています。

ピックアップする条件は3つ。


・価格が相場帯からブレていない

・立地やエリアが良い(でも高過ぎる物件だけは排除)

・間取りだったり、外観だったり、特徴があって面白い物件


こんな条件でいこうと考えています。
全物件掲載は続けますが、別でピックアップ物件のコンテンツを作るという感じです。


これで、全物件を見なくても良さげな物件だけはチェックできる様になるはず。

くれぐれも気を付けてもらいたいのは、オススメ物件ではないという事。先程ご説明したように、お客様によって要望が違うので、不特定多数にオススメというのは難しいんです・・・。ですので、相場帯が合っている・特徴があるって感じで、「検討OKです」という物件をピックアップしていこうと考えています。


予定では今週中には整理して、トップページにバナーを貼る予定。また気にしてご覧になってください。

 

 

 

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ハウスメーカー勤務時代の失敗というか、「もっとこうしておけば良かったな」みたいな事を思い出したので、2点ほど書いてみたいと思います。

 

 

 

①部屋の広さの確認、特にリビングダイニング

 

若手の頃にありがちな話ですが、基本図面だけで打合せをするのでどうしても広さの感覚がお客さんは分かりずらい。展示場で実際の広さを説明したりしますが、やっぱり家具の置き方や目で見える空間の違いがあります。

出来るなら、完成した建物や建築中の現場でもいいから、実際に同じ(近い)広さの空間を見てもらった方がいい。

 

 

 

②お客様の本心

 

実際に経験した話。

お客様のお父さんが所有している土地があって、そこに建物を建築する計画。かなり広い土地で北側半分を使って建物を設計、南側は玄関へのアプローチ・庭となっていました。

もちろんお父様には何度かお会いしていたのですが、ある日、「実は相続時からの問題があって、弟と揉めている」と言われました。まぁ所有はしているけれど色々とあって、南側半分の土地を弟(お客様にとったら叔父さん)に将来譲るかもしれないと・・・

 

もう打合せはほぼ完了していて、工場発注の段取りをする手前くらいだったと記憶しています。お客様は気を遣われて「今の間取りでいいです。将来南側の土地が売却されても、玄関へのアプローチは可能だし」という事。でもね、迂回しないといけないアプローチになるので、設計的には玄関の位置など含めて訂正した方がベター。

 

まぁ売却されない(解決する)可能性もあったので、お父様にも頼まれて弟さんとの話し合いに同行する事になりました。自分なり覚悟はしてたけど、もうその想像のはるか上をいく修羅場・・・・・(汗)。私はまだ3年目の若造でもあり、何にも話をする事はできませんでした。てか、声を出す隙間もないくらい。

 

結果、話は決裂。間取りも当初の案のままでいいという事で着工・完成となりました。

 

数年後、挨拶に行くと「やっぱり南側の土地は叔父さんに所有権移転して、叔父さんは売却するみたい」と。南側の土地に建物が建って問題なく住めてはいますが、会社にも事情を説明して・お客様にも話をして、もう1回間取りを打合せしなした方が良かったなと後悔しています。

 

良い人なので「これでいい」とは言ったものの、本心では打合せしたかったのと違うかな・・・

 

 

 

他にも色々と反省した経験はあると思いますが、ふと思い出した記憶です。

 

 

 

 

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リフォームやリノベーションのご相談が多かったのですが、年が明けてから更に増えている状態。

有難い話ですのでうれしいのですが、「アレ、うちって住宅会社?」っていう位の仕事内容になってます(汗)。

 

 

お客様と打合せをして、考えて、そして図面などを作成する。そして業者さんに依頼する。

私は30年近くこういった仕事をしているので慣れてはいるし、住宅の打合せは楽しい。実際の話、不動産仲介の仕事より住宅の仕事の方が業務内容的には大変なんですね。

 

たまに不動産仲介の仕事で「忙しい」を連発している営業マンが多いんですけど、住宅業界で特に注文建築を経験している人間からすると「いやいや全然やって・・・」というのが本音。

 

 

 

でも今年に入って急に建築関係の相談が多いので、なんなんだろうな?アイ・ウィズ不動産は建築系の不動産仲介をもっとやっていけよ!という事を教えてくれてるんだろうか

 

 

まぁ物件紹介して、書類の確認してってだけの仕事はここ数年で無くなっていくだろうし、現場で打合せしたり・現地の状況とお客様の要望を組み合わせて発想していく作業は専門職でもあるので、そっちの方向性が好きっちゃ好き。基本は営業職でお客様の要望に応えるべく注力して、設計や工事の手配も出来るというのは特徴だと思うので、建築系の依頼が増えているんでしょう。

 

 

 

中古物件(一戸建て・マンションともに)を買って、簡単なリフォームして(直すとこだけ直す)という様な感じでもっと気軽に中古を買ってもらいたいなと考えているところなんで、会社の見え方としてはそれもいいかもしれない。

 

 

 

 

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今日は阪神大震災から28年。

 

 

揺れだけじゃなく、まだ地鳴りや家の中の物が落ちまくる音も耳に残っている。

 

大学が神戸市だったし、ハウスメーカーで震災地にもよく行ったので、それほど昔の記憶という感じもなく頭に残っています。

 

 

日本が地震活動期に入っているのは間違いない。住まいを提案する仕事は、お客様の命にもかかわってくる。1年1年この日が来ると再認識します。

 

 

噴火は防ぎようもないけれど、地震と洪水は対策や準備が出来る。見直していきましょう。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日はバタバタと出入りが多い日になりそう。

 

昨日の夜にふとネットを見ていたら、「不動産(物件探し)+建築(リノベーションや新築」を宣伝している会社が増えたなぁと実感。当社でもホームページは物件の詳細な紹介がメインだけど、取引の半分は建築提案がからんでいます。

たぶんブログを読んで下さっての相談も多いのが原因だと思います。

 

 

 

で、建築提案をしている会社のホームページを見てたら、オシャレでデザインが効いた事例が多いですね。

 

住宅業界で約30年近く身を置いた実感としては、私の上の世代の昔話では

「(1980年代は)打合せというものがそれほどなかった。間取りを提案したら変更とかは無しで契約までいく事が多かった」だったみたい。

 

お客さんは家を持つ事自体が目的であり、内容についてはあまりコダワリがなかった。そんな感じなのかと思います。

 

 

次に私がハウスメーカーに就職した90年代は、間取りや外観などの打合せは結構ありましたね。今ほどの間取りパターンは無かったですけど・・・情報が増えてきて、検討する内容が細かくなってきた時代かな。

 

それでも今から思い返すと、鉄骨がどうとか木造の方が良い!、いや2×4住宅は耐震性がどうとか、まだまだハード面での差別化が多かった

 

 

2,000年代に入って2,010年も過ぎると、どっちかと言うとハード面よりソフト面が重要視されてきたんじゃないでしょうか。ハード面で各社違いはあれど、基本的な構造とか断熱をクリアーしているのは当たり前という前提で、間取りのオリジナリティや素材・インテリアのコダワリが増えてきた。要は【見せ方】の提案ですね。

 

 

 

ここ30年くらいの話ですが、社会が求める物は変わっていってると感じます。

昔は、物を持つ事がステータス。その後はハード面が求められて、その次はソフト面が重要になってきた。

 

 

大きな視点で説明すると、物質的な世の中から、精神的なものに価値を置く世の中になってきたんだと思います。

 

そろそろ次のフェーズになっていくんでしょう。見せ方ではなく、空間とか日常生活の流れになるかもしれない。コミュニティの在り方かもしれない。

 

不動産仲介でも引渡しをする物だけじゃなくて、探す・打合せなどに精神的な満足感が重視される時代になるのかとイメージしています。

 

 

 

 

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