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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

昨日の夜に桜通りを車で走っていたら、なんだか見慣れないブルーの照明が。

でっかい丸が空に浮かんでいます。




市役所の東側で、もうすぐ完成の【おにクル】の壁ですね。

近づくとかなり大きな丸で・・・

これから1つのシンボルになるんじゃないかなぁ。



おにクルって名前もいいですね。


かわいい感じのロゴやフォントも現地にとりつけられていて、特に子供達にとっての思い出の場所になってくれる事を願っています。




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「この前に打合せした間取りは出来ました?」お客様に電話やLINEでたまに聞かれます。

 

まだ数日しか経過していないので(笑)完成していない事も多いのですが、楽しみにしてもらっているのを感じて、嬉しくなりますね。

 

 

 

間取りの打合せって慣れもありますが、一番最初に考えるだけ考えた間取りをご提案すれば、あとは結構流れに乗ってゆけます。

 

 

色んなパターンを考えて考えて「現時点ではコレがベスト」ってなっているので、打合せしていて新たにお客様から要望が出てきても、大体はその場でイメージが描けます。

 

 

 

私がハウスメーカー時代から後輩とかにも伝えていたのは【なぜこの間取りになったのかを説明出来る、これがないとダメだって事】。

 

駐車場や玄関の位置・部屋の取り方・階段の位置など、全部に理由がないとお客様には伝わりませんからね。

 

 

特に新人さんは最初は間取りがなかなか書けないでしょう。書けたとしても、それが良い間取りなのかが分からない。

 

こればっかりは経験もあるけど、苦労して間取りと向き合ってきたという自信を付けていくしかないと思います。

 

 

 

 

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今日は打合せなどの合間で、2組のお客様の新築の間取りを考えていました。

 

なかなか難しくまだ完成はしていませんが、納得できる間取りに仕上げるために色んなパターンの間取り案を考えて、正解を導き出そうと苦しんでおります(汗)。

 

今の状況はなんか見えてきたという感じ。

あとは一晩だけ間取りから離れて、明日に再度仕上げていく予定です。

 

 

 

先月に土地をご契約いただいたお客様と全体資金計画の打合せしていまして、新築で建てられるハウスメーカーや建築会社はお客様ご自身で住宅展示場に行かれたりして探されていたんですね。

 

せっかくと言ってはなんですが、私の方でも間取りをいくつかのパターン作成して、建物のご提案もしていました。

 

 

そうしたら、「橋本さんに作ってもらった間取り、助かりました。作ってもらった間取りをあれから各メーカーに見せて、こんな感じで作成してって依頼したんです」と言われました。

 

 

間取りでお悩みでしたので、お力になれて良かったかな。

まだまだ打合せはこれからだと思いますので、分からない事や疑問点などございましたらご相談くださいね。

 

 

 

 

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先日の夜、京都市のお客様宅に訪問しまして、帰りが11時位になっていたんですね。

 

帰り道は171号線をずっと走ってきたのですが、茨木市の畑田の交差点にさしかかったら、反対車線がものすごい渋滞してる・・・

 

 

日付けが変わる様な時間帯に茨木市北部を車で走る事もあまり無いので、「なんなんやろなぁ?」って思って渋滞に近付いたら、全部がトラック渋滞。

 

 

名神茨木インター近くで出来たヤマト運輸のトラックターミナルとAmazonの倉庫?に向かうトラックがずっと列をなしてました(汗)。

 

 

集中する時間帯だったのかもしれないが、しかしこんなに毎晩渋滞してるのかな・・・

そうだとしたらこの時間帯に171号線を通るのは避けた方がいいし、近くに住んでいる人は嫌だろうな…

 

 

不動産業をしていると街の説明をしないといけないので、色んな場所・色んな時間帯でも体感しておく事は大切ですね。

 

 

 

 

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【土地を購入して、新築を建てる】という計画のご相談を最近よく頂きます。

 

 

立地が比較的良い、または土地面積もある程度は欲しいとなると土地代金が結構するから、建物費用も含めると「資金計画が合わないんじゃないか・・・」という心配はほぼ皆さん共通ですね。

 

土地が3,000万円なら、ハウスメーカーで家を建てたらもう普通に7,000万円コースでしょ。なかなかの金額(汗)

という事で、遠慮なしでそういった場合の目安計画を書いていきたいと思います。

 

 

まず4LDK・2階建て・延床面積32坪の新築としますね。長期優良住宅を取得するという前提で考えます(断熱や耐震性能を基準まで上げた建物)。

 

建物の予算としては税込で1,700〜1,800万円位はみておいて下さい。

*この価格は給排水・電気ガスなどの屋外工事や確認申請など、またある程度のオプション関係も含んだ価格です。

 

あとは外構工事費用や古家付きなら解体費用が必要になります。ざっとこの2つで300万円とすると、建物総額で2,000万円〜2,200万円が目安となります。

 

 

これに土地代金を足すと総額が出ます、さていかがでしょうか?

 

希望エリアで土地3,000万円位が多いなら、総額で5,000万円〜5,200万円となり、諸費用も含めると5,500万円が目安。4,000万円位の土地だと諸費用含めた総額は6,500万円位ですね。

 

 

でもねここで問題点が出てきます、「2,000万円位で納得できる建築会社をどうやって選ぶの?」って事。

ネットで検索すれば、コストを抑えた会社はいくつか出てきますが、やっぱり不安だと思います。

 

 

結論から書けば「勇気を持って、そして断る事も考えて、相談する」になるのですが、当社で言えばココがアピール・ポイントになるかなぁと考えています。

 

ハウスメーカーで営業や設計をし、独立してからは建築会社や工務店などとも仕事をしてきた経験をいかして、お客様にアドバイスが出来る。

 

 

あと、こういったコストを抑えた建築会社は間取り提案や打合せ・対応が苦手だったりする事が多いのですが(悪気なくね)、その部分は私がメインとなって対応していけば弱い部分を補完できるんじゃないかと。

 

 

そんな感じで、この2ヶ月で4組のお客様に提案をさせてもらっています。土地は決められましたが、これから建物を最終どこの会社に依頼するかはお客様次第。

 

どの会社にしても、最後まで提案やアドバイスしていきます!

 

 

 

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今日は土地を契約された方が2組、土地を検討されている方が1組の、3組のお客様と新築一戸建ての間取り等の打合せがありました。

 

 

3組ともに私の方で間取りを考えさせて頂いてまして、責任感がいっぱい。

だけども、土地だけでなく建物の方も頼って頂けるのは本当に有難い。

 

 

私の得意分野である建築関係も含めて、不動産仲介の仕事をするのが一番ウレシイ事でもあるので、これからもどんどんアピールしていきたいなぁと感じています。

 

 

 

やっぱお客様単独で建築業者と打合せするのって、分からない事が多くて不安もあると思うんですね。

 

不安だとネットなどで調べた知らない建築会社に依頼するは怖いと思う。かといって、ハウスメーカーに相談したら価格が合わないケースも多いでしょう。

 

 

そんな時にお客様にアドバイスをさせて頂き、お客様の方向性をご提案しますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

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茨木市の話じゃないけれど、「ん〜どうなん…」って思う事。

 

京都で土地探しのご相談を受けていて、色々と物件情報をチェックしています。

 

 

でね京都市とか長岡京市って、建ペイ率・容積率がメチャクチャ厳しいエリアが多いんですよ。建ペイ率40%、容積率60%とかが結構あるんです…

 

 

例えば建物の延床面積が35坪・4LDKの家を建てたい!となったら、土地が60坪も必要になる・・・

 

その分土地相場が安かったらいいんだけど、結構高いしね。

家を建てようと考えている人にとったら、なかなか厳しいですね京都は。

 

 

街並み保全の為かとは思いますが、建ペイ率や容積率を厳しくするじゃなくて、斜線制限や道路からの壁面距離などで街並みとのバランスを取れるようにしないと、需要が減るんじゃないかと心配になります。

 

 

 

 

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お客様と建物の打合せしていたのですが、先日ブログで書いた事と似たような話になったので、再度書いてみようと思います。

 

 

建物費用の話になったんですけど、例えば35坪くらいの2階建てを建てようとすると、大手ハウスメーカーなら4,000万円前後が当たり前になっている時代。

 

大手ではないけれど住宅展示場に出展していたりする等の新興のハウスメーカーや建築会社でも3,000万円位になる事が多くなっています。

 

 

条件に合いそうな土地が3,500万円とか4,000万円したら、もう総額で7,000万円とか8,000万円もする(汗)

 

 

「じゃあローコスト系の建築会社は?」って考えても、どこに頼んでいいか分からないし・・・見つけたとしてもやっぱ不安でしょ。判断する基準も知らなかったら、なおさらだと思います。

 

 

だから建築条件付き土地は全部仕様が決まっていてラクだから、選ぶ人が多いんだと思う。

 

 

 

でもこういった方に

①建物の選択肢を教えてあげる事

②お客様側の立場にたってサポートする事

③建築知識をお伝えする

④間取り作成など、提案する

 

こういったサポートをしていくのはものすごく意義があるなぁと。

 

お客様が納得できる建物をどれ位の予算なら可能なのか?を提案していく作業ですね。

コレが出来ると土地にまわせる予算が増えて、条件に合う物件が検討できる可能性も出てくる。

 

 

結果その選択肢は採用しなくてもいいんですね。ただ一度検討したという経過も非常に重要。家探しの幅を広げる経験をご提供していきます。

 

 

 

 

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今日はタカラのショールームへ。

大阪グランフロントの業者用のショールームです。

 

 

やっぱりタカラはホーローが特徴。

 

 

 

強いし、磁石が使えるのは何かと便利。

キッチンだけじゃなく、他にも用途は広がるアイテムです。

 

 

 

グランフロントの16階だったので、ふと外を見るとウメキタの開発工事中がよく見える。

 

 

 

大阪市内は銀行にはよく来るけど、街を歩く事は全然しないので、また街が分からない状態になってしまうかも・・・。

 

 

 

 

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パソコンが原因なのか…Windowsの更新をしてから、調子が良くない。

ホームページ更新が遅れがちになるので、ご迷惑をおかけしております。

 

 

一時期はコロナ禍の影響で木材価格が上がってましたが、今年はそれも落ち着き、落ち着くどころか下がってると聞きます。

 

一方、設備機器や人件費のUPで、トータルの建築価格は上がっている状況。

 

 

新築一戸建ての場合はどんな建物を建てるかに寄りますが、分かりやすく建築条件付きで考えると以前は坪当たり60万円とか66万円だったのが、ここ1・2年で坪70〜80万円が主流になってきています。

 

30坪の建物なら2,100万円〜2,400万円になる計算。

 

 

ここに土地価格がオンされるので、土地30坪・2階建てで4,500万円位というのはなかなか厳しいのが現実。駅距離が遠いなど希望条件を変える必要が出てくる方も多いんじゃないでしょうか。

 

 

私的には、需要の高いエリアなら多少高めでも検討していいと思いますが、なんでもかんでもっていうのは違うと思うんですよね。

 

「今は相場がこんな感じなんです」って説明されても、「いや分かるけど、そういう事じゃなくて・・・」みたいな感覚(長期の資産価値のこと)。

 

こういう時は、建築条件の無い土地がメインの検討候補に上がってくるでしょう。

 

 

土地の価値をしっかりと確認して、あとは納得できる建物(性能など)が予算の中で建てられるかを検討していく作業。建築条件付き土地とは逆の作業です。

 

コッチの方がトータル価格が安くおさまる傾向もあるし、なんてたって自分で建物を決められるから納得感が違う。

 

 

新築建売は厳しい世の中。相場が高いエリアは建売では勝負出来ない(納得出来ない)し、かといって駅から遠いエリアでもそこそこの価格帯になるから、売れにくい。

 

私にとったらやりやすい状況です。

 

 

 

 

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