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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

当社のご紹介として、特徴の1つに【土地なら新築の間取り、中古ならリフォームやリノベーションの提案を見積り付きで出して、物件判断の参考にしてもらう】というのがあります。

 

 

その上で

 

●お客様の要望を聞いた上でその間取りを作成する事

●見積りも希望の仕様・内容になっている事

●私が間取り作成するので1〜3日で出せる事

 

ポイントはこの3つかなと思っています。

 

 

 

あとは、あくまで物件を判断して頂くための提案なので、次の利点もあります。

 

①検討した結果、その物件にしなくてもわざわざ住宅会社に伝えるという手間がないので、気も遣わない。

 

②その物件に決めた場合、どこの会社で家を建てても・リフォームしてもいいという自由感。

*もちろん当社でのご提案は続けていきますので、住宅のセカンドオピニオンとして利用してください。

 

 

 

ここ半年の間の不動産取引の半分以上はこのケースに該当しているので、お役に立てているかなと感じています。

 

 

 

お金をかけりゃハウスメーカーでも設計事務所でも好きに建築依頼できますが、ほとんどはそうではないじゃないですか。予算があって、その予算の中で出来るだけ実現したい。

 

適正な価格でそのちょうどいいをご提案していける様に、知識・経験をこれからも積んでいきます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

明日からマンションのリフォーム工事が始まる予定なので、大工さんに電話。

 

 

「今日から解体始めてますよ」

 

え・・・間違ってた(汗)。一度リフォーム歴のある物件で図面が無く、配管などを確認したかったので急遽昼前に現場へ。

 

 

本当に始めたばっかりで、大工さんも確認しながらバラシている感じでした。

 

 

配管やダクトを確認して、少し打合せ。

週末には再度現地にいって、確認します!

 

 

 

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長いこと住宅設計をしていると間取りの流行というのを感じる時が多くあります。

 

 

 

最近だと、バルコニーはいらないとか、横置きキッチン型や収納の取り方など。

「ちょっとそれはどうなんだろう?」って感じていたが、最近になって慣れてきたというか、そういう考え方もアリですよねってなったのが【浴室やトイレに窓はいらない】って事。

 

 

せっかく一戸建てで窓が取れるんだから、自然光を入れるためにも窓を取った方がいいっていうのも納得なんですが

 

・防犯上もいらない

・断熱性を上げるためにいらない

 

という理由で、窓無しもたしかに理にかなっています。

 

 

昼に風呂に入ったとしても照明は付けるし、換気で窓を開ける事も現実そんな無いしね。

 

トイレは窓があれば照明なくても可能な時もあるけど、防犯のために窓を小さくするんだったら結局照明付けるから、それなら無しでいいやっていうのも分かります。

 

 

断熱の話になると、確実に窓の方が性能落ちますので、窓が無い方が断熱数値も上がるでしょう。

 

 

 

長い間設計の仕事をしていると、「なぜこうなってきたのか?」っていうのを実感できて、それはそれで良かったかなと思います。

 

 

 

 

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今日の朝、物件写真撮りに阪急茨木市駅の北側を走っていたら、蕎麦屋「東風」が更地になってました。

 

美味しくて結構人気があった店、知らなかったのでちょっとビックリ…。

外観も昔の建物で雰囲気あって良かったのになぁ。

 

 

 

 

で、事務所に戻る途中、駐車場だった広めの土地がなんだか工事中。

よく見るとノボリが・・・「近日開店」「まこと屋」。ラーメン店がOPENするんですね。

 

 

 

昔からのイメージでラーメン激戦区といえは吹田市の千里丘でしたが、茨木市もラーメン激戦区になってますね。

 

また街の風景が変わっていきます。

 

 

 

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去年に土地を買われたお客様と建築条件付き土地を買われたお客様、2組の現場が着工しました。

まだ基礎のベース工事段階。今月末から来月には棟上げになりますので、どんどん進んでいきますね。

 

 

 

現場にはちょいちょい顔を出していきます。

 

 

 

で、今日の午前はいつもパナソニック・大阪ショールームへ。

 

とはいってもキッチンなどの設備ではなく、外壁の確認。ケイミューのショールームがパナソニックの中に併設されているので、そこに行ってきました。

 

サンプルでの確認になるのですが、やっぱりカタログやネットだけなく気になる外壁の現物を見るのも大事かなって。

 

 

 

 

建築条件付き土地の打合せって、プレゼン資料やカタログだけ渡されて「この中から選んでください」って事が非常に多いんだけど・・・お客さんはそれだけじゃ分からないでしょ(汗)。自身だけでショールーム予約して行くのもやっぱり勇気がいるでしょうし。

 

 

仲介って立場である意味やり過ぎかもしれませんが、ほっておけない・・・・・。

 

なので、どこまでお力になれるか分からないんだけど、ショールーム予約して、出来るだけ一緒に行く様にしています。

 

 

色関係になると好みがあるのでなかな提案していくってのは難しいんだけど、納得感を持ってもらえるように段取りしていく事が大事だと思っています。

 

 

 

 

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気になる物件をネットで見つけて、初めて不動産会社に問合せる。

 

現地見学の日付けを決める。

 

ここからは不動産会社によって対応が分かれますが、まずその会社に行ってから一緒に現地に行く。または現地で待ち合わせるといった感じ。

 

 

一通り見学してから外に出て(会社に戻って)、「良い物件ですよ。検討している人が他にもいるみたいですから、早めに決めないと先を越されるかもしれません。」

 

よくあるシーンだと思いますし、皆さんもイメージしてるかもしれませんね。

 

 

 

不動産仲介という仕事だけを考えると間違ってはいないんですね。不動産仲介は、物件を介して売主様と買主様の取引に入る事。

 

 

でもやっぱそれだけじゃ「アンタいてる意味あるん?」ってなるじゃないですか。

 

なぜその物件が良いと言うのか?具体的な資料で説明しないといけないし、何より説明出来るためにはお客様の事や事情を知らないと出来ませんからね。

 

 

そこが不十分な営業マンが「良いですよ!」「早くしないと・・・」って言うのは、もう100%契約の事しか考えてないって断言していいと思います。

 

 

それが本当に良い物件だとしても、グイグイ来るんじゃなくて、打合せや会話の中で【お客様の事を知ろう】とする営業マンは契約後引渡し後の事もイメージして、ずっと対応してくれる可能性が高いんじゃないかなぁ。

 

 

 

定期的に売出し物件の有無確認をするんですが、「えっ!この物件売れたん?・・・」ってなる時があります。そんな時は、お客さん大丈夫かな(汗)って全然関係ないのに心配になったりします。

 

 

 

 

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新築やリフォームで内装や外装の好みってお客様によって変わります。

 

ビンテージだったり、北欧風って言うのかな最近はそういったテイストが好まれていますね。他には和モダンやシンプルモダン系と色んなテイストがあります。

 

 

 

インスタを見てる人が多いので、設計打合せする時に非常に助かっています。お客様の好みを視覚で教えてもらえるので、イメージの共有が早い。

 

 

 

設計する立場としては、そのイメージに合うようにまずは間取りを構築させること。ビンテージと和モダンでは間取りの取り方がやっぱり変わってくるので、そこは意識して間取りを考えていきます。

 

 

そのあとは(同時並行の部分もあるが)細かい納まりや見え方を考えていく作業。これはある程度は平面図で出来ますが、やっぱり立面図を作って確認していかないといけない部分。

 

 

そして仕上げは素材関係ですね。

フローリングやクロス・扉などの面材など。これはお客様がショールームに行って選ばれたり、ネットで調べたりと最近はお客様も知識が持てる時代になったので、コチラとしても助かっていますね。

 

 

でも助かるんだけれども、主体性が薄れて自分としての経験・知識がちょっと積みあがらないので、出来るだけ意識して覚えるように意識しています。

 

 

 

ここまでやって、あとは電気とインテリア関係です。

照明やスイッチデザイン、造作家具は大工工事でやるのか、造作家具として製作するかのか?

 

 

 

こういった打合せ工程を経て、お客様の満足につながっていく。

 

ここまでやる不動産会社ってほとんどないと思うんです。ハッキリ言って大変な打合せスケジュールになる時がある(汗)。でも1件1件の打合せ密度が濃い方が、ずーと忘れることはないから私は好きですね。

 

 

 

 

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住宅の価格が高くなったとよく聞く様になりました。

もう下がる事はない様な気もします。

 

ハウスメーカーで建てたら、35坪位でなんだかんだで3,500万円〜4,000万円はする時代。

建て替えなら予算的にまだ分からんでもないけれど、土地から購入してとなるとなかなかの高額価格帯になりますよね。。。

 

 

じゃあハウスメーカー以外の工務店やネットで検索した会社を探そうとしても「どこがいいか不安」「それでも3,000万円はしてるし」という声もよく聞きます。

 

 

 

当社で土地を仲介させて頂くお客様は平均で2,000万円前後で家を建ててられます。

 

もちろんお客様が自由に選ばれるのですが、私の方では建築会社を提案したり、間取りもガッツリとご提案したりして、出来るだけコストをかけず、でも【断熱・耐震】を考慮して、まずは基本となる住宅性能を確保します。

 

あとはお客様が内外部をどこまでこだわるか?次第。

 

 

ここ数年の傾向では、フローリング・ドアなどの建具・キッチンや洗面台、そして照明計画にお金をかければインスタによくある様な住宅は完成しますね。

 

 

 

高低差のない土地で、建物33坪前後・付帯工事・外構工事・こだわりのオプション費用で総額2,000万円〜2,200万円あればといったところです。

 

 

 

ずっと住むんだから自分で考えたこだった家を建てたいという要望はなくならないでしょう。

でもハウスメーカーみたいな高額な家は売れにくい時代になっていくはず。建売はある程度の需要はあるが、ありきたりな家だし、供給側(不動産会社・建築会社)のレベルが上がらないと選ばれなくなるのは確実。

 

 

 

これからは【断熱】がキーワードにもっとなってきますので、そのポイントを押さえて、価格も適正な住宅を選んでいくべきだと考えています。

 

適切な価格とは?これについてはホームページのブログで書いてみますね。

 

 

 

 

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さっき打合せが終わりました。

 

この土日は建物の打合せをよくやったという感じ。3組のお客様で、1組は新築の間取り打合せ・1組は一戸建てのリノベーションの打合せ・もう1組は新築の仕様確認&打合せに同席でした。

 

計算すると3組合計で10時間の打合せ時間。でも疲れはほとんどないですね。

 

 

住宅ってものすごく打合せ時間が長くなるんですね、書き方がダメだな・・・気が付くと3時間くらいすぐに経過しているという感じ。

 

 

 

経験上、住宅営業ですぐに打合せが終わる営業はあまりよろしくないと思う(汗)。

 

お客様は分からない事が多いので色々と聞きたくなるだろうし、出来る出来ないを除いてご要望を言ってみたくなるものです。それらに対して「これはどうですか、あれはどうですか」という提案していけば、必然的に時間が経過していきますからね。

 

 

打合せが短いという事は、可能性はこの3つ。

 

①お客様の要望が少ない。

②営業マン(担当)の知識が少なく、話が広がらない

③打合せがそもそも好きでない営業マン

 

①って事はごくまれにあるけれど、②③のケースが多いんじゃないかな。

 

 

注文建築(自由設計)って付き合いが長くなるので、打合せ時間というのも意識してると担当の見極めが出来る場合もありますので、チェックしてみてください。

 

 

 

てか住宅の打合せが多いので、今の自分は建築関係の感覚が結構研ぎ澄まされている感覚がある。土地を探したい、リノベーションやリフォームもしたい!こういったご要望の方、ぜひご相談くださいね。

 

 

 

 

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立会いで寄ったマンションが大規模修繕工事中でして、エレベーターの外や内部に張り紙がありました。

 

 

ん〜・・・最近こういった内容をよく見かけるんだけど、なんか寂しい(汗)、こういう対応が必要な世の中になってきてるんだなぁと。

 

そりゃ工事の人でエレベーターが一杯で乗れないとか、大声で話とかされたら分からんでもないけど…

2人しか工事の人乗ってないのに、降りられたら逆に気を遣う(汗)

 

それなら最初から決めて宣言して撤退しようという方が工事業者もラクという事でしょうね。

 

 

 

リスク回避する為に決めておこうというのは不動産取引でも一緒。

 

 

当社のお客様は良い方ばかりでそんな心配はないのですが、紙に残しておくのも非常に大事という事ですね。

 

 

お互いが気を遣いながら物事を進めていく世の中になって欲しいものです。

 

 

 

 

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