会員さん向けのメルマガで書いた方がいいかも…の内容ですが。
最近レインズ(不動産会社が閲覧できる物件情報システム)に登録される物件で、「物件の住所は案内時にお知らせします」と書かれている事が多くなった気がします。
外観写真があれば教えてもらわなくても分かるけど、もし本当にどこか分からなかったら、案内もどーもこーもないやん(汗)って話。
まぁこんな事を書いている不動産会社は限られているので、故意にやってるとしか考えられないですけどね。
ちなみに私は「住所を教えないで欲しい」っていう売主様と会った事は今まで一度もないです。*外観写真は載せないで欲しいと言われた事はあります。
住所が分からなければ見学したいかどうかも判断できんし(でも見学すると言わないと住所を教えないらしい)、もっと言うと売主様の印象もかなり悪くなりますよ。
あと、レインズに図面(物件資料)が登録されていないケースもたまに見ます。これも不動産会社としてものすごく印象が悪い。
「レインズ登録は義務なので登録するけど、物件資料は載せへん。案内させる気はないから!」という考え方なんやなって感じ取れます。
以前に大手の不動産会社の営業に「なんで図面載せへんの?」って聞いた時があって、「他の不動産会社に仲介させる気がないから」って普通に答えられましたからね…
ちょっと度を超えてきているので、マジで正常にしないと、不動産会社は信用できないという風潮が益々大きくなっていく危惧を感じています。
売却にあたっての問題点はもうハッキリしています。この3つ。
①物件情報の囲い込み
②買取りへの誘導
③一括売却査定などによる異常な高値査定や売出し価格提案。
会社だから売上も大事、営業だから成績も大事。
でも不動産仲介って人様の所有物を扱う仕事。
もっとお客様の方を向いて仕事しようよって話です。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉





