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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

ここ数日はかなり有難い事にかなりバタバタとしてまして、ブログは気になりながらも夜は力尽きてました・・・

 

 

明日だけは比較的時間があるので、新築一戸建ての間取り作成、マンション間取り変更リフォームの検討をしていく予定です

 

 

 

近頃のニュースでは政治やら芸能やら意味があるのかないのか分からんニュースが多いですね(汗)もう興味がないのでそういった情報が入ってきたら、即スルーする様にしています。

 

 

 

大きく言うと「もう組織の時代ではなくなってきた」という感じがします。小さなグループまたは個人が重視されていく時代。

 

 

 

私の仕事でも間取りを考えていても「要望は取れているけど、オーソドックスでいいんだろうか?」って感じるようになってきました。個性がもっと前面に出てきた家の方がいいのかも?

(お客様が最終的にはそれぞれが決める事ですけどね)

 

 

例えば趣味があればそれに全振りした間取りの方が、個人という面から見れば満足度が高くなるんじゃないかな。

 

 

 

今まではオーソドックスな基本プランがあって、それに生活を合わせるという時代だったんです。

 

コンセプトはお客様それぞれ違ったとしても、基本の間取りの取り方は似てたんです。もうそういうのは選ばれなくなるんじゃないかと。

 

他の人が見ると「??」な住宅だけど、それでいい!

 

 

 

こういった意味でも、これからはありきたりな建売住宅は厳しいでしょう。

 

土地や建築費用が高くなって買えないというだけじゃなく、住宅そのものに魅力を感じなくなってきたのも1つ理由があると思います。

 

 

 

個性を押し出した家にするためには、設計サイドとして大切なのは【豊富な発想力】と【お客様とのコミュニケーション(ヒアリング)】。

 

自分の住宅に対しての引き出しをもっと増やしていきます!

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

訪問があったのでコインパーキングに駐車。

打合せ後、コインパーキングに戻る

 

 

 

料金は600円。100円を入れるが、6枚無いのに気付き

 

・新1000円札を入れる →「使用できません」・・・そしてどうやら現金のみの精算機

 

払い戻しボタンを押しても100円戻ってこず。もう1回清算ボタンを押すと残500円になっている

 

 

 

近くのドラッグストアまで歩いていき、フリスクを買って小銭をつくる

 

・駐車場に戻る →お釣りの500円玉が使えない・・・どうやら新しい500円玉も使えないのか(汗)

 

 

 

近くのコンビニまで歩く →いらないのど飴を買って、100円玉をつくる

 

・駐車場に戻って、精算ボタンを押す。「料金は600円です」

 

もどっとるやないかいっ!!さっきの100円どこいった(怒)

それとも時間経過して100円増えたの?

 

 

 

怒りを抑えながら、やっと脱出・・・。

 

 

 

もうどこでも新札がメインになってきてるじゃないですか。

カードにも新札にも対応してないって致命傷やで。

 

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

本日の午後は、住宅ローンの金消契約で銀行の住宅ローンセンターへ

 

 

 

私としては特にやる事はありませんが、何かあった時やお客様や銀行からの質問に対応出来るように同席しています。

住宅ローン内容の確認を行い、ご契約完了。

 

 

 

土地としてはあと引渡しを待つだけですが、建物の打合せは続いていきます。

 

間取りはほぼ固まってきたので、来週は設備・フローリングなどの確認と見積りのためにショールーム見学。

 

年内には決まればいいけれど、外壁や電気の打合せもあるので、最終図面決定は年明けになってくるかな。

 

 

 

間取り・設備仕様を決めていくお客様が現在3組いらっしゃいまして、もしかしたら2組ほどのお客様がプラスされるかも。

1回1回の打合せの精度を高めて集中することが大事。

 

 

 

そのためにはアポイントまでに色んなパターンを考えて・考えて・考えて、内容の濃いご提案をしていかないといけません。まずは今年1ヶ月。頑張ります!

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

昨日の住宅についての続き

 

 

「住宅が高くなってなかなか買えない」という声を聞きます

このブログでも何度か書いてますが、実際そうだと思う

 

 

 

でももう1つの見方としては【価格バランス(コストパフォーマンス)が悪くなっていて、買う気になれない】というケースもあるとも言えます

 

耐震・断熱・換気、また仕様や設備だけでなく、こういったハード面だけでなく、価格バランスには打合せやサービス等の対応力といったソフト面も含まれてきます

 

 

 

大手ハウスメーカーだとハード面ソフト面両方はクリア出来そうだけど、なんせ高い・・・

 

中堅メーカーや地域の住宅会社だと、価格面はなんとかなりそうだけど(最近は危うくなってきた)ソフト面が不安・・・

 

ローコスト系住宅会社だとそもそも両方大丈夫なん?・・・

 

ハウスメーカーの中でも安めの企画住宅は微妙・・・

 

コダワリが感じられない建売も決断するまでの物でもない・・・

 

例を挙げればキリがないけど、こんな感じで、自分が建てたい家のコストパフォーマンスが合う住宅会社を見つけるのがますます難しい時代になっています

 

 

 

こういう時は最初から仕様・性能が決められている商品より、建築基準法の建物を基本にして

 

①耐震・断熱性能を上げていく

②希望する仕様・設備を追加していく

 

こういった足し算の打合せの方がお客様の気持ちに合ってると思うんです。

 

 

 

基本の建物は延床面積30坪強で税込み1,700万円位にして、自分の希望を付け足していく流れですね。予算の中で自分で決めていった感が出て、個性が多様になってきた今の時代に合ってる気がします。

 

 

「断熱と耐震性能だけ付いていれば後は標準でOK」って人は、1,900万円までで建物を仕上げられるし

「キッチンやフローリング・建具なども好きな物を選びたい」って人は、予算を2,100万円まで上げてもいい

 

こういった要望に応えられるように日々仕事をしていっております

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

 

 

土地を仲介させて頂いたお客様の新築建物の設計&相談もやらせてもらっています。

また最近では建物だけの相談もあり、住宅好きとしては本当に有難いかぎりです。

 

 

 

ここ1年くらいは、建物価格が大体1,000万円台後半~2,000万円台前半でも提案が多かったのですが、「もう少し価格帯が上がる建物のご相談も増やしたいなぁ」と考えています。

 

 

ターゲットとしては

【予算は3,000万円くらいあるけれど、建物の内装・設備、また外観を凝りたい】

って人。

 

 

 

インスタとかで載っているカッコいい写真って、ハウスメーカーやデザインの効いた住宅会社に依頼しないと実現しないって考えている人も結構いらっしゃると思うんです。

 

 

ハウスメーカーだと4,000万円は超えてくるし(ヘタしたら5,000万円近く)、地域の住宅会社でも余裕で3,000万円を超えてくるんじゃないかな・・・

 

 

 

たしかにローコスト系の住宅会社ってその方面の打合せが弱かったりするのも事実。それは経験が足りていないっていうのが原因であることが多いんだと思います。伝えて打合せすれば、現場工事は問題なくやってくれたりする。

 

 

 

そのあたりの打合せを私の方でフォローさせて頂き、【コダワリの詰まった住宅を予算内で実現しましょう】っていうコンセプトの家づくり。

 

結構需要があると思うんだけどな

 

 

 

インスタとかで目に入ってくる情報は増えていて、希望は膨らむけれど、現実予算の壁があって諦めている人。

予算内で建てられる住宅会社と希望をかなえるための打合せ、これをセットでご提案していければと考えています。

 

 

 

 

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国政や兵庫県の選挙で色々賑やかなニュースが飛び交いましたが、やはりネットの勢いは大きな流れを引き起こしています。大きな組織に対抗出来る流れになっている。

 

 


ただネットの情報もクォリティーの差が激し過ぎて、自分で情報を選んで判断していく事も必要ですね

 


そうなると、根拠を示して・しっかりと解説している。そして出所をハッキリ示している情報の方が信用出来そうってなってきます

 

 


一時期からショート動画が流行ってきましたが、エンタメではなくキチンとした情報を手に入れるなら


・普段から確実な情報発信をしていて信用を重ねている
・長い動画、または長いブログなどで詳しく解説している


こういった方向に向かうんじゃないかと予想しています

 

 


大きな組織ではなく、自分の考えに近い小さな組織(グループ)に細分化されていくイメージ

 


不動産業界でいえば、大手の不動産会社はやはり組織の理論や過去のやり方に固執していて、お客様の利益より自分らの利益を優先させている


小さな不動産会社なら、仕事への考え方や対応に差があり過ぎる

 

 

 

「なんかおかしくない?」って既存の枠組みに疑念が出てきている方に選んで頂けるように情報発信していきます。

 

当社の様な不動産会社には良い方向じゃないかなと考えています。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

 

美味しい店や居酒屋って、接客も大事ですが、なにより店主が料理やお酒に凝っているというか、「好きなんだろうなぁ」っていうのが感じられます。

 

 

こだわりがあるからお客さんにも味わってほしい・知ってほしいというのが伝わる。

それが良い接客になって、リピートに繋がっていくんじゃないかなぁ。

 

 

 

不動産業界をみれば、悲しいかな「住宅が好き」「物件が好き」っていう人はほとんど見かけない・・・

 

なんか儲かりそうとか、「契約しました!」みたいなイケイケの営業会社が非常に多いですね

(どこの業界でもそうなのかもしれませんが)

 

 

 

不動産仲介業って地域に密着する仕事だし、基本的に個人のお客様を相手するので、取り扱っている物件(情報)が好きな人がやるべきだと考えています

 

 

 

私は【物件が適正かどうかをチェックするのが好き】だし【なにより住宅が好き】

 

なので相談いただくお客様には、出来るだけ打合せを楽しいでもらえたらという思いをいつも持っています

 

今相談いただいているお客様の家がどう提案してけるのか

これからどんな物件が売りに出てくるのか

 

それが楽しみです

 

 

 

 

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今日の夜中からグッと気温が下がるみたいですね、いよいよ冬の始まりでしょうか。

家を検討される方は、実感として断熱性も気になりはじめる季節。しっかりと打合せしていきましょう。

 

 

 

私の方はというと、新築の間取り作成・見積り依頼・詳細の打合せ、そしてリフォームの業者打合せと、結構考えないといけない要件が重なってきている(汗)。

 

いつも朝は早めに目が覚めるので始業は早いのですが、最近は夜も遅め・・・。この2日間は集中して、イッキに考える作業をこなしていこうとスケジューリングしています。

 

ムチャクチャ集中できる書斎があったらな・・・。昔の文豪が温泉地とかで泊まりながら小説などの執筆をする、気持ちがよーく分かります。普段と違う落ち着いた環境って仕事が進むんですよね。

普段と違う環境は難しいけれど、落ち着く住まい作りというのは必要ですね。

 

 

 

話は変わって、お客様からネットで見つけた物件情報をLINEいただき、「この物件どう思います?」って相談受けることが多いんです。弊社でご紹介できる物件もあれば、他社に仲介させないという物件もあり、どちらにしても率直な感想とコメントを返事するようにしています。

 

 

ネットの情報って、道路が狭かったり・隣とくっついていたり・土地形状が悪かったりと、ワザとそれが分からないように写真掲載したりしてるでしょ(汗)

 

他には、どう考えても価格が高いとか。不動産業界にいてるからこそ分かる情報っていうのもあります。

 

 

 

価格が高い場合は「この情報を出している不動産会社は高額査定をして売却を依頼してもらおうとする会社なので。価格変更していくのを待った方がいいでしょう」とか

 

「この物件は買い取られているので、こんな価格設定になってしまっている」とか、買取られる前の経緯が分かる時もありますで、率直にコメントを返しています。

 

 

 

それでも物件が気になられるようであれば、出来るだけ追加でアドバイスしていきますし、お客様が判断しやすいように資料・材料を考えてご提供するようにしています。

 

 

 

要は【納得感】の問題。ほとんどの不動産会社は「いや~今はこんな感じですよ」って軽く返事するでしょ(汗)

自社に都合悪いときはガンガン言うのに、自社がからむ物件なら話の内容が軽い・・・

 

 

 

情報が多い今は特に、そんな提案じゃお客様は納得できない時代。

 

コチラが持っているまたは用意できる資料を提供して、私の考えも出来るだけお伝えする。あとはお客様が決めるかどうかはお任せする。それが納得感につながっていくんじゃないかな。

 

これは買う時も売る時も同じです。

 

 

 

 

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最近ネットで住宅関連の情報を見ていると【平家の広告】が結構出てくるんですよ

 

 

流行り?とか思ったんですが、よーく考えるとハウスメーカーのターゲットが変化してるのが原因じゃないかなと睨んでいます

 

建物価格の上昇により、普通に延床面積30坪強で3,500万円とか4,000万円でしょ…

30代や子供にお金がかかる40代だと、なかなか買えませんて(汗)

 

 

となると人口減少(=住宅着工数減少)に加えて、若い世代の受注が減ってんじゃないかなと

若い層ほどハウスメーカーというブランドへのコダワリも少ないでしょうし。

 

 

 

という流れで、比較的高齢者の建替え層へのターゲットのシフト変更がでてきてんじゃないだろうか(知らんけど)

 

平家が人気なのではなく、結果そうなってるだけ(知らんけど)

 

高齢者層の方がハウスメーカーというブランドを好みそう(知らんけど)

 

 

 

不動産的に平家を解説すると、「間取りを取っておいて欲しい」

 

ハウスメーカーで3,000万円以上費用をかけて、1LDKや2LDKの間取りだと、いざ売却しようとする時に、買うのはやっぱりファミリー層が多くなるんですね。高い割に部屋数が足りていないと売りにくくなってきます

 

築年数が15年とかだと、最初の建築費が高い分安く売り出す訳にもいかなかったりするので……

 

 

「いやもう土地値で売れたらいいねん」って割り切れればいいんだけど、まぁ気持ち的に……ね

 

 

平家の広告を見て、そんな事を思う朝でした。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

ハウスメーカーはどの方向に向かっていくのか?

 

 

前のブログで書きましたが、建物価格が上がっていくので次の2点の方向になっていくかも?そう感じています

 

①高価格帯だけをターゲットにした完全注文建築

②手が届く価格だけど、間取りや仕様はあまり変更出来ない(打合せが少ない)企画プラン

 

 

 

①は差別化出来るので分かるとして、②の企画住宅をどう考えるか?ですね

 

自由度も少なく、性能もそのメーカーの標準(性能値は悪くないと思います)。それでも3,000万円〜3,500万円はしてくるので、私的にはハウスメーカーで建てるメリットは【保証制度とアフターメンテナンス】かと思います。

 

 

無償点検+有料メンテナンスをしていけば最長60年まで保証するというメーカーが多いと思います。そこにプラス1,000万円や1,500万円を投資するのか?という判断。

 

 

 

資金計画に余裕があるならいいけど、ほとんどの人は土地も買って家も建てるとなると、予算とにらめっこしながらの検討になるじゃないですか。

 

そこにメーカーというブランドに1,000万円以上かけるのは、私なら躊躇するかな……

 

 

 

こればっかりは人によって考え方が変わるのでどっちが正解かは分かりませんが、時代的には【個性】がクローズアップしてきますので、コストパフォーマンスのいい住宅で、自分の好みに極端に振った家の方が満足度が上がる気がしています。

 

 

 

 

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