今日はもう1つブログ更新。
充実させていきたいテーマ「売却」についての一般論を
ご売却をしようとしている方が考える事、上位2つ
・高く売れてほしい
・早く売れてほしい
もう普遍ですよね
*キチンと安全に売ってほしいは当たり前ですので省きます
この2つは相反する内容なんですね
高く価格設定すれば売れるのに時間がかかる
逆に早く売るには価格を相場にドンピシャ設定しないといけない
この2つを達成するための丁度いい価格設定を我々不動産会社はご提案して形になります
最近ブログでよく書いている高額査定・チャレンジ価格は、「早く売れて欲しい」からは遠ざかる行為な訳です
ですので高額売出し価格を提案しておいて、特に大手の不動産会社なんかは数百万円単位の値下げをほんの数週間の間でドンドンやっていく(汗)
結局は相場で売れているケースが多くなるのですが、これは「高く売れてほしい」からは遠ざけている行為
購入を検討しているお客様は相場をよく知っていますからね
チャレンジ価格で売り出す最近の物件は「高過ぎですよね」って気付かれています
相場3,000万円なら、1割の3,300万円がチャレンジ価格の普通ラインです
需要が高いエリアでも3,480万円とかかなぁ
それが4,000万円とか、3,780万円とかで不動産会社が売出し価格を提案するもんだから…流れが悪くなりますよ
査定価格とチャレンジ価格に700万円、ときには1千万以上の乖離があったなら
・・・その不動産会社、信用できます?
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉