AIネタがこの不動産業界でもよく出てきますが、実際にAIで査定書を提出している会社も見受けられます
まだそのAI査定書を見て「良い査定やな」と思えた事はありませんが…
まぁこれから精度が上がっていくのでしょうが、データという面から見れば、我々不動産会社が協力していかなければいけません
・物件の条件や状態などを共有データに登録していく
・成約価格と成約までの期間
・そして物件情報を囲い込んだりせずに、市場にオープンにしていく
そういった事の積み重ねで精度が上がっていき、お客様も自由に閲覧できる様になっていくでしょう
売出し価格の精度が間違いないとなると不動産会社はコンシェルジュみたいな役割になっていくのかなと感じています。お客様に合う人としての役割です。
不動産の世界より住宅業界の方がまだまだ人手が必要かもしれません
現場の大工さんは必要だし、新築ならまだしもリフォーム現場は特にまだロボットがやるイメージがつかない(汗)
じゃあ間取り設計はどうだろうか?
・土地のデータ・写真を入れる
・お客様の要望をランダムに打ち込む
・まず最初の間取りが作成される
・それを見て、再度要望を打ち込んでいく
・訂正された間取りが出てくる
この繰り返しで、お客様の希望に近い間取りが完成する可能性があります
でも最近よく考えるのは、物作りって細かい部分ほど、最後は人の手が入っていると思うんです
ブランドにならない限りは、人の手が入った方が価値が上がるという世の中にもなっていくかも
そうなるとこれからは価値のある仕事が出来る人しか残れない業界になっていくんじゃないかなぁ
「あの人の意見が聞きたい」そう思ってもらえる様に努力していきます
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>