昨日はライターとしてお手伝いしている

DUAL STORYの「ラフトーク会」に

参加してきました。

DUAL STORYインスタの画像お借りしました

 

・大先輩ママ←わたし

・1歳のお子さんの子育てに奮闘ママ

・パートナー妊娠中パパ

・これからママ

 

と四者四様の立場で

子育てと仕事の両立、について

ざっくばらんに

お話をしました。

 

とくに来年早々に

パートナーさんの出産を控えている

パパさんからは

いろんな質問が飛び出し、

こんなふうに出産前から

男性がいろいろ考えてくれるというのは

とってもいいなぁ!って思ったんです。

 

夫婦関係も子育ても、女性の「働く」だって

うんと質があがりますよね。

 

そこで私は

「大先輩」として

いろいろ聞かれたのですが、

昔のことすぎて

答えるのがとっても難しかったんですよね。

 

「出産後、いつごろがいちばん大変なんですか?」

「子育て中、夫婦が仲良くいられるために

 工夫したことってありますか?」

「そのとき、どんな気持ちでしたか?」

 

私はもごもごと、

遠い記憶を引っ張り出して

なんとかかんとか答えていましたが、

100%の答えができた気持ちが

しなかったんですよね。

 

というのは、

これから妊娠・出産を控えている方や

乳幼児を育てている方たちにとっては

「大先輩ママ」だけど、

16歳、13歳のママとしては

「新米ママ」だから。

 

子どもが小さいときの経験談は

話せるけれど、

私は今だって

リアルタイムで

子どもとの関わり方について悩んでいます。

 

 

最近も……

クライミングに励む中1息子が

珍しく、

「今度のリードクライミングの選抜大会、本戦に出たい!」

と言ったにもかかわらず、

その代表者を決める記録会で思うように登れなかったとき。

 

届かない……

 

ムリして飛び出すしかない!

 

落ちた……

 

下でロープを持ちながら

心臓が飛び出しそうになっていたけれども、

早々に落ちて涙目になっている息子に対して

どういう言葉をかけるか、

とか。

 

 

高1ですでに文理選択、

確定ではないにしろ将来の進路の決断を

迫られる状態で、

「なんとなく理系かな……」

「薬剤師とかいいと思うんだよね……

 高収入みたいだし、ドラッグストアだと

 定時で帰れそう」

などという安易な考えで

進路を決めようとする娘に。

 

理由は何であれ、

いいなと思った職業を応援したい気持ちはあるが、

現実は知っておいたほうがいいなぁと

友だちのツテを頼って

現役薬剤師さんに少しお話を聞かせてもらったり、

薬剤師が主人公の漫画を買ってみたり。

(慌てて貯金額とにらめっこしたり……)

 

親の考えを押しつけないように、

やる気をそがないように、

子どもが進路を見つけるには

一体親はどうすればいいのか、とか。

 

母親って子どもが何歳になっても

ずーっとずーっと

心を砕いているんですよね。

 

昨日も「子育ては卒業したようなもん」

なんて口にしてしまった私ですが、

関わり方が変わるだけで

やっぱりずっと子育てしてるんです。

仕事との両立を模索しながら。

 

子育てって、

夫婦でのほんと壮大なプロジェクトだわ。

 

そう改めて感じられた

昨日に感謝です。

 

 

11月もDUAL STORYの

ラフトーク会、

開催されるようですよ。

 

イベント詳細はこちら

 

「仕事と子育ての両立」に

興味がある方はぜひ参加してみてくださいね!

 

 

P.S.

息子は、運良く出たかった大会の

代表に選んでもらえたので

(ほんと運)

あと1カ月、

どうやったら息子のやる気を伸ばせるか……

また母はぐるぐると考えています。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

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整理収納アドバイザーをしていた頃は

毎日書いていたこのブログも、

最近はめっきり更新頻度が減ってしまい

自分でもちょっと物足りないです。

 

ということで、

せめて月ごとに振り返ろうかと

主にプライベートな面での

9月の振り返りを

してみようと思います。

 

 

①週3ウォーキングスタート 

8月に富士山の麓を旅行して、

やっぱり富士山登ってみたいなぁ!と思って

運動ゼロの私が3年後に

富士山に登ることを目指すことになりました。

 

ChatGPTに聞くと

徐々に筋力と持久力を上げていく

トレーニングを提案してくれたので、

夫と一緒にまずは週3の

ウォーキングから始めることに。

 

誕生日にウォーキングシューズを買って

 

火・木・土日どちらかの週3回、

朝6時から1時間、家の近所を

毎日道を変えて歩くことを始めました。

 

普段車生活なので、

近所にこんなに牛がいっぱいいたのか!

とか、

こんなところに神社があったのか!

とか、

発見が多くて面白いです。

もう家を建てて11年経ったのにね。

 

 

1時間、大体4~5キロくらい

おしゃべりしながら歩いています。

 

順調な滑り出しだと思っていたのですが、

右足親指の付け根が痛み出し、

病院に行くと、

「きっと炎症ですね。何かスポーツしてますか?」

と言われ、

運動ゼロの私にとっては

5キロのウォーキングも炎症を起こすほどなのか!

とがっくりしました。

 

少しの間半分くらいに距離を減らしたら

ずいぶんよくなったので、

また1時間に戻したところです。

 

 

最近は夫婦で1時間話すことも

めったになかったので、

このウォーキングの時間は

貴重なコミュニケーションの時間に

なっています。

 

子どものこと、仕事のこと、

友だちのこと……

たわいもない話ですが。

 

子どもたちがおでかけにも

着いてきてくれなくなったので、

こないだはふたりで鮎を食べに行きました。

 

きっと子どもたちが手を離れてきた

私たちくらいの年齢って

大きな分かれ道な気がします。

 

仲良くても、

それぞれの時間を優先して

充実させていくか、

可能な限り夫婦一緒に時間を過ごそうとするか。

 

私は後者寄りで、

前者の時間も必要だなぁ!

という感じです。

今現在は。

 

 

 

②10年ぶりに車を買い替え 

 

土曜日に、新しい車を

もらいに行きました。

トヨタの新型シエンタです。

 

私は車に全く興味がなく、

移動できればいい、くらいの感じなのですが。

 

新しい車はほんと賢くて、

これを開発した技術者たちも、

コンセプトを考えた人も、

デザインを考えた人も、

全員天才だと思いました。

 

まず色、かわいいですよねー。

とっても気に入ってこの色に

決めたのですが、

決めてから街中この色のシエンタで

あふれていることに気づきました。

 

それにセンサー?のすごさよ!

車間距離が短くなると

少しブレーキがかかるし、

信号変わったら教えてくれるし、

昨日はさっそく「左前、注意しなよ」

みたいなことを教えてくれて

買い替えて早々にこすっちゃうのを

免れました。

 

自動運転とか

SFの世界だと思っていたら、

もう現実のことになっているんですね。

 

車業界の人たちの

すごさを感じた納車の日でした。

車の運転も少し楽しくなる気がする。

 

 

③読書会やら勉強会やら 

 

去年あたりから、

flier book laboという

オンラインコミュニティの講座を

いくつか受けているのですが、

今回初めて、

講座以外のサービスにも

参加してみることにしました。

 

4人1組になっての

月1回の読書会×4回。

 

今月はその1回目があったのですが、

なんて面白かったこと!

 

これまで読んだことのなかった

類いの本を読もうと思うし、

語り合うことで、読書体験って

こんなに深まり広がるんだ!と

感動しています。

 

講座や勉強会も含めると

flier book laboに

ずいぶんと影響を受けているなぁと

感じる今日この頃です。

 

このコミュニティに集まる人たちが

好きなんですよねー。

 

真面目で、勉強熱心で、優しい。

 

仕事とは直接関係のないところでも

人生を豊かにしていきたいなぁと

いう気持ちが大きくなってきました。

 

あ、それと。

flier book laboの講座の一環で、

コピーライターの梅田悟司さんからいただいた

このコピーを、

デザイナーのえいこさんがデザインしてくれて、

HPのトップ画像にしました。

 

 

たった一文が、

自分のことをこんなにも

勇気づけてくれるんだなぁと

自分の内面から引き出して紡いでもらった

言葉の力を感じています。

 

 

今月は特に、

私にとって、変化の大きい1カ月だったような

気がします。

 

新しい方たちと

深くお話をする機会が多かったからかな。

よき1カ月でした。

 

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昨日は息子のリードクライミングの記録会

Zoom取材

家族揃って年1回のプリクラ撮影へ

 

というなかなかバタバタした1日でした。

 

毎年夫婦の誕生日&結婚記念日の

9月1日付近に、

プリクラを撮りに行くという

恒例行事を続けています。

 

夫と付き合いはじめた2005年から

続けていて、

そのプリクラ帳も

ずいぶん分厚くなってきました。

 

お台場のおしゃれなインテリアショップで

購入した、木の表紙のノートも

きれいな飴色になってきて、

お店のお姉さんが言った通りだったなぁ

と思います。

 

毎年、その年の

家族の3大ニュースを

ポーズしながら撮るのですが、

高1、中1の子どもたちも

半ばあきれながらまだ付き合ってくれます。

 

今年は、

①子どもたちの高校&中学入学

②初!家族海外旅行に台湾へ

③富士山グランピング

でした。

 

最近はプリクラの分割が

どんどん小さくなって言って、

老眼入りかけの私たちは

そこに書いてる文字も

見づらくなってきました(笑)

 

隣のページに、

その年の9月1日を

どう過ごしたかも記録していて

これもまたいい思い出。

 

毎年、このプリクラを

撮るタイミングで過去のを

見返しては、

 

「1歳のときのお姉ちゃんかわいい~」

 

「このときはまだ子どもたちは

 この世に存在してなかったんか!」

 

「そうそうこの年の9月1日は

 みんなで観たい映画投票して

 天気の子を観に行ったよね!

 息子はポケモンが観たくて

 20票入れるという暴挙に出たよね!」

 

など、家族の思い出に浸ります。

 

思えば私が育った家には

「恒例行事」みたいなのがなくて、

それに妙な憧れがあるのかもしれません。

 

毎年やっていること……

・かげいろ旅行

・写真館での撮影

・プリクラ撮影

 

あ、旅行に行くと

ジャンプ写真を撮る、

というのもありますね。

今年は子どもたちは

ジャンプしてくれなかったけれど。

 

 

そう思うと、私は

「積み重ね」

とか、

「変遷」

とかにすごく惹かれるタチなのかもしれません。

 

 

プリクラ自体が

いつなくなってもおかしくないと思うけれど、

不思議なことにまだ頑張ってますね。

(顔が加工されて気持ち悪いのは嫌だけど)

 

家族4人で出かけることは

ほとんどなくなったけれど、

この年1プリクラ撮影は

ずっと続けていきたいなー。

 

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スポーツクライミングに励む中1息子、

昨日は年に1回の公式戦、

「第4回ボルダーフューチャーカップ鉾田」が

茨城県鉾田市でありました。

 

これは日本のスポーツクライミングの大元の組織
JMSCA(公益社団法人日本山岳・

スポーツクライミング協会)が主催する「公式戦」。

全国からクライミングキッズたちが

大集合します。


小4~中1(中2の早生まれ)までの
世代の子たちのためのコンペで、
成績重視ではなく、

「クライミングを本気で楽しんでほしい」
という意図で開催されています。

 

息子は第1回から皆勤賞。

今年は、ユースC(小6~中2早生まれ)の

カテゴリの上の学年として出場でした。

 

去年は1課題も登れず、
見ているこちらもツラくなった大会でした。

 

 

去年は課題が難しすぎたと

運営側でも協議があったらしく、

今年はもう少し課題が簡単になって

登れるかもよ、

という前評判が出回っていました。

 

 

こんな大きな大会でも

いつも一緒に練習している仲間がいると

それだけでリラックスできますね。

試合開始前にあれこれ作戦を立てる

後ろ姿は微笑ましいし

 

競技中も列が一緒になって

お友だちとあれこれ相談している姿も好き。

 

 

結果は8課題中5完登、5ゾーン、

66人中14位。

息子の実力にしては

よく頑張ったと思います。

 


昨日のハイライトはこのシーン。

 

たくさんの子たちが

ゴールのカチ(小さなホールド)で振り落とされていた

この課題。

狙いを定めて……

跳べ!
(私は頑張れ~頑張れ~と念を送り続ける)

 

掴んだ!耐えろ!
(左腕に念力を送る)

 

やった!
耐えた!

 

息子もこの課題を最初のトライで

クリアできたことで

ずいぶんと気分を上げることが

できたように思います。

 

 

もうこの子たちの年齢になると、

全国大会で常にトップクラスにいる

スター選手たちというのがいて、

昨日優勝した少年も

まさしくそのスターでした。

 

開始30分ほどで、

8課題中7課題をすべて1撃で完登。

あとは最難の1課題を

5トライ以内に完登できるか?を

会場中(並んでいる選手たちも)が

見守っていました。

 

結局5トライ以内には

完登できなかったのですが、

ナイストライ!と会場から

拍手がおこっていました。

 

かっこよかったなー。

 

 

そういう、圧倒的に格の違う子を

見ながら、

自分の登れる課題に取り組む子どもたち、

どんな気持ちなのだろうなぁ……

 

中学生にして、

世の中の厳しさみたいなものを

体験しているのだろうか。

 

それとも、そういう子たちと

同じ大会で戦えることは

嬉しいことなんだろうか。

 

社会に出ても、

これに近いシーンって

ありますよね……。

 

息子の中では、

実力を出し切ったと感じたようで、

満足とは言わないまでも

終わった後もアドレナリンが出ていました。

 

「これから水戸のジムへ練習に行く!」

なんて言い出しましたが、

さすがにこちらがツラいので止めました。

 

帰りの車で。

ほら、こんな疲れてるじゃん。

 

 

さて、この公式戦の

リードの部が11月に愛媛であります。

 

 

昨日、四国や九州から

茨城県まで参加している選手たちを見ると、

おぉ!同志よ!

という気持ちになりました。

 

この子たちやその親は、

毎回悩みながら参加を決めているのかなぁ、とか。

 

同じ立場になって感じること、

あるんですね。

 

毎年、この公式戦のゼッケンを

階段下に貼り続ける息子。

公式戦って

やっぱり特別なんですね。

ちょっとかわいいなと思います。

 

さて今週末は、

その苦手なリードの記録会があるから

今日も練習です。

 

息子がんばれ、

練習に付き合う私もがんばれ。

 

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三連休ですね。

 

今日は夫は出張、

娘は実力テストでいなくて、

息子は朝からソファで寝転んで

本を読んでいるので、

なんだかまったりしています。

 

今受講している梅田さんの講座が

刺さりすぎて

 

 

ここ数日、

過去の梅田さんの対談を聞き直したり

ご著書を読み直したりしています。

 

一度耳にしたり

目にしたりしている言葉のはずなのに、

講座を受けてからだと
心への染み方が違ってきますね。

 

そのなかで、

「小さいけれども、

 なぜか忘れることのできない行動」

にこそ、自分の中にある

本当に大切なものに気付く、

という言葉があり、

洗濯物を干しながら思い返していました。

 

私にも、ふとしたタイミングで

何度か出てくる思い出があって……

 

それはなぜだかもう辞めてしまった

整理収納アドバイザーをしていた頃の

出来事なんですよね。

 

●整理収納アドバイザーの仕事をしているとき、

 お客様と仲良くなってランチをしながら

 いろんな話をしていたときに

 「私、誰かと話して、相談しながら何かに

  向かっていくのが好きなので、

  それが片付けじゃなくてもいいんです」

 ってふと口にしてしまって、

 「ええ~っ???」って驚かれたこと

 

●ブログを見た地元のテレビ局から

 電話がかかってきて

 「誰でもすぐマネできる、片付け技、

  みたいなコーナーに出演してもらえませんか?」

 と言われて、

 

 私:「万人に合う片付け方法なんてないです」

 テレビマン:「いや、テレビなんで、複雑なのはムリなんで」

 私:「私、すぐマネできる、とか好きじゃないんで」

 テレビマン:「じゃあいいです」

 

 ってやりとりがあって電話を切られたこと

 

●整理収納アドバイザーとして

 あるサイトに自分の片付け論について

 好きに書かせてもらう連載をしていたけれど

 担当者が変わって

 「SEO対策を」

 「すぐやってみようと思われるようなヒントを」

 ということを言われるようになって、

 私のスタンスと違うから連載を終わることにした。

 

 そしたらもう整理収納アドバイザーも

 辞めちゃおっかなーと思うようになって

 数日でいろいろ手配をしてあっさり辞めてしまった。

 

 その「辞めちゃおっかなー」

 と思ったときに、

 子どもがテレビで「カメラを止めるな!」を

 見ていたことも覚えている。

 

私、頑固者ですね(笑)

 

整理収納アドバイザーのころは

とにかく「映える収納」が好きでなくて、

そんなのどうでもよいし、

なんなら散らかっていても

家族が仲良く幸せに暮らしているなら

そっちの方がいいと思っていました。

 

だから不特定多数に向けた

講座も苦手だったんですよね。

その人ならではの片付けを

見つけたいと思っていたので。

 

 

そのスタンスって

ライターになっても変わらなくて

広くたくさんの人に読んでもらうための

型にはめたライティングというのが

やっぱりあまり好きになれない。

 

型のために、

本当に書きたいことを曲げる、的な。

 

目の前のその人と、

その人の周りの人たちのために

型とか気にせず言葉を紡ぐというのが

いちばん好きでやりがいを感じるのだろうなぁ。

 

でもライターってどうしても

「外へ広がるもの」としての

文章を期待されるから……

そこの狭間で私はよく迷っています。

 

 

梅田さんの話を聞いて

言葉の持つ力と同時に

言葉の危険性も改めて感じています。

 

今回の講座の最終課題は、

この4カ月の学びを受けて、

自分にどんな変化があったか、

その上で自分に「新しい一行目」を贈る、

というもの。

 

私が私のために紡ぐコピー。

 

まだはっきりとは見えてこないから、

しっかりセルフ1on1しないとな。

 

 

みなさんは、

なぜかふと何度も思い出す

小さな出来事ってありますか?

 

それにどんな意味が隠れていると思いますか?

 

あーまた酒の席のつまみに

ぴったりな話題を見つけてしまった(笑)

 

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