さて今日は、

昨晩の興奮冷めやらぬまま、

起きた瞬間からこの文章を書いています。

 

昨晩は、

flierbooklabo内の講座、

コピーライターの梅田悟司さんが講師を務められる

『話している言葉から伝えたいことを掴む力

―誰かのために言語化を活かす―』

の3回目の講座がありました。

 

まだ3回目なのか!

 

前回の講座から

 

 

昨晩までに、

グループでの勉強会を2回、

講座仲間との1on1を4回、
(うち1回は神戸でリアル対面!)

そして講師の梅田さんに

1on1をしていただくという夢のような時間があり

 

 

 

それはもう大変濃密な1カ月だったので

もっと長い時間が経ったかのようです。

 

そして、梅田さんに1on1をしてもらった

講座仲間同士の会話の

面白いことといったら!

 

(自分も含めて)

みんな完全に、梅田さんの言語化力に

やられてしまっているのです。

 

面白いくらい(自分のこともそう思う)

完全に心を開いてしまっているし、

男性も女性も、

みんな梅田さんに惚れちゃった感じ。

 

「私はこんなふうに言ってもらった」

「僕はこんなことを聴かれた」

「こんなこと人にしゃべったのは初めて」

 

みんなの自慢大会が

それはそれは面白い。

 

この状況を、世間では宗教と言うのかもしれません(笑)。

 

 

昨日の講座では、

この梅田さんの言語化力、

相手に

「そそそそそそそそうなんです……!」

と言わせる「聴く」「言語化する」

のテクニックを伝授してもらいました。

 

講座の核心になるので

ここで書けないのが残念ですが、

なんだか世の中の真実を

教わった気がします。

 

初回の講座で、梅田さんが

ご自分のことを

「危険思想を持っている」と

おっしゃっていたのが印象的でしたが、

この人の心を開かせるスキルを持っていれば

例え彼が大変な極悪人だったとしても、

たくさんの味方をつけて

やりたいことを叶えていっちゃうんだろうな

なんて思いました。

 

まさに梅田さんがコミュニケーション・ディレクターを

務められた、日曜劇場『VIVANT』の世界だな。

 

 

でも、そのスキルを彼は

(私が知る限り)

世の中のためになることに活かしているので、

同様に、人の言語化を助ける人たちを増やしたいと

この講座を開催してくださっているのだと思います。

 

私もインタビューしたお相手に

「そそそそそそそそうなんです……!」

って言わせたい。

 

私がインタビューライターとして

目指したい方向性がはっきりしてきました。

 

 

そういえば先日、

生まれて初めて「メッセージカード」

というのもを引く機会がありました。

 

スピリチュアルな知識がないので

違っていたら申し訳ないのですが、

預言みたいな感じ?

 

そしたら、こんなちょっといかついカードが

出てきて。

勇気

大天使アリエル

「勇気を持って、自分が信じることを貫きましょう」

 

それをサポートするカードとして

慈しみの心

大天使ザドキエル

「今の状況に対して、自分に対して、

 そしてまわりの人に対して、

 もう少し柔らかい気持ちになりましょう」

 

うーん、結構対照的な2枚で

どう解釈したらよいのやら??と

そのときは戸惑ったのですが……

 

まさに今私が進みたい方向性って

この2枚を合わせたような

感じなんだろうな。

 

インタビューライターとして

求められがちな

「わかりやすいライティング」ではなく、

勇気と自信を持って

「世の人たちの言語化を助ける仕事」をする。

 

うん、がんばる!

 

 

それにしても、

今梅田さんが秘密結社みたいなの立ち上げたら

受講生たちみんな迷わず入会するだろうな。

 

そんなことを考える早朝です。

 

 

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最近、仕事に関するブログは

かげいろのHPで書いていて、

お仕事でまさよさんのブログ

書いていたら

すっかり自分のアメブロを

更新していませんでした。

 

もう9月も半ばになってしまう!

 

この週末は、

娘が誕生日プレゼントに
AndroidからiPhoneに変えたいというので

あれやこれやお得に変える

作戦を考えて電気屋さんに行ったり。

 

息子もいよいよSwitchを

買う決断をしたというので

買いに行ったり。

 

その前に、

それぞれ、誕生日プレゼントとして

全額負担するのは

ちょっと高額だから、

どこまで子どもたちが自己資金を

出せるか?みたいな話し合いをしたり。

 

なんだかんだバタバタしていました。

 

そんななか、

しばらく迷っていたことを

ひとつ決断しました。

 

 

それは、11月に愛媛である

息子のクライミングの大会に

出ることを親子で決めたこと。

 

年に1回のリードクライミングの公式戦が

今年は愛媛かも?

という噂を聞いてからもう何か月経ったでしょうか。

出る?出ない?を

私も息子もずっとウジウジ悩んでいました。

 

これが、普通の部活のように、

地区大会があって、

県大会があって、

関東大会があって、

勝ち残って全国大会が愛媛なら、

それは文句なしに出場しますよね。

 

でもさ、まだまだマイナースポーツの

クライミングは、

エントリーすれば全国大会に

出られてしまうのです。

 

そのボルダリングの部は今週末茨城で。

お隣の県だし、これは迷わず出ますよね。

このリードの部が

今年は愛媛であるというのです。

 

愛媛かー

遠いなー

しかも会場の伊予氷見まで松山空港からも

レンタカーで1時間以上かかるのか!

 

なにより気になるのは

その遠征にかかる費用です。

 

親子の交通費宿泊費で約10万。

そこにコンペのエントリー費も1万強。

 

高いよねー

マレーシア行けちゃう。

 

ここで息子のクライミングの実力が

かなりのものならば、

やはり出ることを迷わないでしょう。

 

でも、全国大会に出場しても

恐らく下から数えたほうが早い程度。

 

最初の方は、

私も息子も、

「愛媛はさすがに遠いよね~。

 ちょっと厳しいよね~」

という雰囲気でした。

 

でも最近。

 

Xでこんな内容の投稿を見かけたのです。

(流れてっちゃったので

 だいたいの内容しか覚えていないのですが)

 

子どもがスポーツをやってると、

周りからサポート大変ねって言われる。

そう言われたら、

そうなの、大変なの~て

言っておくけど、全然大変じゃない。

我が子とこんなに濃密な時間を過ごせるのは

この時期だけだって知ってるし、

何より自分が子どもの一番のファンだから!

 

いや、そうだよな~

忘れかけてたけど、ほんとそう!

 

息子もクライミングをあと何年続けるか分からないし

そう思ったらコンペのために

はるばる親子で四国まで行く経験なんて

そうそうない貴重な体験。

 

コンペのついでに

観光だってしてみたいし。

私は愛媛に行ったことないから、

道後温泉?しまなみ海道?

コンペに出るお友だちと行けたら

それもとってもいい思い出に

なるような気がする!

 

高いよ、確かに高い。

でも、今愛媛に行くことの

価値の方が高いように思えてきました。

 

そう思ったら急にわくわくしてきて、

まっぷるを買ってきました。

(それもどうかと自分でも思うけど。

 息子には内緒。

「コンペだよ!観光じゃないよ!」って

 言われることは目に見えている)

 

息子にさりげなーく、

私のこのちょっと高くなったテンションで

「そう言えば愛媛どうする?

 君が出たいなら出ようよ」

って言ったら

「う~ん、経験のために出てみたいかな」と

言うのですよね。

 

内心よし!と思った私。

行きたいなぁと思った気持ちが

伝わってしまっていたのかもしれませんね。

 

コンペは11月の普通の週末の

土曜・日曜で開催されます。

息子のカテゴリーがどちらの日にあるのか

分かるは、きっと1カ月前になってから。

そして息子は、学校は休みたくないのだと言う。

 

無謀かなぁと思いながら、

過去のコンペの競技順などを参考にして

息子のカテゴリーは日曜だと予測し、

土曜の早朝出発、

日曜の深夜帰宅で飛行機、宿をとりました。

(もし予測が外れたらキャンセル料8,000円、

 そこからいいプラン取り直せるかなあ……)

 

土曜に観光、

日曜に試合、

うん、十分楽しめそう!

 

でも、この母の浮かれた感じは、

息子に悟られてはいけません。

 

11月に愛媛のコンペに出るのだ!

というのをモチベーションに

リードの練習も頑張ってもらうのですから。

 

「部活代わりにクライミングを続ける」

というのが私と息子の間での

共通認識ですが、

「どこまでが“部活代わり”か」

というラインをいつも迷います。

 

毎週末親が遠征に連れて行くのは?

外部コーチに習うのは?

やる気のない息子をしかるのは?

そして、強制参加でもない

全国大会のために愛媛に行くのは?

 

その一つひとつの選択をするのは

結構気力を使います。

 

でも、その時々一緒に考えるのもまた、

いい経験なのかもしれません。

 

オリンピック出場を目指すわけではないけれど、

一生懸命クライミングに取り組む、

そのいい塩梅なのかな、とも思います。

 

愛媛、楽しみだな。

その前に今週末のコンペ、

悔いのないように頑張って欲しい。

 

 

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子どもたちの夏休みが終わりました。

 

やっとひとりの時間が戻ってきた~

って感じですね。

 

娘が中学生になったときは、

こんなにもすっと親の手を

離れていくのかと驚いたのですが、

息子は中学生になっても、

こんなに親の手を離れないのかと

今年の夏驚きました。

 

部活をやっていないので、

夏休みのクライミングの練習の段取りは

私がしているし、

送迎や、ロープを持つ補助などに

時間を費やしている。

 

お盆明けまで残している

理科自由研究・人権作文・読書感想文は

おかーさん一緒に考えようよスタイル。

 

娘のときと手離れ感が全く違うのですよね……。

 

 

息子と同じ本を読んで

感想を言い合えるのはうれしいので、

今年の夏は課題図書のこの本と

 

ずっと気になっていて

息子も読みたがっていたこの本を

読みあいっこしました。

 

読書感想文は

子どもたちが嫌がる宿題の上位にあがると思いますが、

ほんと難しいと感じるようです。

 

課題図書だから

感想を書きやすいのだろうという

打算的な考えで息子が選んだ

「希望のひとしずく」でしたが、

かなり苦戦していました。

 

書きはじめて300字くらいで

ストップした文章は

小学2年生かな?というものだったので、

放っておけなくなって

「どうしてそう思った?」

「自分の実体験で似たようなことあった?」

「どうして主人公はそういう行動したと思う?」

質問攻めにして、なんとか原稿用紙4枚まで

こぎつけた、という感じです。

 

人権作文にしても、

視覚障がいがある方の

スポーツ大会にボランティア委員として

参加したことを書く、というので

書きはじめたのを見てみると……薄い。

 

もっといろいろ感じてるはずなのに?

いや、感じようとしていないの?

 

私が質問ぜめにして

ようやくちらほらと考えとか、意見とかが

出てきたので、

普段こういう思考を深める、

ということが全然できていないことを

実感したのですよね。

 

本人も、その感覚が少しでも分かってくれたら

いいなぁなんて淡い期待を持っています。

 

こういう、親の口出し、

やらなければやらないで、

息子はなんとなく宿題は終えて

提出していたのだろうと思います。

 

今の時代だったら、

ネットで検索すれば、

誰かが書いた感想が出てきて、

そこをちょろっと変えれば

それっぽいものができますもんね。

 

娘は私に全く

ヘルプを求めてこなかったので、

そんな感じでなんとなく、

読書感想文とか乗り越えてきたのだと

思います。

 

でも、嫌だったんですよねー

私が。

息子が手伝ってほしそうなのを

放っておけなかった。

私がサポートできる分野だし。

 

だから、宿題の手伝いも

私がやりたくてやってるのだから

誰に文句を言えることでもないのですが……

疲れる。

 

我が子に何かを教えるって、

どうしてこんなに疲れるのでしょうね。

 

 

それにクライミングのサポートも……

 

息子がやりたいと言うから続けているのだけど

練習の送迎や、段取りや、ロープ係や、

結構親が時間を割いてGIVEしている。

 

ムリならムリって言えばいいし、

ここまでしか協力できない、って

言えばいいのだから、

あくまで私がサポートしたくてしてるんですがね……

どうも心が削られていくのです。

 

今私は、

「人の言語化を助ける」ための

インタビューを学ぶ講座を受講しているのですが、

受講生同士、この練習として

1on1のしあいっこをしています。

 

昨日は、私が聞いていただく番だったので、

この子育てに関するもやもやを聞いてもらいました。

 

子どもに関するあれこれは、

自分がやりたいからやっている、

ということは分かっている。

 

その見返りを息子に求めるのも

違うと分かっている。

 

世界は贈与でできている、という

本でも書かれていたように、

親からの恩はその場で気付いちゃうと

呪いになるから、いいのよ気付いてなくて。

 

分かってるー

分かってるんだけどー

モヤるなぁ。

 

昨日私の話を聞いてくださったのは、

エールで社外サポーターとして

「聴く」ことをたくさんしてきて

らっしゃる30代ワーママさんでした。

 

やっぱりお上手なのですよ、

「聴く」ことが。

 

私のモヤモヤに対して。

 

「GIVEの精神だってわかってるけれど、

 それにしてもその見返りがなさすぎるって

 ところでしょうかねぇ」

 

「母親ならこうすべき、というのも

 少しあるのですかねぇ」

 

というふうに

なんとも控えめに補助線を引いてくださる。

 

お話を聞いてもらっているうちに

自分のモヤモヤが整理されていくのを感じ、

息子への接し方で気をつけるところも

分かってきました。

 

そして極めつけ。

 

「私のことになりますけど、

 私は小さいころに、何かのために頑張る、

 ということを求められていたので、

 大人になっても、今を楽しむのが苦手なんです。

 

 だから、かげいろさんが

 たくさんのGIVEを息子さんに渡して

 それで息子さんが

 “今クライミングをやっていて楽しい”って

 思えるのって、

 すごく輝いていることのように思えます」

 

っておっしゃってくださったのですよね。

 

もう、私涙が出る寸前でした。

ほんと、息子は気付いてもいないけれども、

息子が「クライミング楽しい」って

思ってること自体が、

もう見返りなんですよね。

 

お守りのような言葉をいただいた気がします。

 

私もこうやって

人の言語化を助けられる人になりたいなぁ。

自分の経験を、人のヒントに変えられる人にもなりたい。

 

夏休みを終えて、

子どもとの関わりのモヤモヤを

解きほぐしてもらった経験から

そんなことを感じた夏休み最終日でした。

 

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マレーシアから帰ってきて1カ月と少し。

 

 

「私が、昌代さんの本を書く」ことについて

進展がありました。

 

「石原さんの名前で

 3人の女性経営者について

 書いた本を出すのってどう?」という

提案を昌代さんいただいて

腰を抜かしていた私。 

 

「でもちょっと待ってて、出版について

 詳しい人に相談するから」

と昌代さんがおっしゃり、

私はこの1カ月、

私が書籍化に携わるってどういうことだろう?

とぐるぐる考えながらお答えを待っていました。

 

昌代さんが、出版のプロとご相談を

重ねられた結論がこう。

 

・3人のストーリーを抱き合わせにすると

 それぞれが薄まってしまう

・ライターの名前で出すには

 100人くらいの経営者なら意味があるけれど

 3人では弱い

・今の出版不況の時代、

 ただ出版しただけれは売れるはずもなく、

 出版して著者がセミナーなどをして

 その教科書的に使うなどする方法が主流

・商業出版を目指すなら、

 どんなことを本にしたいか?を書きためて

 その内容を出版社に掛け合うべき

 

おっしゃるとおり。その通り。

 

いくらビジネス界では大成功されている

昌代さんといえども、

出版に関しては初めてのこと。

土台作りが必要だし、

昌代さんが出版する意味を

最大限に活かした書籍にすべきですよね。

 

商業出版について

何も知らなかった私は

ただただうなずいていました。

 

 

そこで作戦変更!!

昌代さんが、2冊目に書きたいなと

おっしゃっていた「パートナーシップの本」を

まず世に出すことを目指して

動き出すことになりました。

 

昌代さんは、夫さんのラウさんと、

驚くくらいラブラブな毎日を過ごされています。

 

マレーシアに行ったときも、

お二人のラブラブな姿を見ていると

それだけでこちらも幸せになるくらい。

 

でもそれは、昌代さんがずっとずっと内観を続け

たどりついたパトナーシップのかたちなんですよね。

 

昌代さんが何を考え、

どんな行動をしてきたかを、

私や周りの女性たちからの質問に答えるかたちで

まとめていく、というのがこの本のコンセプト。

 

この本を世に送り出すために、

来週から毎週、

昌代さんとミーティングをして、

コツコツ、コツコツとブログを書いていくことになりました。

 

計算すると……

年内、毎週2本骨太の記事を書いていけば、

出版に足る内容が集まるはず。

 

それでも、商業出版が叶うかどうかはわかりません。

編集者さんが「これ、本にしたい!売りたい!」

と思えるブログになるか次第ですから。

 

わくわくしますね~。

私個人としては、

これから毎週昌代さんの

パートナーシップ講座を受けられるというだけで

もううれしくて仕方ありません。

 

今の時代、

簡単に自費出版できますし、

それはそれで意味があることだと思います。

 

でもこうやって、

商業出版を目指して、

書籍のプロが売りたくなるような内容になるよう

一歩ずつ進んでいくのってワクワクしますね。

 

その相棒として

引き続きご用命いただいたこと、

とてもうれしく思います。

 

そしてさっそく、記事を書きためるための

アメブロのアカウントをつくりました。

 

https://ameblo.jp/himedomasa/

 

カスタマイズ何もしていないし、

「投稿0」ですが、

9月くらいから、

毎週魂込めて毎週更新していきますので、

アメブロやってる方、

フォローしておいていただけると

とってもうれしいです。

 

 

さてさて、

昌代さんの書籍としては

向かう方向が見えてきたのですが、

私はこの1カ月、自分なりに

この書籍化に向き合ってきたところ、

自分の「書きたい」欲が湧いてきているのを

感じていました。

 

それは、

昌代さんや、昌代さんとおつなぎしてくださった

デザイナーの基子さんと出会い、

この平凡な私の気持ちや行動が

どう変わっていったかを書きたい、という思いです。

 

彼女たちに出会う前の私は、

どこか家族に遠慮して仕事をしていたし、

お金を使うときもいつもびくびくしていた。

 

でも、ずいぶんと変わったんですよね。

 

でもそれは、私のほんの個人的な話、

と思っていたのですが、

もしかしたら、同じように

何かに遠慮しながら生きている人にとっては

ちょっとしたヒントになるかも?

という気もするのです。

 

ほんと幸運としか言えない状況で

基子さん、昌代さんと出会ったのですから、

ライターとして、このことを

書き留めておくべきだろう、という気持ちは

この1カ月で確固たるものになりました。

 

ということで、

私も昌代さんのパートナーシップの記事と

平行して、

「何者でもない私が、“珍獣”たちと出会ったら」

のテーマで、ブログを定期的に

書いていこうと思います。

 

この“珍獣”は、基子さんの命名で、

「どうしてそういう行動をする?

 どうしてそういう運命になってる?」

と思わせるような人たち、だそう笑。

image

 

私は、これを絶対に書籍化したい!!

と決めているわけではありませんが、

記事を書いていったのちに、

何らかのかたちにまとめられたらうれしいなと思います。

 

私がライターという仕事を選んだ意味に、

今どんどんと近づいている気がします。

使命ってやつなんだろうな。

 

1カ月前からかたちは変わりましたが、

「書籍化」に向けて

わくわくが続いています。

 

前回ブログを書いて、

たくさんの方から「書籍楽しみにしています!」

というお言葉をいただいたので、

その方たちにも喜んでもらえるような

記事を書いていけるよう、精進します!

 

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もう8月22日ですか!

 

お盆近辺の旅行&帰省から戻ってきたらすぐ

高1娘は学校で夏期講座&部活が始まり、

中1息子は終わらない宿題で

焦りだし、

こちらまでバタバタする毎日です。

 

今年の夏休みは、

8/10~19まで、

関西への帰省のついでに

途中下車しての旅行と夫実家、夫の親戚とプチ外泊、

私の実家、と

10日間転々とするザ・旅人のような帰省でした。

 

東海道新幹線が

止まるところで……という条件で

選んだ旅行先が富士山周辺エリア。

 

いつものように、

書店でガイドブックを見て

決めたのでした。

 

宿とレンタカー、洞窟探検の

アクティビティだけ予約して、

行きの新幹線で行程を決めましたが、

なかなかに楽しい旅行でした。

 

私の備忘録として

ブログに書いておこうと思います。

 

 

ひとつめのメインイベントは

青木ヶ原樹海の洞窟探検ツアー。

 

赤レンジャーみたいに

みんなおそろいのつなぎを着て、

ガイドさんに青木ヶ原樹海のことや、

洞窟のことを説明してもらいながら、

個人では入れない洞窟を探検できる、というものでした。

 

夫は「クレイジージャーニー」とかいう

テレビ番組で、洞窟探検家の人のファンになって、

そのテレビ撮影みたいに

ヘルメットに撮影できる小型カメラをつけたい!って

オプションで申し込んでいました。

結局その映像、まだ見てないけど(笑)

 

クライマーの息子が先頭。

 

ヘルメットのライトがないと

何も見えない、目も慣れない、「漆黒」を

経験しました。

 

うれしそうな夫の顔!

 

漆黒から出てきたときの光。

「万年氷」がある洞窟内と、

地上に出てきたときの温度の違いも

貴重な体験でした。

 

 

ふたつめのメインイベントは

富士山が見える場所で

グランピング。

 

到着時は、

「あれ??富士山見えませんけど……」

からの~

 

貸し切り露天風呂に娘と入っている時間に

富士山が現われた!

 

翌朝にはこの美しい富士山!

 

もったいぶってる感じがいいですね(笑)

富士山のことが

また大好きになってしまって、

とうとう、夫と「3年後に登ろう」

という話になりました。

 

運動習慣ゼロの夫婦ですから、

3年かけてトレーニングします。

 

ChatGPTにトレーニングプランも考えてもらったので、

 

ウォーキングシューズを買うところから

始めようと思います。

 

夜は、面倒な準備・片付けは全部していただいた

焼くだけバーベキュー。

 

いいところだけ「体験」させてもらいます。

 

翌朝も、朝食セットが準備されていて

 

スープをよそうとか、パンを焼くとか、

ちょっとだけやることが準備されています。

 

「やってる気分」を提供されてるよね~と

転がされている感覚も

また楽しかったです。

 

 

今回、予定外で訪れて

とてもよかったのは、

染物作家(とお呼びしてよいのだろうか?)の

久保田一竹美術館。

 

観光地のミシュランガイドで

三つ星をもらったところなんですって。

 

 

子どもたちが見ていたバラエティ番組で

訪れていて、とても気になっていた

ところです。

 

入り口の門

 

建物

 

お庭

 

すべてが規格外で

予想外で

世界観がものすごくて

うっとりしました。

 

また紅葉のシーズンに

わざわざ訪れてみたい場所ができました。

 

 

子どもたちも

中学生・高校生になり、

ほんの子どもだったころの

旅行とは少しずつ変わってきますが、

やっぱり石原家の旅行はとっても楽しい。

 

来年はどこに行こうかな~。

 

 

私の稼ぎはレジャーに充てられる、

という取り決めになっているので、

毎年1回、

かげいろの収入からちょっと贅沢な

家族旅行をする「かげいろ旅行」を

実施しているのですが。

 

今年は3月に家族で台湾へ行ったし、

7月に単身マレーシアへ行ったので

夏の家族旅行は今年はいいか、

の気分でいたのですが……

 

やっぱり行ってよかったな。

経費も、そうでないものも含めると、

今年のかげいろは

完全に赤字ですけどね。

 

子どもたちは面白がって

「赤字旅行」と呼んでいました。

 

それでもまぁ、

家族の思い出をつくるために

自分は働いているのだという

役割は全うできたので

よしとしよう。

 

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