クライミングに励む中1息子、

昨日は栃木県のキッズ・ユース選手たちを

集めた「TSCAツアー戦」第一戦が

クライミングジム ロッキンでありました。

 

このツアー戦が始まって5年目?

息子は1年目からフル参加しています。

 

今回、Division2(小6~中2早生まれ)

MENの部で3位になり

 

このロッキン戦の名物である

シャンパンファイト(正式には炭酸水だけど)を

させてもらいました。

 

このシャンパンファイト、

息子はず~っと憧れていたのです。

 

ここ何年も、

お友だちが決勝に行って活躍するのを

ひたすら応援する側だった息子。

 

悔しいのと、憧れるのと、

両方の気持ちで

見守っていたのだろうなぁと思います。

 

見ている親は、

ツラくならないのかなぁと

ちょっと心配になるほどでしたが、

クライミングを辞めるとは言ったことがない息子、

ツラくはないのでしょうね。


 

予選、残り時間少ないなかで、

長蛇の列の課題を「捨て」て、

3度目の正直でクリアした課題があり、

 

ギリギリで予選通過した息子。

 

決勝では得意なタイプの

バランス課題に恵まれ、

2課題連続でファーストトライで

クリアすることができ、

小さくガッツポーズしたあと、

この嬉しそうな表情。

 

私に対してはいつも愛想のない息子。

こんな笑顔を見ることは普段ないですね。

 

予選よりも順位を少し上げ、

3位になりました。

 

長く続けていると、

たまにご褒美のように

こういうときがあるので

またがんばろう、という気持ちに

なれるのでしょうね。

 

今の時代、

何でも即効性が求められることが多いから、

結果が出なくても続けていることって

コスパ悪いなぁ、とか

タイパ悪いなぁ、とか

言われがちですよね。

 

私も自分が疲れているときとか、

どうしてこんなに息子のクライミングに

お金も時間も費やしているのだろう?と

ふと疑問に思うときもあるのですが笑

 

息子は、目立つ場所でなくても、

この「やった!!」を日々感じられるから

クライミングを続けているのだろうし、

 

私も、一瞬でも、

この心から嬉しそうな表情を見られるのなら

それでいいのかなぁと

昨日感じました。

 

それに、切磋琢磨しあえる仲間たち!

 

お友だちと並んで

決勝課題の攻略方法を一緒に考えている

この後ろ姿、大好きです。

 

中学生になって、部活に入らず

クライミング続けるってどうかなぁって

心配になったときもありましたが。

 

毎日会うわけじゃなくても、

応援しあえて、

ライバルでいられるのって

相当いい関係だな、と思います。

 

 

コンペが終わったところですが、

2週間後に愛媛でのリードクライミングの

公式戦、

その次の週も茨城でリードの関東大会。

 

また今日から練習です。

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

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土曜日から

急遽大阪に帰ってきています。

 

グループホームで暮らす

知的障がいのある姉が肺炎になり

入院したというので

一人暮らしの母の動揺が半端なく、

もうこれは帰って母と一緒にいるしかない、

という感じだったのです。

 

ここしばらく何事もない

穏やかな期間が続いていたのですが、

まぁそう長くは続かないよね。

 

またしばらく大阪と栃木を

行ったり来たりかな。

 

幸い姉の肺炎の症状は落ち着きましたが

あとはどこまで生活機能が戻るか……

ということで、長期戦になりそうです。

 

母はおろおろ、かわいそう……

と涙目になるばかり。

もう子どものようです。

 

姉の心配よりも

母の不安症状を

これ以上ひどくしないように、

でも嘘はつかないためには

どう伝えるのがよいのか?

と探るほうに心を砕いている気がします。

 

きょうだいのあるあるなのでしょうか。

 

 

私もずいぶん強くなったなぁと思います。

 

前はこういう入院、とか

あるたびにひどくショックを受け

おろおろしていましたが、

まぁしんどいこともあるけど

最終的には何とかなる、

と思えるようになってきました。

 

気持ちを切り替えるのもうまくなったのかな。

 

 

姉も心配だし、

頑固度や自己中が増している母と

話すのも疲れてしまうし、

テスト前の娘と

試合前の息子を残して

帰省しているのも気がかりなのだけど。

 

 

隙間に原稿書いたり、

決まっていた取材をこなしたり

読書会に参加したり。

 

私の仕事はほぼオンラインだから

意外と受けていた仕事は

こなせているし。

 

感情面でも

最近執筆した仲間のストーリーを

お知り合いが読んでくれていろいろ

感想を書き込まれているのを

とても嬉しく感じたり。

 

なりゆきで引き受けた

幹事がとんでもなく

楽しくなりそうだったり。

 

それでも地球は回っている、

という感じがします。

 

 

昨日あった読書会で

私が選んでいたのは

この分厚い本だったのですが

 

 

そこに、幸せな人生を送るには

どんな出来事があったか、よりも

それにどう対処したかが大切だ、

のようなことが書かれていたのが

とても印象的で。

 

しんどいなぁと思うときも、

楽しいことを思い浮かべたりしながら

なんとかかんとかやっていこうと思います。

 

困難に立ち向かう!とか

かっこいいものではなくて、

なんとか心を平和に保てる範囲で

対応します、って感じです。

 

そして自分の気持ちの整理のために

このブログを書くっていうね。

もうかげいろ日記は

私のモヤモヤの整理の場でしか

ないですね。

 

そんな超個人的なブログに

お付きあいくださったみなさま、

ありがとうございます。


 

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中学生の息子は絶賛秋休み中。

 

昨日はお友だち母子と

片道2時間かけて

息子がずっと行きたがっていた

クライミングジムに行ってきました。

 

最近言葉と向き合う講座を

受講したのもあって、

仕事ではもちろん、

プライベートでも「言葉」について

考え込むことが多くなってしまいました。

 

例えば昨日、

行き帰りの車中で

後部座席で交わされている

中学生男子ふたりの会話は

まぁくだらないわけですよ。

 

通知表のけなしあい、

日頃学校ですれ違ったときの

態度の悪さ・・・
ほんと幼稚で汚い言葉でじゃれ合っている。

 

まぁ中学生男子同士の

会話なんてそんなもんかなぁとも思いながら、

前の座席の母たちは

嫌なんですよね。

 

「おまえ、とか言わない」

「キモい、とか言わないで」

言ってみるけど

言いながらこんな母親の言葉

聞いてるわけないか、とも思います。

 

思えば私の亡くなった父は

割と言葉を大切にするほうの

人だったとは思うけれど、

私が父から言われたことで

ぱっと思い出すのは、

社会人になりたてのときのこと。

 

「人から話しかけられたら

 自分が何かをしていても

 瞬間的に話し手の方をちゃんと向いて

 答えるんだよ」

 

この内容でした。

 

もっと奥行きのある

深い言葉も言ってもらったことが

あるような気もするのだけど、

ぱっと思いだすのはこれです。

 

これなのか。

 

でも一方、

私は子どもたちに、

それぞれ16年間、13年間付き合ってきて

「心に残る言葉」は

一言も伝えられていない気がするのです。

 

ここ4カ月、

コピーライターさんが講義として

話される言葉を聞いていると、

一つひとつの言葉が

めちゃくちゃ研ぎ澄まされているのです。

 

講義の内容はもちろん、

質問への回答も、

受講生の発表へのコメントも、

いちいち深みのある言葉で構成されている。

(格言集を創ろう、という案が

 持ち上がっているくらい)

 

はいどうですか、と

差し出すコピーだけでなく、

日頃から言葉と向き合っていると

こうも研ぎ澄まされていくのかと

驚くほどでした。

 

一方私はどうだろう。

 

 

言葉を紡ぐ仕事をしているとはいえ、

3000字とか5000字とか、

大体の目安はあっても、

そこまで厳密には

長さが制限されていないことが

大半なので、

言葉を濃縮するという訓練は

あまりしてこなかったように思います。

 

もちろん、テクニック的に

言い換えをして短く言う、

とかはできるほうだと思いますが、

そうではなくて、

相手の背景を読み取って、

自分も気づいていない

「言ってほしいこと」を

短い言葉で伝えてあげる。

 

これ、我が子たちへの日常でできたら

どんなにいいだろうなぁ。

 

 

私からしたらちょっと寂しいことに、

子どもたちはふたりとも理系で、

言葉よりも数字や化学式が

好きなタイプのようです。

 

でもそんな子たちにも

「そういえばお母さん、こんなこと

 言ってたよな」と

私が死んだ後に

思い出してもらえるような言葉を

日常的に掛けられる母になりたいな。

 

今はなんと薄っぺらい言葉しか

かけていないことか!

 

 

例えば、手のひらの皮がむけているのに、

どうしても練習に行きたいんだ!と

聞かないとき。

 

気合いを入れて登ったけれど

途中で落ちてしまったとき。

 

「あ、今何かを伝えたい」と思うのだけど、

瞬間的に「いい言葉」は何も出てこなくて

フツーの、どうでもいい言葉しか

口にできません。

 

相手を勇気づけて

勝手に前に進む言葉を

ぱっと言えるようになれたらなぁ!

 

訓練あるのみ、かな。

 

そんなことを考えている今日この頃です。

 

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おとといは、

flierbooklabo内の講座、

コピーライターの梅田悟司さんが講師を務められる

『話している言葉から伝えたいことを掴む力

―誰かのために言語化を活かす―』

の最終回、4回目の講座がありました。

 

 

最終回は、

なんと講義時間3時間超!

 

受講生一人ひとりの

この講座を通してどう変わったか、

の3分間の発表。

それに対しての梅田さんからのコメント。

×30人超。

 

長丁場でありながら、

濃密な、とてもよい時間でした。

 

 

まず、みなさんの発表がすばらしいし、

それに対する梅田さんのコメントもすばらしい。

聞いている私は、

いちいち心動かされていました。

 

「目の前の人の話を聴いて、

 伝えたいことを言語化しよう」

という試みを通じて、

自分の生き方を考え直した感じなんです、みんな。

 

 

今回のCampは、

4回の講座に加えて、

梅田さんの1on1、

受講生同士の1on1 4人と(聴いて、聴かれて)、

チームでの勉強会5回以上あったかな、

梅田さんもご参加してくださった勉強会、

神チューターさん主催の勉強会2回。

 

いや、めっちゃみんなで学んでるやん。

 

 

私は当初、インタビューライターとしての

スキルを上げようと、この講座に参加しました。

 

もちろん、インタビューに即役立つスキルを

山ほど教えていただいたのもそうなのですが、

世界を見るまなざしとか、

生きていく心構えとか、

そういうところまで

変わった4カ月間だったんですよね。

 

仕事だけではなく、プライベートでも、

自分の聴き方ひとつで、

発する言葉ひとつで、

劇的な変化はなくても、

社会はいいほうに向かっていく。

 

そう信じたいと思える場でした。

 

 

「善意だけでは足りない」

と梅田さんは言います。

 

本当にそうで、

残念ながら善意が空回りしてしまっている人、

世の中にはたくさんいるなと思います。

 

善意とスキル、そして俯瞰して

現状を眺められること。

大事だよな……

めっちゃ大事。

 

私は全部、身につけたい。

 

 

講師の梅田さんは、

私と同世代なのに、

人生何周目?というくらい

悟ってらっしゃる。

 

でも、なんというか、

ご自身もたくさん傷つきながら、

でも諦めずに、

やさしさが社会をいい方向に変えていくのだって

信じて歩み続けてらっしゃる感じなのですよね。

 

今回の講師のお仕事だって、

報酬の何倍働いちゃうの?って

こちらが心配になるくらい、

全力で私たちに向き合ってくださるのが

ひしひしと伝わってきました。

 

学びに来る、

まだ見ぬ40人のことを信じているから、

こんな無茶な計画ができたのだろうな、

と思うと胸が熱くなります。

 

梅田さんは、

「やさしいだけの男で十分じゃないか」

ともおっしゃっていました。

 

もちろんご自身は、

やさしいだけじゃなくて、

頭の良さも、

行動力も、

コミュニケーション力も、

ずいぶんたくさんのものを

兼ね備えた方なのですが、

やさしいだけの人がバカを見る社会に、

怒っている。

 

そう、この何かに怒っている感じが

また私たちの心を揺さぶるのですよね……。

 

 

さて、このbookcampのいいところとして、

月1回の講義だけじゃなくて、

そのインターバル期間を

一緒に学ぶ仲間たちを

活動しやすい時間帯で

割り振ってくれる、というのがあります。

 

平日昼間の私のグループは、

献身的にチームをひっぱってくださった方がいて、

たくさん勉強会をしました。

(はまじさんに心から感謝!)

 

彼が、

「講座修了後も学び続けられるように

Facebookグループ作りたいんだけど、

私、Facebookのことよく分からないし、

かげいろさん(私のこと)やってくれませんか?

もちろん私も一緒にやるので」

と言い出されたので、

それはもうやりますよね。

 

最初は軽くお手伝いする、くらいの

気持ちだったのですが、

どうせやるなら楽しいほうがいいなぁ!

って思ったら

日頃あまり使っていない部類の

脳みその引き出しが開きだしたんです。

 

そして、みんなのチカラが

ぎゅうと集まって、

あっという間に独特なFacebookグループが

できました。

 

 

 

 

●グループ名をちょっとひねったら

きっと参加する人たちもワクワクするな。

 

→梅田さんのスタンスから

「秘密結社」という言葉が浮かんでいたので

梅田さんがコミュニケーションディレクターを

務められた「VIVANT」から拝借。

 

●秘密結社だったら旗がほしい。

 

→誰かロゴ作れたりしませんか~と

グループで聞いてみたら、いらっしゃった!

(おかちゃんに心から感謝!)

 

●「秘密結社」という名前になぞらえて

「やさしい革命をおこしましょう!」と

コメントした方がいた

(しょうさんに心から感謝!)

 

→これ、秘密結社のキャッチコピーにしたい!

 

●「よい聴き手たちが、やさしい革命をおこす。」

と思いついたけれど、前半がちょっと違う気がする

 

→秘密結社の幹部会で相談したら

最高のコピーができあがった

(はまじさん、やまゆみさん、つよしさんに心から感謝!)

 

 

このロゴの細部に隠された意味も、

コピーの深い意味も、

講座に出た人しか分からないのですが、

それがいいのです。

秘密結社だから。

 

これから元受講生たちが、

引き続き「誰かの言語化を助ける」行為を続ける

いい旗印になったのではないかな。

 

少なくとも、私にとってはそう。

 

この心構えを忘れないように、

玄関と、パソコンの前に

貼っておこうと思います。

 

 

これといった趣味もない私は、

こうやって仕事じゃないところで、

誰かと誰かの得意が合わさって

何かができていくっていう場面に

なんだかすごく興奮したんですよね。

 

さっそく、この秘密結社で

梅田さんの講義内での格言集を作ろう!とか

継続的に聴きあえるピアグループが

できたらいいね!とか

いろいろ動き出してわくわくしています。

 

大人が、ある人のやろうとしていることに

共感して集まり、

そこからどんどん広がっていくって

なんて楽しいのでしょうね。

 

あれ、ただインタビュースキルを

学ぼうと思っただけだったのになぁ

おかしいなぁ(笑)

 

えらく長いブログになってしまいました。

 

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先週末、十年来、もっとだ……

十五年近くの付き合いになる友人と

モーニングをしました。

 

彼女は、娘の幼稚園のときのママ友で

今でも3カ月~半年に一度くらいは

会ってぺちゃくちゃ喋ります。

 

「こんなクライアントさんがいてねー」

「こんな仕事仲間がいてねー」

「今習ってる先生はこんな人でねー」

 

私が喋りまくるのを友人は微笑みながら

聴いてくれて、

「ほんとともちゃんは惚れっぽいねー」

みたいなことを言われて、

あぁまたそんなふうに

喋ってたか~と

ちょっと反省しました。

 

私のインタビューライターという

仕事柄もあると思うのですが、

お話していて、

その人が持っている哲学とか

スタンスみたいなところが

「いいなぁ!」と思うと、

私はすぐその人に惚れ込んでしまうのです。

男女問わず。

 

取材で惚れたら、

惚れたまんま文章を書くので

そんな文章ができあがります。

 

仕事仲間に惚れたら

惚れたまんま仕事に関わっていくので、

熱量が高くなります。

 

友人に

「一歩間違えたら宗教みたいに

 その人が言うなら絶対!!みたいに

 なりかねないから 気をつけなよー」

って冷静に言われて、

まぁたしかにそうだよなぁと思いながら……

 

でもこの熱っぽい感じで

仕事をできるって

すごく楽しいし幸せなことだよなぁと

思います。

 

 

その友人が、私がライター仕事を始めたときに、

「この小説の主人公の鳩子ちゃんは

 ともちゃんに似てる」と

 プレゼントしてくれた本があるのですが。

 

 

鳩子ちゃんは

代々続く「代筆屋」さんなのです。

 

依頼人の話を聞いて、

その人の気持ちを

ぴったりの便せんとペンで代筆する。

 

やっぱり私がやりたいのは

そこなんだよなぁって

ことあるごとに思い出します。

 

 

自分のことを「ライター」と

名乗っていた頃は

どうやって読ませる文章にするか、

というところにばかり気がいっていたけれど。

 

「インタビューライター」と

名乗っている今、

どう聴くか、こそ私が大事にしたいことなのだ

ということがここ数カ月で

確信めいてきました。

 

 

友人が

「ぐるぐるたくさん迷走して

 きっとともちゃんらしいところに

 着地できるよー」

って言ってくれるから、

そうだどんどん迷走しようと思いました。

 

 

今、月1読書会に参加していて、

今月はこの本を読んでいるのですが。

 

 

 

やっぱり、よい人生にするには

何よりもよい人間関係が

大切なんですよね。

 

そう思うと……

主にオンラインで

刺激的で惚れ込んでしまう

ような方たちと関わることができ、

でもすぐ近くのリアルの世界には

長らく友人でいてくれる人や

大切な家族がいてくれるって

もしかして最強?

 

そんなことを考えていた

のんびりした週末でした。

 

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