おうちを大好きな空間にするヒント ~片付け相談所かげいろ~【栃木県宇都宮市】

2013年秋に栃木県で注文住宅を建てました。

大好きなおうちに暮らすのが幸せすぎて、
お客様の家づくりのお手伝いをしたいと思うようになりました。

日々の暮らしや、
整理収納アドバイザーとして、
収納計画やレクチャーをする中での気づきを綴っています。

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テーマ:

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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今日は我が家の収納の小ネタをひとつ。

うちのキッチンには、
使い捨ての薄い手袋が常備されています。


料理が苦手な人あるあるなのかもしれませんが…
私はハンバーグなどの際にひき肉をこねた後の
あの洗っても洗っても手がベトベト、が苦手なので、
そういうときのためにこれを常備してあります。

これ、前面に引き出せるような穴がついていますが・・・

私はこの上の部分をカットして・・・

 

シンク下の引出し、まな板スペースに立てます。

(分かるかな?)

 

どこか浅い引き出しに入れるなら、

パッケージの指示通り、前面の穴から取り出せばいいですが、

私はこの場所に立てたいので

(そうすれば、シンク前に立ったまま少しだけ引き出しを開ければ、すぐに取り出せる)

上部を切り取ります。

 

このように、ここに置くと便利だなーから始まって、

じゃあここに置くならどうすれば取り出すアクションが少なくて済むかな、と

少しだけ考えたら、動きがラクになりますよ。

 

収納の工夫で時短になるというのは、

こういうことの積み重ねですね。

 

 

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石原智子です。

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昨日はライター仕事。
自身最長の3時間の取材でした。

でも話を聞いていたらあっという間。
その方の生きてきた何十年の話を伺うのですから…
3時間でも聞くことができるのはほんの一部ですよね。


私は頭をまとめて言葉にするスピードが遅く
(ライター失格なのかもしれないけれど)
昨日お話を聞いて、それはすごくステキなお話だったので、
最後にご本人を前に気の効いたまとめをして、
「あなたの生き方のこういうところに、私的にはこういう魅力を感じて
とてもいいと思った。だから、こんなこんな風に書きたい!」と言いたかったのだけど・・・

「あの…とてもいいです!」
としか言えなくて、周りの方もずっこけて、とても悔しい思いをしました。

そして、その足で延長保育をお願いしていた息子を迎えに行き
(120km/hで迎えに来て!と言われていた…)
帰ってからはエンドレスのトランプ、夕ご飯の支度、寝る準備。

頭の中をゆっくりまとめることができなかったからか、
昨晩はずっと取材の夢を見ていた気がします。
内容は忘れてしまったけど、起きたとき、そんな感じでした。


ライター仕事って、すごく面白い。
はじめましての方に、その方の人生を語ってもらって、
それを私の言葉でまとめさせてもらえるなんて、すごく光栄なことだな、
と思います。

目標に向かって歩んできた方の「今こそ」というタイミングで
聞いた話って、すごくわくわくする。

夢を叶えようとしている人にはオーラのようなものがありますね。
私自身が大きな目標に向かって生きていくタイプではないので
なおさらそう感じるのでしょうね。


さて、今日は仕事がないので、
どっぷり一日書きますよー

取材した方に私の頭の中を覗かれたら
ちょっと気持ち悪がられるくらい、その人のことを考えます。

文章にするのって、すごく苦しい作業だけど、面白い。
うん、面白いのです。



 

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石原智子です。

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3ヶ月コースでお伺いしているこのお客様。

自分のペースでコツコツがんばってらっしゃいます。

 


 

このお客様との最初の出会いは、

私の自宅セミナーに参加してくださったことなのですが、

その回はこの方が大変なムードメーカーになって

今までにないほど爆笑の連続の中で進行しました。

 

そこで同席して仲良くなった方に

三か月コースの変化を写メで見てもらいました~

驚いてくれました~とお客様が報告してくださいました。

 

黄色い花ビフォー

ブログ掲載の許可はいただいています。ありがとうございます。

 

黄色い花アフター

排水溝近くの凹んだ部分にあった洗剤置き。

いつも汚れていたので、思い切って処分したら、

「自分でやったことだから、キレイをキープしよう」という

意識を持てるようになったんですって。

 

黄色い花ビフォー

 

黄色い花アフター

ゴミが床に置かれていて、何をするのも邪魔になっている

(当時はその意識も薄かった)のが日常でしたが、

不要なモノを処分してゴミ箱スペースを確保したら、自由に歩き回れる

キッチンになりました。

 

これなら、掃除もラクにできますよね。

 

 

確かに、このビフォーアフターを見ると、おぉ~となりますね。

 

私が嬉しかったのは、このコメント。

 

自分でも、ビフォーがあり得なすぎると思うし、

あれが日常としてずっと続いていたかと思うとぞっとします(||゜Д゜)
勇気を出して踏み出して本当によかった!

 

おうちが変わると、意識が変わります。

 

日常だった荒れた状態に戻りたくない、と強く思うのです。

これは心地よい状態を知ったからこそですよね。

 

まだこちらの家は、改革の真っ最中で、

リビングや他の部屋、宿題をたくさん出しています。

 

でも、キッチンの変化で体験した「ラク」「心地いい」の感覚があれば、

頑張れると思うのです。

 

 

こちらのお客様は、3ヶ月コースを申し込んでくださったとき

「私でも変われるでしょうか…劣等生になったらどうしよう・・・」と

とても不安気でした。

 

でも、自宅セミナーに参加してくださったときも

「40歳になる今年は変わりたい!と思ってきました!」って

宣言してくださったので、その心意気があれば

絶対に変われます。

 

色々事情がおありで、私も

「今はお片付けお休みにしましょうか」と

言いたい気持ちもあるのですが、

そこはぐっとこらえて、1日1か所は

「出して⇒減らして⇒戻す」の作業を続けてもらっています。

 

家が片付くと、必ずいろんなことが好転します。

 

それを信じて頑張ってほしいです。

 

Aさん、ぺたこさんが見張ってます見守ってますよ~

頑張ってくださいね!

 

 

 

 

 

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石原智子です。

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昨日は、工務店さんのお客様の収納計画
2回目のお打合せでした。

いつも2回目のお打合せは、
1回目のお打合せでヒアリングした内容を元に
あれこれ、平面図に書き込んでお持ちして、
仕様の変更の確認、モノの収納イメージなどお伝えするのですが、
昨日のお客様が絶賛してくださったのが、
この展開図への書き込み。


洗面脱衣室に設置予定の
オープン棚に、こんな感じで、
こんなモノを置いたらどうでしょう?の書き込みです。

最初はこんな展開図でした。

「最初の図面だけだと、
 棚のイメージが全然わかなかったのだけど、
 これだとすっごい分かります!
 すご~い!すご~い!」

そんな喜んでいただて・・・恐縮です・・・
と思うほどのお喜び具合でした。

でも、そうなんでしょうね。

図面を見ることに慣れてくると、
ぱっと図面を見るとだいたいの大きさの感覚が分かってきて、
完成したときの様子も思い浮かび、
そこにお客様の暮らし方を伺うことで、
ここにこれを置くと大きさも使い勝手もちょうどよい・・・と分かりますが、
私自身が家を建てているときを思い出しても、
図面を見ただけでは、高さとか奥行の感覚、
何が置けるくらいの大きさか、
というイメージがなかなか沸きませんでした。

そういうときは、置こうかな、と思っているモノの
大きさを測って、図面に書き込んでいくといいです。


そのとき、三角スケールがあると便利です。
数百円で買えるので、おうちを新築される方は、
ご自分でも持っていらっしゃると、ぐんと具体的なイメージが
わきやすいと思いますよ。
(以前三角スケールについて書いた記事はコチラ⇒「収納計画を楽しくするもの」)


計画の段階で、モノを納めた状態をイメージしておくことは
収納計画の第一歩ですね。
 

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石原智子です。

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設計コンペOBとして、
すまいポート21様の会報誌「エブリー」に
暮らしにまつわるエッセイを掲載いただいています。

11月号が届きました。


今号は、リビングでたまにすごい格好で寝てしまう
息子のことについて書きました。

ばたばた慌ただしく過ぎてしまう、毎日の夕方~夜。
我が家のリビングでたまに起こるこのドタバタ劇は
後から振り返ると、いい思い出なのだろうなぁと感じています。

お付き合いいただけると嬉しいです。
(ブログ掲載の許可はいただいております。ありがとうございます)

**************

リビングでつい寝てしまう息子

その寝姿に笑ったり、癒されたり、

そして大変だったり

 

我が家の年長さんの息子は、リビングで電池が切れたように寝てしまうことがよくあります。

その姿は本当にかわいくて、面白い。

でも…ただ眺めているだけというわけにはいかないのが母親の大変なところ。

今回は、我が家でたまに繰り広げられる、寝ちゃった息子と私との「格闘」についてのお話です。

 


お風呂から上がった後、着替えながらリビングに来て、そのままソファの上で寝てしまった

 

子どもがいる家の夕方は、どうしてこうもバタバタするのでしょうか。
習い事の送迎、洗濯物の取り込み、お腹すいたーの声の中での夕飯の準備、
お風呂に入れる、ドライヤーをする、歯磨きをさせる。

それぞれが遅くなると、子どもの就寝時間も気になりだすので、
私は何だかずっと焦っているような気がします。

夕飯を食べている最中も「食事中に立たない!」「野菜も食べてー!」などと
子どもを注意することが多く、ゆったり今日あったことの会話を楽しむ、
という日はまだまだ先のようです。

時折、自分のためだけにゆっくり食事をつくり、
自分の好きな時間にのんびりとお風呂に入り、
寝る支度も自分のことだけをすればよかった自由気ままな一人暮らしの頃を
懐かしく思い出したりします。

 

そんなバタバタの中、息子が「電池切れ」になってリビングで眠ってしまうことが
時々あるのですが…その様子がとにかく面白く、感心するほどなのです。

あぁ、あと右手さえ通せばお着替え終わったのにね、
2階に向かおうとはしてたのね…何かの志半ばで眠ってしまった様子は特に面白い。

「ママ寝よう~」とさっきまで聞こえていたけど静かになったな…と思ったら階段下で電池切れ


しかし、面白い、だけで終わることができないのが母親というものです。
寝ている口をこじあけて歯磨きをする、
それが嫌でうつ伏せになるのをひっくり返して押さえつけながら歯磨きの続き、
寝ぼけている息子を何とかトイレに連れて行く、
抱っこするにはもう重すぎる息子の両脇を抱えて
何とか歩かせ2階の寝室に連れて行く…
これはもはや格闘技のようです。

時間が経つほどにどんどん足が開いていく…。股関節は痛くならないのだろうかと心配になる


起こされて不機嫌な息子の寝る支度に奮闘する私の姿を見て、
夫は背後でにやにや笑うだけ。
何他人事みたいに見てるだけなのっ!と
私は文句を言うのだけれど、確かに微笑ましい光景なのかもしれない、とも思う。

大人になってリビングで寝てしまってもこんなにかわいいものではないだろうし、
ましてや誰かが歯を磨いてくれることもないでしょう。

我が家のリビングで時々繰り広げられるこの光景は、
期間限定の結構いいものなのかもしれないな、と考えてみたりするのです。

私だったら絶対眠った気がしないなぁと思うこの姿勢

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