先日12巻まで読んだ、髙田郁さんの「あきない世傳(せいでん)金と銀」。
今月最新巻が発売されたので、さっそく読みました。
まだまだ続くと勝手に思ってたら、なんとこれが最終巻で、心がじんとする終わり方にうれしいような、ちょっと淋しいような、複雑な気持ちになりました。
火事や疫病などの災害や、周りの人の裏切りや嫉妬など、たくさんの困難を乗り越えながら、「買うての幸い、売っての幸せ」を信念に、奉公人たちと力を合わせて商いに励む、主人公の幸。
最終巻では、こんな台詞が出てきます。
「種も蒔かず、水も遣らず、実りだけ掠め取っていく輩に、一体誰が『信』を置くでしょうか。何年もかけて、私は相手との間に『信』を築いたつもりです。容易く覆されることのない『信』を」「商いには浮き沈みがつきものですよ。精進だけでは補いきれない『巡り合わせ』というものもある。しかし、天道に恥じない商いを貫けば、運に見放されることはない。」
(本文より引用させていただきました)
「買うての幸い、売っての幸せ」というビジョンがあるからこそ、困難に遭っても前に進むことができる。
そして、そんな姿が周りの人を巻き込んで、さらに新たな道を切り拓いていく。
時代は違っても、人として大事なことは変わらないんやなーとあらためて思いました。
akokoさん、素敵な本をご紹介いただき、どうもありがとうございましたー
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