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こんにちは、
ヘルスコンサルタントの津田ゆうこです。
数あるブログの中から、
当ブログにご訪問くださってありがとうございます。
甘いものがやめられない…70代女性が最初に実践した「夜の習慣」
先日の
「睡眠ダイエットミニ講座」に、
70代の女性が
お越しくださいました。
その方のお悩みは、
「何をしても痩せない。それどころか、
だんだん太ってきてしまった」
ということでした。
健康診断では、
LDLコレステロールが少し
高めなこと以外、
大きな異常はないそうです。
夕食後は必ず歯を磨き、
その後は一切食べない。
これはきちんと
徹底されています。
でも、
甘いものやお菓子は
なかなかやめられない。
そして体重は増えていき、
最近では膝や腰にも
負担を感じるように
なってきたそうです。
「食べないように気をつけているのに、
どうして痩せないんでしょう?」
そこでお話を聞いていくと
私が気になったのが
睡眠でした。
◆睡眠時間は足りていますか?
普段、寝るのは
深夜1時〜1時半ごろ。
早い日は
朝6時半ごろには
起きるそうです。
しかも
夜中に何度も
目が覚めてしまい、
「寝た感じがしない」
そして昼間、
家にいると眠くなって
しまうとのこと。
これでは単純な
睡眠時間だけでなく、
睡眠の質も気になります。
◆寝る直前までスマホを見ていました
さらにお話を聞くと、
夜は遅くまでテレビで
ドラマなどを楽しみ、
その後スマホを
見ていたそうです。
スマホでするのは、
楽しみにしている
懸賞への応募など。
楽しい時間なので、
ついつい寝る直前まで
見てしまいますよね。
でも今回の講座で、
「ダイエットには睡眠も大切なんですね」
と気づかれ、
さっそく生活を変えてみる
ことになりました。
◆最初に変えるのは、たった2つ
いきなり生活を大きく
変える必要はありません。
今回決めたのは、
とてもシンプルな2つです。
① ドラマなどを見終わったらスマホを見ない
楽しみにしている
懸賞への応募は、
翌日に回します。
「スマホをやめる」
のではなく、
見る時間を変えるだけです。
② 寝る時間と起きる時間を決める
毎日の睡眠時間が
大きくずれないように、
まずは生活のリズムを
整えていきます。
◆痩せないと、つい「食べるもの」ばかり気にしてしまう
体重が増えてくると、
「もっと食べる量を減らさなければ」
「甘いものをやめなければ」
と、食事ばかりに
目が向きがちです。
もちろん食事も大切です。
でも、
ダイエットは食事だけで
決まるものではありません。
睡眠不足が続くと、
食欲や生活リズム
にも影響します。
甘いものやお菓子がや
められないという悩みも、
単純に「意志が弱いから」
と考えるのではなく、
睡眠を含めた生活全体から
見直してみることが大切です。
◆まずは「ちゃんと眠る」ことから
今回の女性は、
私の講座を受けて、
「まず睡眠を変えてみます」
と決められました。
食事をさらに
減らすのではなく、
夜のスマホを翌日に回す。
寝る時間と起きる時間を決める。
まずはここからです。
何をしても痩せない。
以前と同じように
しているのに、
なぜか太っていく。
そんなときは
「もっと頑張らなくちゃ」
と考える前に、
毎日の睡眠を一度振り返ってみませんか?
痩せるために
必要なのは、
我慢を増やす
ことではなく、
体が本来のリズムを
取り戻せる生活を
作ることなの
かもしれません。
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※体重の変化には
個人差があります。
※体重の変化には個人差があります。
短期間で大きく体重が減った場合や
体調に異変がある場合は、
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個別にお話を伺っています。
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本当に ありがとうございました
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